血統フェスティバルGOLDplus【重賞レース+勝負レース】

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ユニコーンステークス全頭解説付き予想
2019-06-15 20:00:00
テーマ: JRA重賞予想

★ユニコーンS過去5年の傾向

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☆2016・2017年はゴールドアリュール産駒(サンデーサイレンス系)が連勝しました。

 

 

☆昨年の勝ち馬ルヴァンスレーヴは父シンボリクリスエス(ロベルト系)×母父ネオユニヴァース(サンデーサイレンス系)という配合でした。
シンボリクリスエス(ロベルト系)ネオユニヴァース(サンデーサイレンス系)ともに他にも好走馬を出しています。
※今年の出走馬ではヴァイトブリックがシンボリクリスエス産駒(ロベルト系)です。

 

 

☆このように基本的にはパワー型ターントゥ系(大系統)が中心となっています。

 

 

ヴァイスリージェント系の血統を持つ馬も活躍しています。
昨年2着のグレートタイムは母母父がこの系統でした。
2017年は馬券圏内には入ることは出来ませんでしたが、母父フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント系)のサンオークランドが9番人気で4着に健闘しました。
※今年の出走馬で3代以内にヴァイスリージェント系の血統を持っているのはアシャカトブ・エルモンストロ・ザディファレンス・デアフルーグ・ノーヴァレンダ。

 

 

ヴァイスリージェント系の他にも、ストームバード系ヌレイエフ系ダンチヒ系ノーザンテースト系などスピードのあるノーザンダンサー系(大系統)には要注目です。

 

 

☆やはりパワーがあって持続力に優れたボールドルーラー系も悪くないですね。
※今年の出走馬ではアシャカトブの父がボールドルーラー系です。


★東京D1600mの傾向

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クロフネ産駒(ヴァイスリージェント系)ストームバード系ダンチヒ系といったスピードのあるノーザンダンサー系(大系統)を持つ馬が好調な印象です。
※ユニコーンSの出走馬で父か母父がこれらの血統なのはザディファレンス・デアフルーグ・ニューモニュメント・ノーヴァレンダ・ワイドファラオ。

 

 

サンデーサイレンス系ではゴールドアリュール(サンデーサイレンス系)の系統がよく勝っていますね。

 

 

ミスプロ系ではやはりキングマンボ系(ミスプロ系)
1600mで直線も長いとなるとスピードだけではなく溜めが利くことも有効になるのだと思います。
※ユニコーンSの出走馬で父か母父がキングマンボ系(ミスプロ系)なのはアシャカトブ・イメル・エルモンストロ・ダンツキャッスル・ロードグラディオ、
ロベルト系はヴァイトブリック。




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函館スプリントステークス全頭解説付き予想
2019-06-15 19:00:00
テーマ: JRA重賞予想

★函館スプリントS過去5年の傾向

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クロフネ産駒(ヴァイスリージェント系)の活躍が目立っています。

 

 

ダイワメジャー(サンデーサイレンス系)キンシャサノキセキ(サンデーサイレンス系)オレハマッテルゼ(サンデーサイレンス系)といったスピード型サンデーサイレンス系もよく走っています。
※今年の出走馬ではシュウジなどが該当します。

 

 

☆他にもサクラバクシンオー(プリンスリーギフト系)マイネルラヴ(ミスプロ系)などの血統を持つ馬が好走しているように、日本の短距離血統が中心になっています。
※今年の出走馬ではシュウジ・ダノンスマッシュ・トウショウピストなどがこういった血統を持っています。

 

 

☆2016年と2017年はクラシック路線からの参戦となった3歳牝馬が勝ちました。
斤量の軽い3歳牝馬や、別路線からの馬には要注意です。

 

 

★函館芝コースの傾向

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☆1200mでは3レースともフジキセキ(サンデーサイレンス系)の系統が好走しています。





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マーメイドステークス全頭解説付き予想
2019-06-08 20:00:00
テーマ: JRA重賞予想

★【マーメイドS】過去5年の傾向

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☆昨年はステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)が2着3着に好走。
近年はステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)マンハッタンカフェ産駒(サンデーサイレンス系)といったスタミナと持続力に優れたサンデーサイレンス系がよく走っています。

※今年の出走馬ではアドラータ・サラス・スカーレットカラー・レーツェルなどが該当します。

 

☆昨年の1~3着馬は母父がパワーとスピードのある血統だったという点にも注目です。

ラスト4ハロンが11秒台だったことがこの血統の活躍につながったのだと思います。

 

☆逆にスタミナ寄りの流れになるとグレイソヴリン系ネヴァーベンド系といったスタミナ型ナスルーラ系(大系統)が台頭してきます。

 

キングマンボ(ミスプロ系)の系統も良いですね。

キングカメハメハ産駒(ミスプロ系)は2014年と2017年に1着。

母父としても好走馬を出しているので要注目の血統の1つです。

 

★阪神芝コースの傾向

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☆活躍が目立っているのはハーツクライ(サンデーサイレンス系)の系統、ステイゴールド(サンデーサイレンス系)の系統、キングマンボ系(ミスプロ系)
これらの系統はマーメイドステークスが行われる2000mでもよく走っています。

 

トニービン(グレイソヴリン系)の系統も好調。
ハーツクライ(サンデーサイレンス系)自身の母父もトニービン(グレイソヴリン系)です。

 

ハービンジャー産駒(ダンチヒ系)もまずまず良いですね。





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安田記念全頭解説付き予想
2019-06-01 20:00:00
テーマ: JRA重賞予想
★【安田記念】過去5年の傾向
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☆昨年は父ノーザンダンサー系(大系統)が1着2着でした。
父ノーザンダンサー系(大系統)は過去3年で4頭が好走していますが、すべて5番人気以下での好走で馬券的にも美味しい存在になっています。
先行力のあるスピードタイプの好走が多いですが、昨年の勝ち馬モズアスコットは違うタイプなので、タイプにこだわらず注意したいですね。
※今年の出走馬ではアエロリット・フィアーノロマーノ・ペルシアンナイト・モズアスコットが父ノーザンダンサー系(大系統)です。


ノーザンダンサー系(大系統)の中でも特に活躍が目立っているのがサドラーズウェルズ系
父と母父をあわせると4年連続好走中です。
※今年の出走馬ではモズアスコットの父がサドラーズウェルズ系です。


ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)は2015~2017年に3年連続で好走していました。
昨年は馬券圏内に来ることは出来なかったものの、サトノアレスが7番人気で4着に健闘しておりやはり注目の血統です。
ダンチヒ系ストームバード系といったスピードのあるノーザンダンサー系(大系統)をあわせ持つタイプが良いですね。
また、前走で上がり上位の脚を使っていればさらに心強いです。
※今年の出走馬ではエントシャイデン・ケイアイノーテック・サングレーザー・ダノンプレミアムがディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)です。


☆好走歴のある馬が繰り返し好走することの多いレースでもあります。


★東京芝1600mの傾向
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ヴァイスリージェント系が好調で、父・母父あわせて5勝しています。
※安田記念の出走馬で父か母父がヴァイスリージェント系なのはアエロリット・サングレーザー。


☆その他にもストームバード系ダンチヒ系といったスピードのあるノーザンダンサー系(大系統)はよく走っています。


サンデーサイレンス系ではダイワメジャー産駒(サンデーサイレンス系)が3勝でトップ。


ミスプロ系からはやはりキングマンボ(ミスプロ系)の系統が良いですね。







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鳴尾記念全頭解説付き予想
2019-06-01 00:10:00
テーマ: JRA重賞予想
★【鳴尾記念】過去5年の傾向
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☆先行力のある持続力タイプが強いレースです。


ステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)が2年連続で好走しています。
やはりコーナーの多い持続力レースでは要注目の血統ですね。
※今年の出走馬ではステイフーリッシュがステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)です。


ロベルト系の血統を持つ馬も活躍しています。
昨年の勝ち馬ストロングタイタンも父の母父がロベルト系です。
急坂のある阪神ということでこの血統のパワーが活きてくるのだと思います。


☆近年はパワースピード型ノーザンダンサー系(大系統)ボールドルーラー系といったスピードの持続力に優れた血統もよく走っています。


☆2016年まではトニービン(グレイソヴリン系)の血統を持つ馬が3連勝していました。
スタミナ的な持続力に優れた血統です。


★昨年の阪神芝2000mの傾向
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ステイゴールド(サンデーサイレンス系)の系統が好調でした。
鳴尾記念でもステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)が3着に好走しています。
※鳴尾記念の出走馬ではステイフーリッシュがステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)
ブラックバゴの母父がステイゴールド(サンデーサイレンス系)です。


ディープインパクト(サンデーサイレンス系)の系統もまずまず。


☆母父ではヴァイスリージェント系ボールドルーラー系といったパワーと持続力に優れた血統が好調でした。




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