血統フェスティバルGOLDplus【重賞レース+勝負レース】

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天皇賞秋全頭解説付き予想(11月からの読者用)
2020-11-01 00:10:00
テーマ: JRA重賞予想

★天皇賞秋2020出走馬と過去5年の傾向

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☆過去5年ではキングカメハメハ(ミスプロ系)の系統が3勝と活躍しています。
※今年の出走馬で父または母父がキングカメハメハ(ミスプロ系)の系統なのはアーモンドアイ・キセキ・ジナンボー・ダイワキャグニー・ブラストワンピース

 

 

ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)は良馬場で行われた2013年~2016年、2018年・2019年に連対しています。
良馬場ではやはり要注目の血統です。
ただ、過去5年で勝利がないことは気になる点。
※今年の出走馬ではカデナ・ジナンボー・ダノンキングリー・ダノンプレミアム・フィエールマンがディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)です。

 

 

ヴァイスリージェント系ノーザンテーストダンチヒ系など、スピードのあるノーザンダンサー系(大系統)を持つ馬がよく走っています。

 

 

☆東京重賞実績はやはりあった方が心強いですね。

 

★東京芝2000mの傾向

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キングカメハメハ(ミスプロ系)の系統が4勝でトップ。
土曜日のレースではロードカナロア産駒(ミスプロ系)が1着3着でした。
※天皇賞の出走馬で父または母父がキングカメハメハ(ミスプロ系)の系統なのはアーモンドアイ・キセキ・ジナンボー・ダイワキャグニー・ブラストワンピース

 

 

ディープインパクト(サンデーサイレンス系)キズナ(サンデーサイレンス系)父子の産駒もまずまず。

 

 

☆上級クラスのレースだと、10月18日ヤヤ重のオクトーバーSはサドラーズウェルズフェアリーキング(ノーザンダンサー系)兄弟の血統を持つ馬が1~3着。
10月25日良馬場の甲斐路Sは父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)×母父ミスプロ系配合馬が1着2着。
道悪ならスタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)、良馬場ならディープインパクト(サンデーサイレンス系)というのはわかりやすい結果と言えるかもしれません。

 



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天皇賞秋全頭解説付き予想
2020-10-31 20:00:00
テーマ: JRA重賞予想

★天皇賞秋2020出走馬と過去5年の傾向

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☆過去5年ではキングカメハメハ(ミスプロ系)の系統が3勝と活躍しています。
※今年の出走馬で父または母父がキングカメハメハ(ミスプロ系)の系統なのはアーモンドアイ・キセキ・ジナンボー・ダイワキャグニー・ブラストワンピース

 

 

ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)は良馬場で行われた2013年~2016年、2018年・2019年に連対しています。
良馬場ではやはり要注目の血統です。
ただ、過去5年で勝利がないことは気になる点。
※今年の出走馬ではカデナ・ジナンボー・ダノンキングリー・ダノンプレミアム・フィエールマンがディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)です。

 

 

ヴァイスリージェント系ノーザンテーストダンチヒ系など、スピードのあるノーザンダンサー系(大系統)を持つ馬がよく走っています。

 

 

☆東京重賞実績はやはりあった方が心強いですね。

 

★東京芝2000mの傾向

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キングカメハメハ(ミスプロ系)の系統が4勝でトップ。
土曜日のレースではロードカナロア産駒(ミスプロ系)が1着3着でした。
※天皇賞の出走馬で父または母父がキングカメハメハ(ミスプロ系)の系統なのはアーモンドアイ・キセキ・ジナンボー・ダイワキャグニー・ブラストワンピース

 

 

ディープインパクト(サンデーサイレンス系)キズナ(サンデーサイレンス系)父子の産駒もまずまず。

 

 

☆上級クラスのレースだと、10月18日ヤヤ重のオクトーバーSはサドラーズウェルズフェアリーキング(ノーザンダンサー系)兄弟の血統を持つ馬が1~3着。
10月25日良馬場の甲斐路Sは父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)×母父ミスプロ系配合馬が1着2着。
道悪ならスタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)、良馬場ならディープインパクト(サンデーサイレンス系)というのはわかりやすい結果と言えるかもしれません。

 



スワンS予想
2020-10-30 20:30:00
テーマ: JRA重賞予想

★スワンS2020出走馬と過去5年の傾向

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☆2016~2018年には父サンデーサイレンス系×母父ノーザンダンサー系(大系統)という配合の馬が3連勝していました。
※今年の出走馬ではカツジ・カテドラル・スマートオーディン・プロディガルサンが該当します。

 

 

ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)は2017年までは4年連続で馬券圏内に来ていました。
2018年と2019年は出走馬がいなかったり、実力的に厳しい馬だったことで好走出来ませんでしたが、スワンSでも注目の血統です。
※今年の出走馬ではアルーシャ・カツジ・サウンドキアラ・プロディガルサンがディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)です。

 

 

☆アルビアーノやモズアスコットなど父ノーザンダンサー系(大系統)で人気になるような馬は安定して走れています。

 

 

☆前走から距離短縮となる馬が優勢です。
道悪の2017年だけは例外という感じだったので、良馬場なら距離短縮馬を少し意識した方が良いかもしれません。
※今年の出走馬ではアドマイヤマーズ・アルーシャ・サウンドキアラ・タイムトリップ・プロディガルサン・ベステンダンク・ボンセルヴィーソ・ロケットが前走から距離短縮となります。

 

 

★京都芝1400m外回りコースの傾向

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ダンチヒ系が好調です。
サドラーズウェルズの系統も良さそうですね。

 

 

☆スピード型ナスルーラ系(大系統)にも要注意。

 

アルテミスS予想
2020-10-30 20:00:00
テーマ: JRA重賞予想

★アルテミスS2020出走馬と過去5年の傾向

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☆キレキレの脚を使う血統ではないのに(この時点で)速い脚を使えているタイプが活躍しているレースです。

 

 

☆昨年はディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)が1着2着でした。
※今年の出走馬ではタウゼントシェーンがディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)です。

 

 

ステイゴールド(サンデーサイレンス系)の血統を持つ馬も活躍しています。
※今年の出走馬でステイゴールド(サンデーサイレンス系)の血統を持っているのはユーバーレーベン

 

 

☆穴馬ならサドラーズウェルズ系などのスタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)に注目。

 


★東京芝1600mの傾向

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ディープインパクト(サンデーサイレンス系)の系統が中心です。

 

 

ロベルト系も好調だと思います。

 

 

ノーザンダンサー系(大系統)からはサドラーズウェルズフェアリーキング(ノーザンダンサー系)兄弟の系統、ダンチヒ系がよく走っています。

菊花賞全頭解説付き予想
2020-10-24 20:00:00
テーマ: JRA重賞予想

★菊花賞2020出走馬と過去5年の傾向

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☆2016・2018・2019年はディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)、2017年は母父がディープインパクト(サンデーサイレンス系)という馬が勝っており、ディープインパクト(サンデーサイレンス系)の血統を持つ馬が4連勝中です。
※今年の出走馬でディープインパクト(サンデーサイレンス系)の血統を持っているのはアリストテレス・キメラヴェリテ・コントレイル・サトノインプレッサ・サトノフラッグ・ディープボンド・レクセランス

 

 

☆2015年の勝ち馬キタサンブラックの父であるブラックタイド(サンデーサイレンス系)ディープインパクト(サンデーサイレンス系)の全兄です。

 

 

☆注目はやはりスタミナ型血統を持つ馬。
スタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)ステイゴールド(サンデーサイレンス系)ロベルト系などには要注意です。

 

 

☆夏までに2200m以上の距離を勝ったことのある馬に要注目。

 

 

 

★土曜京都芝コースの傾向

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キズナ産駒(サンデーサイレンス系)が2勝。
全レースでディープインパクト(サンデーサイレンス系)の血統を持つ馬が馬券圏内に来ていました。

 

 

サドラーズウェルズ系の活躍が目立っています。

 

 


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