血統フェスティバルGOLDplus【重賞レース+勝負レース】

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オールカマーの予想
2016/09/24 20:00:00
テーマ: JRA重賞予想

★【オールカマー】過去5年の傾向

?content_type=blog&content_id=624&type=i

☆昨年はスピードの持続力レースになり、ヴァイスリージェント系ヌレイエフ系ノーザンテーストなど、スピードの持続力に優れたノーザンダンサー系(大系統)を持つ馬が上位を占めました。
☆2013年はスタミナを活かしやすい流れになり、トニービン(グレイソヴリン系)の血統を持つ馬が1・2着でした。
サンデーサイレンス系では、ハーツクライ産駒ステイゴールドの血統に要注目。昨年の勝ち馬ショウナンパンドラはステイゴールドの姪っ子です。



★中山芝コースの傾向

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  ☆先週、同じ2200mで行われたセントライト記念は父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)×母父ブライアンズタイム(ロベルト系)のワンツー決着でした。
サンデーサイレンス系では他にステイゴールドヴィクトワールピサマツリダゴッホなど、機動力のあるタイプがよく走っています。


 


  • 09/25(日)
    中山11R
    産経賞オールカマー
    レース結果・払戻金を表示
    3連複 馬連
    的中
  • 単勝 馬単 3連複 3連単 馬連
    レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 5 6 ゴールドアクター 2:11.9
    2 1 1 サトノノブレス クビ
    3 5 5 ツクバアズマオー
    払戻金
    単勝 6 200円 1番人気
    複勝 6
    1
    5
    120円
    200円
    250円
    1番人気
    3番人気
    4番人気
    枠連 1-5 750円 2番人気
    馬単 6-1 1,240円 3番人気
    馬連 1-6 840円 2番人気
    ワイド 1-6
    5-6
    1-5
    370円
    460円
    1,310円
    2番人気
    4番人気
    15番人気
    WIN5 187,330円 1番人気
    3連複 1-5-6 2,710円 7番人気
    3連単 6-1-5 8,070円 21番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    2着 1 1 サトノノブレス 7.0 3 56.0 牡6 福永祐一 栗東池江泰寿 506.0
    6着 3 3 ショウナンバッハ 25.5 8 56.0 牡5 戸崎圭太 美浦上原博之 446.0
    3着 5 5 ツクバアズマオー 19.4 6 56.0 牡5 吉田豊 美浦尾形充弘 472.0
    1着 5 6 ゴールドアクター 2.0 1 58.0 牡5 吉田隼人 美浦中川公成 496.0
    5着 6 7 マリアライト 2.9 2 56.0 牝5 蛯名正義 美浦久保田貴士 440.0
    9着 8 12 カレンミロティック 24.4 7 56.0 せん8 柴田大知 栗東平田修 452.0

    予想買い目の収支
    単勝
    買い方 :通常
    指定方式:
    組合わせ:1点
    購入金額:100円
    払戻金 :0円
    収支  :-100円
    回収率 :0.0%
    馬/組番:
    馬単
    買い方 :1着ながし(マルチ)
    指定方式:
    組合わせ:10点
    購入金額:1,000円
    払戻金 :0円
    収支  :-1,000円
    回収率 :0.0%
    馬/組番:◎ー**
    3連複
    買い方 :軸1頭ながし
    指定方式:
    組合わせ:10点
    購入金額:1,000円
    払戻金 :2,710円
    収支  :+1,710円
    回収率 :271.0%
    馬/組番:◯ー**ー**
    3連単
    買い方 :1着ながし(マルチ)
    指定方式:
    組合わせ:60点
    購入金額:6,000円
    払戻金 :0円
    収支  :-6,000円
    回収率 :0.0%
    馬/組番:◎ー**ー**
    馬連
    買い方 :ながし
    指定方式:
    組合わせ:5点
    購入金額:500円
    払戻金 :840円
    収支  :+340円
    回収率 :168.0%
    馬/組番:◯ー**
    合計購入金額:8,600円   払戻金:3,550円  
    収支:-5,050円   回収率:41.3%
単勝 馬単 3連複 3連単 馬連

種牡馬別コース成績は2013年~先週までのものです。(種牡馬表記のないものは期間中の該当データがないということです。)
能力:A(1着になれる能力あり)、B(馬券圏内に入れる能力あり)、C(他の面で恵まれる必要あり)、D(厳しい)
適性:A(ピッタリ。能力を最大限発揮できるはず)、B(適性内で、力は発揮できる)、C(適性からは少しずれている)、D(適性外)
適性前走比:↑(前走と比べて適性面での上積みが期待できる)、→(適性面では前走と同じくらい)、↓(前走よりは向かない条件になる)



1枠1番
サトノノブレス
ディープインパクト産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
9- 5- 3-34/51 17.6% 27.5% 33.3% 74 72
---------------------------------------------------
能力:B
適性:B
適性前走比:↑
先行力があり、スピード・スタミナ両方の持続力がある。
ディープインパクト産駒ということもあり、直線でのひと伸びも出来る。
総合力タイプ。
ただ、ここで勝ち切れるかとなると少し足りないかなという印象。
スピードの持続力だとクリールカイザー、スタミナだとマリアライト、総合力だとゴールドアクターがいるし、決め手勝負になるともっとキレるタイプもいる。
決して悪くはないが、ここで勝つにはそれぞれの分野のトップクラスの馬が自滅してくれないと、という感じ。


2枠2番
クリールカイザー
キングヘイロー産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
2- 0- 0- 8/10 20.0% 20.0% 20.0% 179 64
---------------------------------------------------
能力:B
適性:B
適性前走比:↑
後半のスピードの持続力はあり、同じコースで行われた2015年のAJCCを勝っている。
ただ、AJCC時よりも今の馬場の方がもう少ししっかり伸びる必要があるというか、惰性で押し切れる馬場ではないので、AJCCを100点満点の条件とすると、今回は85点くらいか。
それでもAJCC以降の中では距離・コースともに最も適しているし、エーシンマックスを残り600mくらいで交わして、その時点で後続に3馬身くらいの差があればもしかするかも。


3枠3番
ショウナンバッハ
ステイゴールド産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
10- 6- 9-73/98 10.2% 16.3% 25.5% 58 89
---------------------------------------------------
能力:B
適性:A
適性前走比:↑
ステイゴールドはこのレースの好走血統の1つ。
昨年の勝ち馬ショウナンパンドラはステイゴールドの姪っ子。
中山2200mはAJCC3着の実績あり。
前走のエプソムCは多頭数縦長を後方から、直線では伸びない内を選択。
どうしても後方からになってしまいがちだが、結果の出ていない近走でも最後はしっかり伸びてはいる。
機動力はあるので中山向きだし、少頭数で前の馬たちとの距離が近く、決め手勝負になれば一発の可能性はある。


4枠4番
マイネルメダリスト
ステイゴールド産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
10- 6- 9-73/98 10.2% 16.3% 25.5% 58 89
---------------------------------------------------
能力:C
適性:B
適性前走比:↑
阪神大賞典では久々に最後までしっかり伸びていたし、条件が揃えばまだ走れる雰囲気はある。
3000m超えのG2、G3では3戦連続掲示板。
これらは急坂のある中山と阪神、そしてどろどろの東京ということと、実際のレースぶりから、3000m超えのタフな条件で前の馬がバテたところを交わす、というのが好走パターンか。
今回は馬場は向くかもしれないが、少頭数で2200mだと他の馬もそこまでバテバテにはならないはず。


5枠5番
ツクバアズマオー
ステイゴールド産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
10- 6- 9-73/98 10.2% 16.3% 25.5% 58 89
---------------------------------------------------
能力:B
適性:B
適性前走比:→
好走血統のステイゴールド産駒。
充実期ではあるはず。
函館記念は内を進出してレースの好走レーンに上手く乗れた。
狭いところを割ってこれるのも良い。
道悪も問題なし。
中山実績もある。
ただ、同産駒のショウナンバッハと比べると決め手では劣るか。
好走の期待は出来ても、突き抜けるまではないか。


5枠6番
ゴールドアクター
スクリーンヒーロー産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
1- 2- 0- 7/10 10.0% 30.0% 30.0% 86 119
---------------------------------------------------
能力:A
適性:A
適性前走比:↑
レースが上手で、後半のスピード・スタミナ両方に優れた馬。
瞬発力も超一流ではないが一定のレベルにはあり、中山であれば問題ない。
前走の春の天皇賞は内で決着したなか、外枠ということでまず不利だったし、距離もベストではなく中途半端なレース運びになり、この馬のレースの上手さを出せなかった。
中山2200mなら距離への心配もないし、総合力が要求される中でも少しスピード寄りになりやすく、そうなればこの馬の得意なレースになる。
ロベルト系も中山で活躍しており、良い。
ただ、ロベルト系は一気に強くなるが、その反面一度リズムを崩すと低迷期に入ってしまう可能性もあり、その辺は正直走ってみないとわからない。


6枠7番
マリアライト
ディープインパクト産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
9- 5- 3-34/51 17.6% 27.5% 33.3% 74 72
---------------------------------------------------
能力:A
適性:A
適性前走比:↓
宝塚記念、エリザベス女王杯と2200mのG1を勝っていることから、距離適性は文句なし。
ただ、どちらのレースも、レースの上がり3ハロンが36秒台というスタミナレース。
この馬自身、あまり瞬間的にスッとは動けないので、タフなレースでは力を発揮するが、速い上がりのレースになると一瞬置かれることもある。
道悪になれば力は発揮しやすくなると思うが、それでもオープンクラスに上がってからの勝ち鞍はG1レースの2勝だけで、他の重賞は勝っていないという、ステップレースよりも本番向きのタイプだし(陣営もあくまで本番はG1レースという仕上げをしているのかもしれない)、少頭数で落ち着いた流れになると、最後は伸びてくるにしても苦戦する可能性はある。


6枠8番
エーシンマックス
Dalakhani産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
---------------------------------------------------
能力:C
適性:C
適性前走比:↓
血統的にスピード不足。
2走前に新潟で逃げ切った時はそれほどペースが速くないにもかかわらず、後続がまったくついて来ない、楽に大逃げが出来ての勝利。
中山でもたまにそういう隊列になることはあるし、そうなればチャンスの芽はでてくるかもしれないが、クリールカイザーやサムソンズプライドもいることから、その可能性も低いか。


7枠9番
アクションスター
アグネスタキオン産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 130
---------------------------------------------------
能力:C
適性:C
適性前走比:↓
母父ロベルト系の影響が強く、パワーとスタミナを活かして突っ込んで来るタイプ。
中山コースは悪くはないが、外回りは同じ持続力でもどちらかと言えばスピードの持続力が要求されやすいし、オールカマーは総合力が必要とはいえ、高レベルになればなるほどスピードも必要になってくるので、そこまで良い条件でもない。


7枠10番
サムソンズプライド
メイショウサムソン産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
1- 2- 1- 5/ 9 11.1% 33.3% 44.4% 21 70
---------------------------------------------------
能力:C
適性:C
適性前走比:↓
血統的には中山のスタミナレースが合いそうなイメージがあるが、最近の好走レースはスローの東京を先行して上がりもまとめるというパターン。
それが出来るだけ、オールカマーでも後半のスピードについていけるのかもしれないが、そうなるともっと決め手のある馬はいるわけだし、余程上手くレースを運ばないといけない。


8枠11番
ワンアンドオンリー
ハーツクライ産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
0- 3- 7-32/42 0.0% 7.1% 23.8% 0 52
---------------------------------------------------
能力:C
適性:C
適性前走比:→
今年の国内2戦はどちらも前の方に行く競馬。
血統とこの脚質は合っていないが、溜めても伸びが期待できないのであれば、先行策をとるのも納得しなければいけない。
踏ん張れないし、前を捕らえに行く感じもないことから、普通のペースで先行しても、差しに回っても厳しい。


8枠12番
カレンミロティック
ハーツクライ産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
0- 3- 7-32/42 0.0% 7.1% 23.8% 0 52
---------------------------------------------------
能力:B
適性:B
適性前走比:↑
後半のスピードの持続力はある。
スタミナ型サンデーサイレンス系にパワーがあってスピードの持続力に優れたボールドルーラー系という血統のバランスも良い。
馬場がタフすぎる宝塚記念の時の阪神よりは、今回の中山の方が良い。
あとは、この馬は自分から勝ちにいって結果を出すタイプではなく、出し抜いてこそのタイプなのでペースや位置取りなどは重要になってくる。
道中スローなのに隊列は若干縦長、それをゴールドアクターの直後くらいに位置出来れば好走できそうなイメージはある。




◎はステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)のショウナンバッハ。
ステイゴールドはナカヤマナイトや、姪っ子のショウナンパンドラなどオールカマーの活躍馬を出している血統。
本命馬は同じコースで行われたAJCC3着の実績あり。
後方からになりやすく、脚の使い方も難しいタイプではありますが、少頭数で前との距離が詰まっているような展開になれば、まとめて面倒をみることも可能な末脚は持っていると思います。

○ゴールドアクター。
スクリーンヒーロー産駒(ロベルト系)
ロベルト系は中山の重賞で活躍。
少頭数なので決め手勝負になると何かにやられる可能性もありますが、この馬もそれなりに高いレベルの瞬発力を持っていますし、位置取りのアドバンテージもあるでしょうから、消極的にならなければ勝ち負けでしょう。

▲マリアライト。
スタミナタイプのディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
先週同じコースで行われたセントライト記念を勝ったディーマジェスティと似たようなイメージ。
正直、ディーマジェスティはコース適性は高くても、トライアルの流れだと取りこぼすかもと考えていたので、それでもやっぱり勝っちゃうのはすごいと思いましたが、始動戦からいきなり本気で勝ちにいったなという印象も受けました。
マリアライトも同じような立場だと思うのですが、こちらの方が相手のレベルは高いですし、牝馬ということも考えると、いきなりあそこまで勝ちにいくような競馬をするかな?とも。

△サトノノブレス。
総合力タイプのディープインパクト産駒
スタミナ・スピードともにある程度のレベルにあるので、どういう流れになっても対応可能。
ただ、どの面でも1番というわけではないので勝ち切るまではどうか。

△カレンミロティック。
スタミナ型のサンデーサイレンス系に、パワーとスピードの持続力に優れたボールドルーラー系という血統でバランスは良い。
出し抜くような競馬が得意なので、3番手辺りでジッとして進路が出来れば。

△ツクバアズマオー。
ステイゴールド産駒
本命馬ほどの決め手はないと思いますが、馬群を抜けてくることもできますし、まだ充実期にはあると思います。

【予想印】
◎3.ショウナンバッハ
○6.ゴールドアクター
▲7.マリアライト
△1.サトノノブレス
△12.カレンミロティック
△5.ツクバアズマオー


買い目
◎の単勝
◎から馬単マルチ
○から馬連
◎から3連単マルチ
○から3連複



※レース番号、馬名、枠、馬番については万全を期していますが、
主催者発表のものと照らし合わせてご確認ください。

買い目に入っている馬が、出走取り消しや競走除外になった場合は
その馬を除いた買い目となります。

馬券の購入は自己責任でお願いいたします。



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