血統フェスティバルGOLDplus【重賞レース+勝負レース】

こちらの血統フェスティバルGOLDplusでは、各馬の能力・適性・解説を追加した濃い内容の「重賞予想記事」に加えて、ここでしか読めない「勝負レース」の予想を毎週6レース以上配信しています。

このブログはプレミアムブログです。購読することで記事全文をすぐにご覧いただけます。
¥0 初月無料

初月無料について

・初月無料は2ヶ月以上の継続講読の場合に適用されます。


・初月の途中で講読解除を行った場合は、1ヶ月分の購読料をお支払いいただきます。


・ポイントでお支払いする場合は、1ヶ月分のポイントを所持している必要があります。


このブログをフォロー

更新情報の通知を受け取れるようになります。

カレンダー
<  2016年12月  >
10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
スンイチロー
スンイチロー
10年以上続く人気ブログ
【血統フェスティバル】競馬予想ブログ
を運営しています。

その中で培った予想技術を
レジまぐで発揮したいと思います。
RSS
RSSフィード RSS
函館スプリントSの予想
2016/06/18 19:00:00
テーマ: JRA重賞予想
★函館スプリントS過去5年の傾向
?content_type=blog&content_id=624&type=i


ノーザンダンサー系(大系統)の重要度が高いので、父・母父・クロスのどこかで持っていたいですね。
ボールドルーラー系の血統を持つ馬がよく走っています。
☆人気を考えると、父ノーザンダンサー系(大系統)父ミスプロ系が狙い目なのではないでしょうか。



★函館芝コースの傾向
?content_type=blog&content_id=624&type=i
☆短距離ではストームバード系ヴァイスリージェント系といったパワースピード型ノーザンダンサー系(大系統)がよく走っています。
☆1200mではサクラバクシンオー(プリンスリーギフト系)が母父として活躍しています。


  • 06/19(日)
    函館11R
    サマースプリントシリーズ第23回 函館スプリントステークス(GIII)
    レース結果・払戻金を表示
    複勝
    的中
  • 単勝 複勝 馬単 3連複
    レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 8 16 ソルヴェイグ レコード
    2 2 3 シュウジ ハナ
    3 1 1 レッツゴードンキ 1 1/4
    払戻金
    単勝 16 3,940円 12番人気
    複勝 16
    3
    1
    850円
    250円
    320円
    12番人気
    3番人気
    7番人気
    枠連 2-8 3,850円 18番人気
    馬単 16-3 36,650円 108番人気
    馬連 3-16 17,090円 54番人気
    ワイド 3-16
    1-16
    1-3
    4,740円
    6,050円
    1,030円
    55番人気
    61番人気
    9番人気
    WIN5 20,364,720円 12番人気
    3連複 1-3-16 43,840円 142番人気
    3連単 16-3-1 397,650円 1104番人気
単勝 複勝 馬単 3連複
種牡馬別コース成績は2013年~先週までのものです。(種牡馬表記のないものは期間中の該当データがないということです。)
能力:A(1着になれる能力あり)、B(馬券圏内に入れる能力あり)、C(他の面で恵まれる必要あり)、D(厳しい)
適性:A(ピッタリ。能力を最大限発揮できるはず)、B(適性内で、力は発揮できる)、C(適性からは少しずれている)、D(適性外)
適性前走比:↑(前走と比べて適性面での上積みが期待できる)、→(適性面では前走と同じくらい)、↓(前走よりは向かない条件になる)



1枠1番
レッツゴードンキ
キングカメハメハ産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
3- 6- 2-42/53 5.7% 17.0% 20.8% 25 37
---------------------------------------------------
能力:B
適性:B
適性前走比:→
パワーがあり、洋芝適性は高い。
阪急杯では2番手から悪くない競馬をしたが、さすがに血統的にも1200mをスピードで押し切るようなタイプではなさそう。
それなら後半に脚を回した方が勝ち切る可能性は出てきそう。
どちらにしても初騎乗で思い切って乗れるかがポイントになってくる。


1枠2番
ヤマニンプチガトー
ヤマニンセラフィム産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
1- 3- 0-12/16 6.3% 25.0% 25.0% 25 46
---------------------------------------------------
能力:C
適性:C
適性前走比:→
前半ハイペースで上がりのかかるレースになれば突っ込んでこれるタイプで、展開がハマれば3着くらいならあるかもしれない。
ただ、近走は位置取りが後ろになってきているし、突き抜けるだけの脚は持っていない。


2枠3番
シュウジ
キンシャサノキセキ産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 18
---------------------------------------------------
能力:A
適性:A
適性前走比:↑
1600m→1200mの距離短縮は良いし、スピード馬場よりも少しタフなコースの方が良いタイプだと思うので東京→函館替わりも良いはず。
前半は若干溜め気味、残り600mくらいからまくるくらいのレースが合っているタイプだと思うし、ここでそれが出来ればチャンスはあると思うが、内枠だし、さらに消極的なレースをしてしまうと詰まったり距離ロスで絶望的な位置になったりという可能性もある。


2枠4番
オデュッセウス
ファルブラヴ産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
4- 5- 2-23/34 11.8% 26.5% 32.4% 62 80
---------------------------------------------------
能力:B
適性:A
適性前走比:↑
函館は新馬戦で勝利。
函館2歳Sは馬場を考えるとハイペースで、潰れたのもしょうがない。
デビュー当初は先行していたが、それほど速さのあるタイプではなかったし、それからは母父スペシャルウィークの影響もあってか溜める競馬で良さが出てきている。
充実しているし、血統も良い。


3枠5番
エポワス
ファルブラヴ産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
4- 5- 2-23/34 11.8% 26.5% 32.4% 62 80
---------------------------------------------------
能力:C
適性:B
適性前走比:↑
洋芝適性は高いので北海道シリーズは稼ぎどころ。
久々の前走、直線でレースに参加できなかった昨年のキーンランドCは度外視可能。
総合力で勝負するタイプだと思うが、決め手に欠けるというか、確実に先行できるほどのスピードもないし、差しに回ってもそこまでの決め手はない。


3枠6番
セイコーライコウ
クロフネ産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
2- 6- 5-50/63 3.2% 12.7% 20.6% 37 95
---------------------------------------------------
能力:C
適性:B
適性前走比:→
韋駄天Sから函館スプリントSというローテは3年連続。
2年とも4着には来ているし、一昨年は外々を回った、昨年は直線若干狭くなったし展開的にも外を回った馬の方が有利だったなど、ある程度言い訳もできる内容ではあるが、やはり少し決め手に欠ける面はある。


4枠7番
オメガヴェンデッタ
ゼンノロブロイ産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
4- 2- 2-12/20 20.0% 30.0% 40.0% 127 239
---------------------------------------------------
能力:B
適性:B
適性前走比:→
タフな部類の短距離レースに強いので、洋芝の函館1200mも適性内。
昨年勝利した函館日刊スポーツ杯は4コーナー~直線で上手く開いたところに入っていったが、ああいうことはなかなかないし、函館スプリントSは内の馬がよく詰まるレース。
それほど前半の速さがあるわけでもないので、外目をスムーズに走る方が良いはず。
そうすればまとめてくるとは思うが、決め手はあまりないので何かにやられる可能性は高いタイプの馬でもある。


4枠8番
ティソーナ
ダイワメジャー産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
7- 6-15-65/93 7.5% 14.0% 30.1% 79 75
---------------------------------------------------
能力:B
適性:B
適性前走比:→
NHKマイルCは出遅れ、直線でもスムーズさを欠いたが、抜けてくるほどの脚色ではなかった印象。
出遅れの心配はやはりある。
祖母のレディブロンドは函館1200mで3連勝した馬で、この馬も高い函館適性を持っている可能性はある。
1200mだと中団あたりからの競馬になりそうで、それは悪くないが、若干決め手に欠ける面もあるので突き抜けるまではどうか?


5枠9番
アクティブミノル
スタチューオブリバティ産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
3- 2- 0- 8/13 23.1% 38.5% 38.5% 165 104
---------------------------------------------------
能力:B
適性:A
適性前走比:→
2歳時だが、函館で2戦2勝。
軽い馬場やコースよりも、タフなコースの方が良いタイプということもあり、函館適性はあるはず。
ただ、ハイペースでガンガン行くのが合っているわけでもなく、大敗もあるタイプ。


5枠10番
スカイキューティー
スペシャルウィーク産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
0- 3- 2-18/23 0.0% 13.0% 21.7% 0 60
---------------------------------------------------
能力:C
適性:B
適性前走比:↑
スタートは速いが、スピードで押していくタイプではない。
オーシャンS、春雷Sのように少し速くなったり、後ろからの圧がかかると粘れないタイプ。
函館スプリントSは前半速めのペースになることが多く、楽ではない。


6枠11番
キャンディバローズ
ディープインパクト産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
4- 6- 2-34/46 8.7% 21.7% 26.1% 66 63
---------------------------------------------------
能力:C
適性:B
適性前走比:↑
追ってあまり味のないタイプ。
母系は短距離血統だし、距離短縮でその点は解消できる可能性はある。
昨年の北海道シリーズでポンポンと勝ったウキヨノカゼ(オンファイア産駒)になれるかもしれないと考えてしまうが、あちらは馬格もあったのに対してこちらは400kgそこそこ。
前走内で詰まっていたことから、差す競馬はやりにくいかもしれず、そうなると血統的にも中途半端になってしまうし・・・。
正直、この馬の扱いは難しい。


6枠12番
ティーハーフ
ストーミングホーム産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
2- 3- 1-14/20 10.0% 25.0% 30.0% 45 102
---------------------------------------------------
能力:A
適性:A
適性前走比:↑
1400mになると走りの質は少し落ちるので度外視可能。
高松宮記念ではあまり良くない内を突いたが、まずまずの伸びだった。
昨年の勝ち馬なので、もちろん適性はある。
ただ、昨年はハイペースの前半を最後方から、後半外をまくって突き抜けたが、内で詰まっていた馬もいたし、展開的に恵まれたことは否定できない。
問題はないが、昨年ほどのパフォーマンスを期待するのはどうか、という感じ。


7枠13番
アースソニック
クロフネ産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
2- 6- 5-50/63 3.2% 12.7% 20.6% 37 95
---------------------------------------------------
能力:B
適性:B
適性前走比:→
昨年2着。
昨年はかなりの前傾ラップで、上がりのかかるレースを後方から伸びてきた。
そういうレースのできるタイプで、好調も続いていたが、淀短距離Sでスローの瞬発力レースを前目から好走した後は、楽な経験をしたからというわけでもないだろうが、これまでの脚が使えなくなっている印象。
かといって簡単に前に行けるわけでもないので狙いにくい。


7枠14番
ローレルベローチェ
サクラバクシンオー産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
3- 5- 5-45/58 5.2% 13.8% 22.4% 42 45
---------------------------------------------------
能力:A
適性:B
適性前走比:→
スタートが速く高確率で逃げることはできる。
ただ、この馬の好走パターンはスローから直線でも加速するようなレースだし、シルクロードSは若干速めのペースを2着に粘ったが、これは後ろの馬たちがついてこなさ過ぎたところもある。
強い逃げ馬ではあるが、函館スプリントSはハイペースになることの多いレースでもあり、そこまで信用はできない。


8枠15番
ファントムロード
フジキセキ産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
6- 3- 7-30/46 13.0% 19.6% 34.8% 35 75
---------------------------------------------------
能力:C
適性:C
適性前走比:↓
1200mだと、ハイペースで前に行くと踏ん張れないし、後ろで脚を溜めてもそこまで弾けないというレースが続いた。
1400mでは平均ペース位を先団から進んで直線でも反応できることから、1400m適性の方が高そうだし、ここではそういった1400mのようなダラッとした流れにもなりにくい。


8枠16番
ソルヴェイグ
ダイワメジャー産駒のコース成績は以下の通り
---------------------------------------------------
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------
7- 6-15-65/93 7.5% 14.0% 30.1% 79 75
---------------------------------------------------
能力:C
適性:B
適性前走比:↑
桜花賞は内で詰まって追えず。
フィリーズレビューは内を先行して抜けてきたが、それほどのペースでもないのに前の馬たちがかなり楽をできて、それでいて直線入り口でぽっかり進路が開き、逃げたキャンディバローズは粘れずと、恵まれた部分が多かった。
1200mで楽に先行できるほどのスピードはないし、抜けてくる脚もないか。




◎はスピード型サンデーサイレンス系×Kingmambo(ミスプロ系)のシュウジ。
前走は1600mのNHKマイルCを内で先行。
メジャーエンブレムには並ぶことはできなかったですし、最後は外から差してきた馬たちに交わさ他者の、併せ馬の形になったアーバンキッドは振り切ったことから、それなりの評価はできると思います。
1600mから1200mへの距離短縮は好材料。
血統的にはパワーの必要な馬場も悪くないはず。
内枠で詰まる可能性もあるので馬券的に信用はできないかもしれませんが、能力はここでも高い方だと思うので、下げて大外から進出するくらいの強気の競馬を期待したいですね。

○オデュッセウス。
ファルブラヴ産駒(ノーザンダンサー系)は2013年フォーエバーマークが3着。
母母父にはローブティサージュ・ティーハーフも持っていたMachiavellian(ミスプロ系)
差す競馬が板についてきた感じですし、1200mへの距離短縮も良いと思います。

▲レッツゴードンキ。
父ミスプロ系は4年連続で馬券圏内に来ている血統で、今年の該当馬はレッツゴードンキとティーハーフの2頭だけ。
タフな洋芝コースは合うタイプですし、能力を出し切る強気の競馬が出来ればチャンスだと思います。

△ティーハーフ。
父ミスプロ系で、昨年の勝ち馬。
今年も悪くはないですが、昨年はペース・展開共にかなりハマった感もあり、同じことを期待することはできない。

△オメガヴェンデッタ。
あまりスピードが要求されない短距離レースが得意で、洋芝函館もそのカテゴリ。
大きく崩れることはなさそうだが、決め手のあるタイプでもないので、勝ち切るまではどうか。

△アクティブミノル。
函館は2歳の夏に2戦2勝。
逃げた方が良いものの、前走の高松宮記念のように逃げなくても最後にしぶとく伸びたりと、どういう競馬になるのかは予想しにくいタイプ。
ただ、タフな部類のコースは合っているはず。

△ローレルベローチェ。
強い逃げ馬で、テンも速い。
オーバーペースにならなければ順当勝ちもありそうだが、前掛かりの馬が多いのでそれほど楽はできないかも。

△ティソーナ。
総合力タイプで、そこまでスピードが要求されない函館の1200mなら対応可能。

【予想印】
◎3.シュウジ
○4.オデュッセウス
▲1.レッツゴードンキ
△12.ティーハーフ
△7.オメガヴェンデッタ
△9.アクティブミノル
△14.ローレルベローチェ
△8.ティソーナ


◎3.シュウジの単勝(1点)
◎3.シュウジの複勝(1点)
◎3.シュウジから馬単マルチ(14点)
◎3.シュウジから3連複(21点)


※レース番号、馬名、枠、馬番については万全を期していますが、
主催者発表のものと照らし合わせてご確認ください。

買い目に入っている馬が、出走取り消しや競走除外になった場合は
その馬を除いた買い目となります。

馬券の購入は自己責任でお願いいたします。


コメント(0)

コメント一覧

コメントがありません。

血統フェスティバル

Powered By レジまぐ
ページの先頭へ