血統フェスティバルGOLDplus【重賞レース+勝負レース】

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血統フェスティバルGOLDplus「阪神大賞典2016の予想」
2016/03/19 19:30:00
テーマ: JRA重賞予想
?content_type=blog&content_id=625&type=i


★阪神大賞典の傾向
トニービン(グレイソヴリン系)などのスタミナ型ナスルーラ系(大系統)や、サドラーズウェルズ系のようなスタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)を持つ馬がよく走っている。
ハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)は人気以上に走ってくることが多い。ハーツクライ自身の母父もトニービン
パーソロン系もよく走る。
☆2400m以上の長距離実績があれば信頼度は増す。



  • 03/20(日)
    阪神11R
    第64回 阪神大賞典(GII)
    予想内容を表示
    単勝 馬単 3連複 3連単 馬連
    的中
  • 単勝 馬単 3連複 3連単 馬連
単勝 馬単 3連複 3連単 馬連
種牡馬別コース成績は2013年~先週までのものです。(種牡馬表記のないものは期間中の該当データがないということです。)
能力:A(1着になれる能力あり)、B(馬券圏内に入れる能力あり)、C(他の面で恵まれる必要あり)、D(厳しい)
適性:A(ピッタリ。能力を最大限発揮できるはず)、B(適性内で、力は発揮できる)、C(適性からは少しずれている)、D(適性外)
適性前走比:↑(前走と比べて適性面での上積みが期待できる)、→(適性面では前走と同じくらい)、↓(前走よりは向かない条件になる)


1枠1番
カレンミロティック
能力:B
適性:C
適性前走比:↑
パワーがあるので、それを活かせる阪神は良い。
父の母父がトニービン
ただ、もう少し溜めが利けばいいなという感じはある。
昨年の阪神大賞典はデムーロ騎手が上手く溜めを利かせていたのだが、直線で狭くなる場面があり、スムーズだったらどのくらいやれたのか確認はしておきたかった。


2枠2番
アドマイヤデウス
能力:B
適性:B
適性前走比:→
母父の母父が好走血統で、スタミナ的な持続力に優れたトニービン
後半ある程度のスピードが要求される場合もあるが、血統的にスピード負けする可能性もここでは低いし、好位から進めることが出来るのも良い。


3枠3番
トーホウジャッカル
能力:A
適性:A
適性前走比:↑
この馬も母父ミスプロ系。
休養前の札幌記念は序盤からスピードレースに付き合ってしまったことでこの馬の良さが出せず、最後は脚がなくなってしまった。
スタミナはあるし、パワーもあるので阪神も問題なし。
後半のスピードもこのカテゴリに入れば上位のもの。
ただ、やはり久々で阪神大賞典というのは簡単なことではないので、仕上がりは大事。


4枠4番
アドマイヤフライト
能力:C
適性:C
適性前走比:↑
2000m→3000mへの距離延長でレースはしやすくなりそう。
母父トニービンでスタミナ的な持続力は持っているが、好調だったころと比べると落ちてはいる。
前走は直線でしっかり追いだすまで手間取った不利はあった。


5枠5番
マイネルメダリスト
能力:C
適性:B
適性前走比:→
ステイゴールド産駒はゴールドシップが3連勝。
ステイヤーズSで健闘しているし、ダイヤモンドSでも5着ということから、こういう特殊なカテゴリに入ると走るのかなという不気味さはあるが、ダイヤモン ドSでは5着といっても最後にはパッタリ止まって上位の馬たちからは離されたし、ステイヤーズSにしても前の馬たちの中ではよく走っているように見えた が、あまり上手なレースが出来なかったカムフィー・トゥインクルに結局は交わされたことから、あれは周りの先行馬たちが止まっていたから良く見えただけか なという感じもある。


6枠6番
タンタアレグリア
能力:B
適性:B
適性前走比:→
この馬も母父がミスプロ系という点は気になるが、他にもこれだけいればこの馬だけがマイナスになるわけではないし、血統の流れとしてしょうがいことなのかも。
この馬は母母父がサドラーズウェルズ系というのは良いし、好位から安定したレースが出来るのも良い。
スピードはあまりないが、阪神では問題ないレベルか。
前走の反動は少し心配。


6枠7番
カムフィー
能力:A
適性:B
適性前走比:→
前走は位置取りで失敗、直線早々とあきらめる。
長距離適性は高いし、ステイヤーズSも後手に回ったにもかかわらずしっかり伸びたように充実もしているので、巻き返してくる可能性は十分。
阪神向きのパワーがあるかは微妙な気もするが、中山で走れているので大幅な減点ではない。
あまり後手後手にならない方が良い。


7枠8番
ストロベリーキング
能力:C
適性:C
適性前走比:?
昨年の万葉S以来の芝。
3歳時には阪神でサウンズオブアースと良いレースをしたことあり。
タフなコースでのスタミナ持続レースは得意。
母父はミスプロ系でマイナスだが、ハーツクライ産駒で母母父はリアルシャダイと、血統面での不気味さもある。
ただ、スピードはここではかなり落ちるし、久々の芝で常識的には厳しい。


7枠9番
タマモベストプレイ
能力:C
適性:C
適性前走比:↓
フジキセキ産駒なのに長距離を使われて、レースセンスでたまに好走していしまうので扱いに悩む馬だが、京都など平坦コースの方が良さそうで、阪神大賞典は一度出走して惨敗しているように、阪神の長距離はさすがに適性外か。


8枠10番
サイモントルナーレ
能力:D
適性:D
適性前走比:→
逃げるスピードでもあれば万が一ということもあり得るかもしれないが、そういうタイプでもないので厳しい。


8枠11番
シュヴァルグラン
能力:A
適性:B
適性前走比:↓
能力は高く、前走も後手後手で厳しい展開になったが、そこから2着まで来たことは充実している証拠。
ハーツクライ産駒だし、このくらいのレベルでは大きな問題にはならないかもしれないが、母系はスタミナ豊富というわけではないので、極端にスタミナが要求される展開になると脆さが出るかも。



◎はハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)のシュヴァルグラン
ハーツクライ産駒は阪神大賞典で活躍。
本命馬の前走は京都で後手に回るという致命的なレース運び。
それでもそこから2着までまとめてきたのは能力の高さはもちろんですが、充実している証拠。
パワーがあるので阪神適性は高いですし、2400mでの実績があるのも良いですね。


○タンタアレグリア。
母母父がサドラーズウェルズ系
パワーもあるので阪神は問題ないと思いますし、スピード面に若干不安があるので道悪も良いかも。


▲アドマイヤデウス。
父の母父がトニービン(グレイソヴリン系)で、スタミナ的な持続力はあり。
阪神コースは2戦2勝ですし、パワーもあるので適性も高い。
日経賞のようなイメージで乗ってくれれば。


△カレンミロティック
本命馬と同じハーツクライ産駒で、昨年の天皇賞(春)3着。
パワーはあるので阪神は良いですし、先行力を活かす競馬が出来れば怖い存在。


△トーホウジャッカル。
能力・適性はここでも上位。
状態は万全ではなさそうなので、地力でどこまで。


△カムフィー。
前走は位置取りから失敗し、早々とレースを止めたので度外視も可能か。
長距離適性は高いし充実もしていると思うのですが、阪神適性は微妙かも。


【予想印】
◎11.シュヴァルグラン
○6.タンタアレグリア
▲2.アドマイヤデウス
△1.カレンミロティック
△3.トーホウジャッカル
△7.カムフィー

スンイチローの買い目
11.6.2の単勝
11から印を打っている馬たちへ馬単・3連単マルチ
6から印を打っている馬たちへ馬連・3連複
2から印を打っている馬たちへ馬連・3連複



※私はほとんどのレースで、あえて同じ買い方をしていますが、
まったく同じ買い目にする必要はございませんので、
ご自身の判断で買っていただければ幸いです。

馬名、枠、馬番については万全を期していますが、
主催者発表のものと照らし合わせてご確認ください。

買い目に入っている馬が、出走取り消しや競走除外になった場合は
その馬を除いた買い目となります。

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