血統フェスティバルGOLDplus【重賞レース+勝負レース】

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有馬記念全頭解説付き予想
2019-12-21 20:00:00
テーマ: JRA重賞予想

★有馬記念過去5年の傾向

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☆21世紀に入ってからの有馬記念は父サンデーサイレンス系父ロベルト系しか勝っていませんでしたが、昨年ついに違う系統から勝ち馬が出ました。

 

☆道悪で行われた昨年はスタミナ色が強くなりましたが、例年はどちらかといえばスピードの持続力が要求されることが多いです。

 

☆良馬場ではサンデーサイレンスと、ノーザンテーストダンチヒストームバードなどのパワースピード型ノーザンダンサー系(大系統)や、ボールドルーラーなど、スピードの持続力がある血統をあわせ持つ馬が中心になっています。
スピードの持続力が重要なレースですが、2500mという距離なので溜めが利くことも必要ということだと思います。

 

☆スピードとパワーがあり溜めも利くということでキングマンボ系(ミスプロ系)も良いですね。

 

 

★中山芝2500mの傾向

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☆2レースともルーラーシップ産駒(ミスプロ系)が勝っています。
※有馬記念の出走馬ではキセキがルーラーシップ産駒(ミスプロ系)です。


ルーラーシップ(ミスプロ系)サムライハート(サンデーサイレンス系)アドマイヤベガ(サンデーサイレンス系)が持っているトニービン(グレイソヴリン系)の血統が重要なのかもしれません。
※有馬記念の出走馬ではキセキ・シュヴァルグラン・スワーヴリチャード・リスグラシュー・ヴェロックスがトニービン(グレイソヴリン系)の血統を持っています。


☆土曜日のレースでは母父ヴァイスリージェント系という馬が1~3着を独占しました。
※有馬記念の出走馬ではアエロリットの父がヴァイスリージェント系です。



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