※ラジオNIKKEI賞の
大穴候補その2は一番下。
(ランキング内で発表中、アドマイヤデイトナやディマイザキッドと同牝系のあの馬)
昨日のさきたま杯は
コスタノヴァの単勝1点勝負、
単勝1.5倍に支持された前走かしわ記念では軽視。
前々走のフェブラリーSではお世話になったが、
(同馬の
単勝1点勝負で回収率
430%)
かしわ記念は「
コスタノヴァを疑うところから始めるレース」と予想文の冒頭に明記、
この馬が単勝1.5倍と大いに人気を吸ってくれたおかげで高回収。
条件悪化に反して人気は上昇していた。
(根岸S、フェブラリーS共に2番人気で単勝4倍台)
ドンピシャだった
シャマルの単勝4.7倍をありがたくいただいたが、
今回は人気が逆転、シャマルが単勝2.1倍の1番人気。
シャマルを○にとどめてコスタノヴァの単勝1点勝負、
オッズは3.1倍と
前走から倍になっていた。
シャマルはゴールドアリュール系なので
(2-3-2-0)に該当、
この馬自身の観点だと今回は
(6-0-3-0)の条件。
しかし細かく精査すると(1-0-3-0)でもあるので、
馬券圏内は鉄板も単系馬券の◎としては相応しくないと判断。
レースはコスタノヴァがスタートで終了、多少の出負けは覚悟していたが二の脚は速い馬、
しかし今回は出遅れのレベルではなく
ゲートを出ず、そして1周回ってきただけ。
さきたま杯は
血統、ローテ共に有利だった馬が4連覇中。
(内2頭は単勝10倍以上)
今年は
シャマル、コスタノヴァの2頭が該当。
(さすがにヘリオスは論外なので)
よってコスタノヴァが
レースに参加できなかったとなれば、
シャマルがアッサリ勝ったのも当然。
今年は
父サンデー系がかなり手薄だったことも圧勝の要因。
(しかも近年無双しているゴールドアリュール系は同馬のみ)
シャマルは地方だけで獲得賞金約5億円、
父スマートファルコンは
地方リーディング上位の常連。
特に南関東での活躍が目立つ種牡馬、自身の
NAR適性を産駒に伝えている。
(自身は交流重賞19勝というとんでもない記録)
地方での通算勝利数は間もなく1300勝に到達、地方重賞27勝、
門別の2歳重賞栄冠賞(ベストグリーン)に続いて
2日連続の重賞勝ちとなった。
今回はそりゃないぜというレースになってしまったが、
いずれにしても的中予想をお届けすることができず
大変申し訳ない。
今年の交流重賞は
6ヶ月中4ヶ月で月間プラス収支、
1月は回収率260%、3月は107%、4月は204%、5月は118%。
しかし6月は3戦0的中、この借りは7月に返したい、
来週は大一番の
"帝王賞"が控えている。
もちろんJRA重賞も全力投球、
今週末は
十八番の函館記念、そしてラジオNIKKEI賞と楽しみな重賞が2本。
先々週は
宝塚記念で回収率1140%の特大アーチ、
函館SSも取れていれば最高だったが
5センチ差で回収率710%を逃した。
そして先週のしらさぎ賞は
2択で◎を間違えて回収率800%ならず。
(チェルヴィニア、レーベンスティール、シヴァースの
頭なしという大チャンスを生かせず)
夏競馬は毎週のように爆発のチャンスが訪れる、
今週の2重賞は共にローカルのハンデG3、
悔しさを晴らすには絶好のレース。
というわけで本日のランキング内では、
枠順発表前の
ラジオNIKKEI賞の大穴候補その2を紹介中。
同日函館記念出走
ディマイザキッドや今年のUAEダービー馬
アドマイヤデイトナと同牝系。
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