単勝勝負の場合は印1つ、よって危険な人気馬を明記するスタイル。
(危険馬の定義は
単勝10倍未満で連対は厳しい馬)
当初は危険な人気馬を2~3頭も選ぶレースもあったが、
現在は◎と同様、
危険馬も厳選1頭が基本形、より危ない上位人気を選択。
人気馬を沈める
恐怖のデータを数多く所有。
(これが目当てで
メルマガを購読している方も多い)
1着の視点だとかなり精度が高い、
直近約9ヶ月(2/11以降)の芝レース
82鞍で勝たれた馬は
6頭のみ(1頭取消)。
ほぼ7割が3番人気以内だったのだから我ながら優秀。
単勝勝負の自分が3月下旬から
長らく好調が続いた原動力。
4月プラス、5月は
ハナ差でプラスを逃したが、
6、7、8、9月と
4ヶ月連続プラスを達成。
3番人気以内の中でまず勝てない馬を、毎レース1頭でも見極めることができれば、
単勝1本釣り成功の可能性がグッと高まる。
11月の15重賞も
危険馬指名に乞うご期待、
2ヶ月前の新潟2歳S以降の芝レースでは
(2-0-1-18)とほぼ成功。
21頭中15頭が3番人気以内で連対まで来られたのは2頭、3着も1頭のみ。
(新潟記念の危険馬ライトバックは残念ながら競走除外※除外されるまで1番人気)
10月は最終週の土曜まで
(0-0-0-9)と全て成功していたが、
最後の最後にドウデュースにやられてしまった。
人間面(騎手&調教師)のマイナスデータ
(共に勝率0%)を紹介しておきながら、
思い切ってリバティアイランドを指名できずに申し訳ない。
◎はありえない状況(単系馬券勝負ならなおさら)だったが、
無難に高評価してしまったのが情けない、断然人気馬に明確な死角があったのだから。
今週の4重賞は気を引き締め直して
危険馬を選別したい、
もちろん連敗を脱出することが先決だが。
というわけで本日のランキング内では、
枠順発表前の
ファンタジーSの大穴候補を紹介中。
50年前に輸入された古い牝系出身、
半世紀が経過した現在も一族は活気十分。
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1位付近)
今週は
年に数回しかない豪華4重賞、
分析やメルマガ作成で朝から多忙を極めています。
レース単体の分析以外にも
様々な研究ノート(海外含む)のアップデートをはじめ、
前週の
平地全レース精査などやることは山ほどあり、全てを一人でやっているので大変。
4重賞の週は予想というより
作業に追われることが多く、
(大変だなあと思うよりも的中のワクワク感の方が大きいのだが)
また今回は連敗中ということもあり、いつも以上にしっかり精査したいため、
今週のブログは
簡易的な更新とさせていただきます。