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09年にメルマガ創刊、今年2月で11年目。

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09年にメルマガ創刊、今年2月で11年目に突入。
(レジまぐではダントツの老舗メルマガ)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

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勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字以上が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

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スパイツタウンらしさ満載のマテラスカイ
2019-07-10 16:00:00
テーマ: 未設定
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牝系分析は馬券検討に相当有効、
例えば「格上げ初戦」や「重賞初挑戦」の馬が通用するかどうかの指標になる。

さらにコースの適性などはもちろんだが、
一族の勢いというのも見逃せないポイント。

夏競馬も牝系データが数多く登場するのでお楽しみに。
(当該レースに限らず、他レースにも使えるデータが満載)

シンプルなものからマニアックなものまで、
他ではお目にかかれない代物ばかり。

牝系は本当に奥が深く、
競馬知識としても覚えておいて損はないだろう。


近親に欧州G1馬ハイホーク。
(83年のJCに来日して1番人気に支持された)

ハイホークは繁殖牝馬としても優秀で、
インザウイングス、ハンティングホーク兄弟を輩出。

インザウイングスは現役時代もG1を3勝したが種牡馬として大成功。
(日本ではシングスピールの父として有名)

ハンティングホークは種牡馬として日本に輸入されている。
(代表産駒にG2を3勝したホットシークレット)

英国ダービー馬ハイライズや大種牡馬ドバウィも同じ一族、
クレッシェンドラヴは世界的名門牝系出身なのだ。


これは先週の七夕賞のメルマガで配信した内容、
まさに「相手強化は望むところ」と言っていい血統。

クレッシェンドラヴが古馬重賞初挑戦でいきなり連対できたのは、
牝系の後押しも大きかったのである。


というわけで本日のランキング内では、
牝系の観点からの函館記念の大穴候補を紹介中。
超人気薄が予想されるこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


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