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09年にメルマガ創刊、今年2月で11年目。

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09年にメルマガ創刊、今年2月で11年目に突入。
(レジまぐではダントツの老舗メルマガ)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

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勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
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1レースあたりの量は1万文字以上が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

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特にデビュー戦は脚力判定に最適
2019-10-11 16:30:00
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デビュー戦は驚愕の「上がり33.1」
これは東京芝1600Mの2歳新馬で歴代2位の上がり時計。

歴代1位はカレンブーケドールの「33.0」
(オークスで大穴をあけたのも納得)

しかしカレンブーケドールは2着での「33.0」だったが、
(ちなみにこの時の勝ち馬はダノンキングリー)

サリオスは6月1週目にノーステッキで叩き出したのだから凄い脚力。
(カレンブーケドールは秋の東京開催)



これは先週のサウジアラビアRCのメルマガに記載した内容、
サリオスのデビュー戦は「モノが違う」と言わんばかりの楽勝劇。

G1級の可能性が大いにある馬と明記した一方で、
2歳のマイル重賞で危なっかしい「ハーツクライ産駒の牡馬」

能力の高さは世間が思っている通り、
アッサリ勝ってしまう可能性も十分あるとお伝えした上で、

単勝1倍台ではリスクが高いとして今回は◎を打たなかったわけだが、
結果はご存知の通り。

これまでのハーツクライ産駒にいなかったタイプ、
さすがはドイツの名門「Sライン」出身。


さて今週の秋華賞にも来週の菊花賞にも、
複数の「ドイツの香りがする馬」が出走を予定しているが、

その中で最も面白いであろう馬を本日のランキング内で紹介、
人気がなさそうな点も血統的に歓迎。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


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