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09年にメルマガ創刊、今年2月で11年目。

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09年にメルマガ創刊、今年2月で11年目に突入。
(レジまぐではダントツの老舗メルマガ)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

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勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字以上が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

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勝つべくして勝ったニシノデイジー
2018-09-05 16:00:00
テーマ: 未設定
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先週の札幌2歳Sは「西山牧場牝系」のワンツーで高配当となったが、
(ニシノデイジー、ナイママで馬連87倍)

穴をあけたニシノデイジーは牝系をさらに遡ると、
実は世界的名門ファミリー出身。

一族にはビッグネームがズラリ、
以下は自身のメルマガ(出走全馬の見解)からの抜粋文。

7代母サムシングロイヤルは米国屈指の名牝。
(大種牡馬サーゲイロード、歴史的名馬セクレタリアトらの母)

牝系の祖としても世界中に血を広げており、
現在も繁栄は続いている。

日本では何と言ってもニシノフラワーやロードカナロア。
(前者は4代母、後者は6代母がサムシングロイヤル)

ニシノデイジーは3代母がニシノフラワー。
(ニシノフラワーは重賞6勝の名牝。内G1は桜花賞など3勝)



以上がメルマガからの抜粋文。

牝系分析は馬券検討に相当役立つので、
今後も楽しみにしていただければと思う。

コース適性や活気などはもちろん、
格上げ初戦や重賞初挑戦の馬が通用するかどうかの指標になる。

というわけで本日のランキング内では、
牝系の観点からの京成杯AH注目馬を紹介中。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


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