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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
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13年1月レジまぐ初の公認メルマガに認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

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13年の年間回収率129.5%
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勝負レースは重賞レースのみ、
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メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、買い目詳細の4部構成。

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断然人気タガノアシュラの凡走理由
2016/09/08 19:00:00
テーマ: 未設定
今週は紫苑S、京成杯AH、セントウルSの豪華3本立て、
本日は紫苑Sで半信半疑の人気馬を紹介。
この馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで5位付近)

では本日の本題。


先週の札幌2歳Sは50万馬券の大波乱となったが、
実はラップの見地からは楽に取れた馬券。

好走条件を満たしていた5頭中3頭で1~3着独占。
(詳細はこちら→該当馬5頭中3頭で50万馬券

その一方で圧倒的1番人気タガノアシュラは惨敗。
(単勝2.0倍で8着)

自分はアッサリ凡走しても不思議ではないとお伝えし、
同馬の評価を大幅に下げたが、

評価を下げた理由は主に2つ、
1つは昨日このブログでも紹介したデビュー戦のラップ。

そしてもう1つは血統面、
以下は自身のメルマガからの抜粋文。


マンハッタンカフェ産駒にとって、
キャリア1戦での重賞挑戦は鬼門。

キャリア1戦のマンハッタンカフェ産駒の重賞成績は、
(0-3-1-28)

半数の16頭が上位人気に支持されたが0勝、
3着内率13%、複勝回収率32%と期待値は低い。

ちなみに3番人気以内だと(0-1-0-9)
10頭中9頭が人気を裏切っている。

唯一の2着は昨年のサウジアラビアRCのイモータル。

同馬は単勝2.0倍の断然1番人気、
2歳重賞の鬼「須貝厩舎」だったことも大きかったはず。

14年いちょうSでは単勝1.4倍サトノフラムが10着、
札幌2歳Sでも3頭の2番人気が凡走している。
(14年のフォワードカフェなど)


以上がメルマガからの抜粋文。

タガノアシュラのデビュー戦は確かに強かったが、
前走減速ラップは当レースで人気を裏切る典型パターン。

そしてキャリア1戦のマンハッタンカフェ産駒は、
重賞で人気を裏切ることが定番。

まさにダブルパンチ、
押さえの△が妥当な評価だろう。

新聞では上から下まで◎がズラリと並んでいたが、
この馬を軸にするのは暴挙。

これでキャリア1戦のマンハッタンカフェ産駒の重賞成績は、
(0-3-1-29)となった。


これを知っているのと知らないのとでは大きな差、
自分はこのような有効データを溢れるほど所有している。

キャリア1戦のマンハッタンカフェ産駒が好走するには、
イモータルのように人間面のオプションが必要不可欠。
(もしくは低レベルなレースになれば可能性あり)

タガノアシュラにはそれがなかった。
(当レースで非社台の1番人気というのも危険な雰囲気だったが)


ついでと言ってはなんだが、
インヴィクタについても触れておこうと思う。

3番人気で7着に敗れたが、
同馬もラップ、血統面でダブルパンチだった。

ラップについてはタガノアシュラ同様、
前回のブログで紹介済みなので、

今回は血統面について、
以下は自身のメルマガからの抜粋文。


ハービンジャー産駒はOP、重賞で連勝することは稀、
むしろ人気を裏切ることの方が多い。

前走1着だったハービンジャー産駒のOP、重賞成績は、
(3-1-1-33)

前走1着なので半数以上が上位人気に支持されたが、
(38頭中25頭が5番人気以内)

勝ったのは京成杯のベルーフ、京都2歳Sのドレッドノータス、
そしてコスモス賞のサトノアリシアの3頭のみ。
(2着1頭は札幌2歳Sのプロフェット)

3着内率13%、
単勝回収率34%、複勝回収率21%しかない。

先週の新潟2歳Sでは、
1番人気モーヴサファイアが8着に敗れている。

札幌芝1800Mはハービンジャー産駒の得意コースなので、
モーヴサファイアよりも可能性はありそうだが、

半信半疑であることは確か、
実際にスワーヴジョージやアラバスターは人気を裏切っている。

しかもインヴィクタはスワーヴジョージやアラバスターと同じく、
前走「レースのラスト2ハロン」が大きく失速。


以上がメルマガからの抜粋文。

新潟2歳Sで1番人気に支持されたモーヴサファイア同様、
インヴィクタも大幅に評価を下げたのは必然。

インヴィクタの場合は血統云々の前に、
デビュー戦のメンバーレベルとレース内容がかなり微妙だったが。

連勝で重賞を勝つハービンジャー産駒は「大物候補」
そろそろ出てくると思っているが果たして。


上記内容はメルマガのほんの一部、
毎週大ボリュームでお送りしている。

今週の3重賞(紫苑S、京成杯AH、セントウルS)においても、
ものすごい量のメルマガをお送りするのでお楽しみに。

メルマガは4部構成、
まずは前日に配信する事前検証で重要ファクターを紹介。

出走全馬の見解では馬の特徴を交えながら、
「買い材料」や「死角」などを指摘。

そして最後は買い目&買い目詳細のメルマガで結論を記載、
1レースあたりの分析結果は「1万文字」が基本。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

使い方は会員様によって様々だが、
結局は情報をどれだけ持っているかが勝負の分かれ目。

現代競馬は情報弱者が負けるゲーム、
他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み。

他では決して見ることができないデータの宝庫、
ぜひ堪能していただければと思う。


勝利を目指すのは言うまでもないが、
読んでいて面白すぎるメルマガがモットー。

買い目の丸乗り派という方はもちろん、
分析を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるはず。
(買い目をアレンジしている方は非常に多い)

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。

自身のメルマガは1つ1つのレースが「1つのストーリー」
全てを体感してから馬券を買ってもらいたい。

どれだけ納得できるかがギャンブルで勝つために大切なこと。
(裏づけがないと命の次に大切な金を思い切って懸けられない)


今年で8年目に突入したメルマガ。
(09年創刊、13年5月に売上1億円突破)

9、10月は残り19レースの提供予定だが、
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(新規でお申込みいただいた方が対象、再講読の方は対象外)

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(リンク先にサンプルあり、今週更新)

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