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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
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そして13年5月には売上1億円を突破。

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お礼1
2016/08/24 12:00:00
テーマ: 未設定
今週はキーンランドC、新潟2歳Sの2本立て、
本日はキーンランドCで半信半疑の人気馬を紹介。
この馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題。


先週の札幌記念は、
レインボーラインを軸に3連複33倍をゲット。

同馬は自信の◎だったが、
それは以下の文章を読んでいただければ明白。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(出走全馬の見解から)


<レインボーライン>

重い芝(3-2-0-1)
軽い芝(0-0-2-3)

北海道や阪神といった重い芝の方が向くタイプ、
6戦中5戦で連対している。

重い芝の競馬場で唯一の馬券圏外はNZトロフィーだが、
この時も勝ち馬と0.1差と崩れていない。

近2走は軽い芝の東京、
しかもG1だったにもかかわらず善戦。
(NHKマイルC3着、ダービー8着)

これは相当価値が高いと言っても過言ではなく、
重い芝となる今回は期待大。

初の古馬相手がスーパーG2札幌記念というのは楽ではないが、
3歳馬なので斤量の恩恵あり。

昨年のヤマカツエースぐらいは走れるか。
(54キロで0.1差4着)


以上がメルマガからの抜粋文、
そして最終結論はこれ。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(買い目のメルマガから)


3歳馬の出走は少ないが、
出走してくれば善戦する可能性が高い。

札幌開催の過去5回で4頭出走して、
(単勝万馬券は除く)

馬券になったのはハープスター1頭だが、
他3頭は全馬「4着」

ヒルノダムールはスタートで躓く不利がありながら、
3着馬とは「アタマ差」

ハナズゴールはデビュー以来「最低馬体重」
にもかかわらず後方から凄い脚を披露。

ヤマカツエースは二桁人気ながら、
勝ち馬とは僅か0.1差。

札幌記念に挑戦した3歳馬は「軽量」を生かして、
高いパフォーマンスを見せているのだ。


となればレインボーラインを狙うのは自然の流れ、
条件も合っている。

近2走は東京のG1で善戦したが、
本来は重い芝(6戦5連対)の方が向くタイプ。

距離の面からも条件好転。
(前走2400M、2~6走前は1600M)

おそらく2000M前後がベストの中距離馬。

姉のアニメイトバイオは3歳秋以降に重賞で5回好走したが、
5回全て「1800~2000M」

2000Mの小回りG1で連対実績あり、
弟のレインボーラインも札幌記念は合っているはず。

2000Mではないが、
アニメイトバイオは札幌の重賞でも好走している。
(雨中決戦だった11年クイーンS3着)


母レーゲンボーゲンはフレンチデピュティ×レインボーアンバー、
いかにも道悪に強そうな血統。
(レインボーアンバーは不良馬場の弥生賞を大差勝ち)

実際にレーゲンボーゲンは現役時代の唯一の勝利が道悪、
そして産駒も道悪巧者が多い。

アニメイトバイオは道悪の重賞で2連対。
(京王杯2歳S、府中牝馬S)

ホーマンフリップは道悪だったデビュー戦を快勝、
フォントルロイは不良まで悪化した鳥栖特別で穴をあけている。

レインボーラインは道悪の経験はないが、
血統的には道悪巧者の可能性大。


重い芝の2000M、しかも道悪とくれば、
デビュー以来「最高のパフォーマンス」を見せても不思議ではない。

近2走は合わない状況の中でG1善戦、
能力的にも十分やれるはず。
(もちろん斤量の恩恵も加味)


以上がメルマガからの抜粋文、
そして分析通り馬券になってくれたのだ。

レインボーラインを狙うのは自然の流れだったわけだが、
今週の2重賞の◎も現時点では迷いなし。

信頼の軸馬から馬連と3連複で勝負する予定、
楽しみにお待ちいただければと思う。


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