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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
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そして13年5月には売上1億円を突破。

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小倉記念でこその馬
2016/08/05 19:00:00
テーマ: 未設定
今週は小倉記念、レパードSの2本立て、
小倉記念で1頭は馬券になりそうなカテゴリーは、
普通に考えればこれ→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで5位付近)

では本日の本題。
(コース形態とレースラップを交えながら)


小倉競馬場は平坦と思われがちなローカル競馬場だが、
実は高低差のあるコース形態となっている。

平坦は主に4コーナーからゴールまでの直線部分。

他部分は2コーナーを頂点とした、
高低差2.96Mにも及ぶ「起伏あるコース形態」

具体的には、
ゴール地点から2コーナーまでは上り坂。

そして頂上の2コーナーから向こう正面まで下り、
3コーナーから4コーナーにかけても下り坂。

この下り坂の3~4コーナーは、
スピードを落とさずに回れる「スパイラルカーブ」となっている。

さらにコースの幅も広い。

30Mという芝コースの幅員は、
ローカル6場の中で新装中京と並んで最大である。


小倉記念が行われる芝2000Mは、
直線部分の延長上にある4コーナーのポケットがスタート地点。

つまり1コーナーまでの前半3ハロンは平坦。

この平坦部分の直線をフルに使い、
横に広がった状態での先行争いは長引くことになる。

よってテンの3ハロンは速くなりやすい。

そして後半は下り坂&スパイラルカーブを利用した、
「ロングスパート合戦」が定番。

最後の直線は300Mに満たないが、
小倉記念は「決め手」が重要。

メンバー上位の上がりをマークすれば、
馬券圏内まで十分届くレースとなっている。

もちろん後方すぎるのは厳しいので、
機動力も必要不可欠だが。


続いて00年以降の、
勝ち時計とレースラップを見ていくことにする。
(前半3ハロンー中盤4ハロンー後半3ハロン)

<15年>
34.0-47.7-36.3(1.58.0)

<14年雨、稍重>
34.7-49.3-35.8(1.59.8)

<13年>
34.2-47.9-35.0(1.57.1)

<12年>
34.5-47.9-34.9(1.57.3)

<11年>
33.3-47.6-36.4(1.57.3)

<10年>
34.3-48.4-35.2(1.57.9)

<09年>
34.7-47.8-35.8(1.58.3)

<08年>
34.8-48.1-35.0(1.57.9)

<07年>
34.9-48.5-35.3(1.58.7)

<06年>
34.7-47.8-35.3(1.57.8)

<05年>
34.3-47.8-35.9(1.58.0)

<04年>
34.5-48.3-35.7(1.58.5)

<03年稍重>
35.8-48.8-36.1(2.00.7)

<02年雨>
34.4-47.8-37.5(1.59.7)

<01年>
35.5-48.5-36.2(2.00.2)

<00年>
34.6-48.2-36.9(1.59.7)


毎年例外なく「前傾ラップ」となるのが、
小倉記念のレースラップの特徴である。

コース形態から必然とも言える「急流重賞」
少頭数の時もしっかり流れている。

さらに04年以降は、
1分57~58秒台という高速決着となっており、
(11年~13年は1分57秒台前半)

レースラップも毎年ほぼ変わらないというのが、
小倉記念というレースである。

基本的には前半3ハロン「34秒台」
中盤4ハロンは「47秒台後半~48秒台前半」

そして後半3ハロンは「35秒台」
(昨年は36秒以上かかった)

33秒台の高速上がりは要求されない。


つまり前半から淀みないラップを刻んで中盤も緩むことなく流れ、
上がりはそれなりにかかる。

メイショウナルトの連続好走、メイショウカイドウ連覇、
ニホンピロキースが2年連続で特大配当を演出。
(半弟のニホンピロレガーロも人気薄で1着)

さらにロサードが2勝、3着1回、
全弟のヴィータローザも穴をあけるなど、

当レースはリピーターが多いという特徴を持っているが、
その最大の要因は毎年同じようなラップを刻むからである。

激戦となる小回りのハンデ重賞、
昨日のランキング内で紹介した血統が大活躍しているのも必然。

コース形態とレースラップを把握することが的中の近道、
小倉記念でこその馬を買って反撃開始といきたい。


今月は大勝しなければならない状況だが、
うっぷんを晴らせそうな重賞が目白押し。

メルマガが8年目を迎えることができたのも、
夏競馬のおかげと言っても過言ではない。

夏競馬は自分の稼ぎ時、
そろそろ歓喜の大ホームランが飛び出す頃合いだろう。

夏は年間プラス収支を確定できる絶好機、
今年も一気に勝負を決める所存である。


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