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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
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夏も人気馬を切りまくり
2016/07/01 15:00:00
テーマ: 未設定
今週はラジオNIKKEI賞、CBC賞の2本立て、
月曜、火曜はそれぞれの有力候補を紹介。

そして水曜、木曜はそれぞれの穴候補を紹介したが、
本日は半信半疑の人気馬を紹介。
この馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週の宝塚記念は馬連5点で24.4倍的中。
(☆マリアライト◎ドゥラメンテ)

ボーナスの3連複はゲットできなかったものの、
個人的には納得の分析ができたと思っている。

自分の馬券の肝である☆が勝った上に、
(☆は最も魅力的な穴馬に打つ印)

上位人気馬を切りまくったからである。
(2、4、5番人気無印)


穴馬を見つけ出すよりも、
はるかに難しいのが「危険な人気馬」の選別。

穴馬を拾わなければ高配当は取れない、
これは言うまでもないが、

人気馬は資金を圧迫するので、
切れば切るだけ「ローリスクハイリターン」が期待できる。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(先週の宝塚記念、最終結論のメルマガから)


ここからは無印とした馬について触れていく。
(人気馬を中心に)

当レースで穴をあけるのは、
年明け後の合計走破距離が短い馬だが、

言い換えると、
合計走破距離が長すぎる馬は人気でも危険。

典型例を列挙してみると、
昨年はゴールドシップ(8400M)が1番人気で15着。
(連覇した時の2回は共に6200Mだった)

12年は3番人気ウインバリアシオン(7900M)が馬券圏外、
春天を圧勝したビートブラック(12000M)は惨敗。

11年は4番人気トゥザグローリー、5番人気ローズキングダムが馬券圏外。
(前者は7800M、後者は8000M)

09年は4番人気アルナスライン、5番人気マイネルキッツが掲示板外。
(前者は7900M、後者は9900M)

今年は8600Mのシュヴァルグランが怪しい。
(最も走っているのはサトノノブレスの9600Mだが)


年明け後の合計走破距離が7000Mを超えていたにもかかわらず、
好走したのは05年以降の過去11年間で5頭のみ。

15年1着ラブリーデイ
13年2着ダノンバラード
09年1着ドリームジャーニー
08年1着エイシンデピュティ
07年3着ポップロック

この5頭は年明け後にG2を勝っていたように、
(年明け後の重賞で複数回好走)

充実期を迎えていたのだが、
その勢いが疲労を凌駕したと言える。

しかし宝塚記念激走の代償は大きく、
上記5頭は翌年以降パッとしない成績となっている。
(その年の年末までは頑張れるが)


ポップロックはその年の有馬記念以降、
(0-0-1-9)※海外移籍後の成績は除く

馬券になったのは翌年の阪神大賞典だが、
単勝1倍台での3着だったので好走とは言い難い。

エイシンデピュティは宝塚記念を勝った後は、
アクシデントの連続で1年以上レースに出走できず。

復帰してからも(0-0-0-3)と好走できず、
そのまま引退。

ドリームジャーニーは翌年以降(0-1-2-4)
7戦中6戦で「1~4番人気」だったが1勝もできずに引退。

馬券になった3回も「人気を下回る着順」
(1番人気2着、1番人気3着、2番人気3着)

ダノンバラードは宝塚記念で穴をあけた後は、
秋初戦のオールカマーで1番人気3着。

その後は4戦連続「二桁着順」で引退した。


そしてラブリーデイだが近4走を見てみると、
JC1番人気3着、有馬記念2番人気5着。

大阪杯1番人気4着、クイーンエリザベス2世C1番人気4着、
上記4頭同様の成績下降。

やはり昨年激走の代償は大きかったようだ。
(昨年は年明け後の合計走破距離12400Mで1着)

血統的に衰えたとは思わないが、
反動が出ているという結論で無印。


反動という観点から、
春天で激走した馬も危ない。

それは以下のデータを見れば一目瞭然。

前走春天で3着以内に好走した馬は、
過去10年で(2-2-1-14)

春天好走馬ということで、
19頭中17頭が「5番人気以内」に支持されたが,

3着内率26%、
単勝回収率43%、複勝回収率37%と低調な成績。

好走した5頭中4頭は「人気通りか人気を下回る着順」
(1番人気1着、1番人気2着など)

人気以上の走りで馬券圏内に入ったのはドリームジャーニーのみ。
(2番人気1着)

人気を裏切ることの方が多く、
特に近年はその傾向が強くなっている。

上記データから近6年だけを抽出すると、
(0-0-1-10)

11頭中9頭が「5番人気以内」に支持されたが、
3着が1回あるのみ。
(11年3番人気エイシンフラッシュ)

58キロを背負って3200Mを目いっぱい走り切る、
これは世間の想像以上に過酷。

昨年は春天組のデニムアンドルビーに◎を打ったが、
同馬は春天で着外に敗れていた。


ゴールドシップは13年、14年に宝塚記念を連覇しているが、
この2年は前走春天で凡走していた。

そして3連覇を狙った昨年の宝塚記念は1番人気で15着、
昨年は過去2年と違って「春天を勝っての参戦」だったので大敗も納得。

カレンミロティックも一昨年は前走鳴尾記念という「最高のローテ」だったが、
(結果は9番人気ながら2着)

昨年は前走春天激走という「最悪のローテ」
人気を裏切ることは目に見えていた。
(結果は5番人気13着、もちろん無印)

ウインバリアシオンは春天で2回好走したが、
次走宝塚記念では凡走している。

12年春天3着→宝塚記念3番人気4着
14年春天2着→宝塚記念2番人気7着

というわけで今年も春天1~3着は容赦なく無印、
期待値が低いゾーンの人気馬を敢えて買う必要はないだろう。


最後に超人気薄の面々について。

宝塚記念は基本的に「10番人気以内」で決着することが多く、
11番人気以下の出番はほとんどない。

11番人気以下の成績は、
過去30年遡っても(1-0-2-110)

連対したのは05年スイープトウショウ1頭、
3着2頭は08年インティライミ、15年ショウナンパンドラ。

この3頭は全馬「古くから日本に根付いている牝系」
そして年明け後の合計走破距離が「4000M以下」だった。
(詳細は事前検証を参照)

超人気薄(11番人気以下)で馬券になるには、
上記2つの重要ファクターを共にクリアしている必要あり。

今年の11番人気以下の面々を見てみると、
2つのファクターをクリアしているのはヒットザターゲット。

しかし14番ゲートでは買えない馬。
(詳細は出走全馬の見解を参照)

というわけで11番人気以下は1頭も買わない。


以上がメルマガからの抜粋文、
結果は分析通りラブリーデイ、シュヴァルグランが人気で馬券圏外。

これでラブリーデイは4戦連続で4、5着。
(2、1、1、4番人気で)

馬券対象になれない現状が続いているが、
大きく崩れないのはタフな牝系のなせる業だろう。
(グロースターク6×6も効いているか)

晩成の馬が多いレディチャッターの一族、
衰えたとは思っていないが復活しそうでしないのは納得。


シュヴァルグランは本格化したハーツクライ産駒、
近3走は素直に「重い印」を打ち続けていたが今回は無印。

宝塚記念で穴を連発している牝系ではあったが、
(13年2着ダノンバラード、14年3着ヴィルシーナ)

姉ヴィルシーナとはタイプが全く違うので、
宝塚記念は合わない。

そもそも春天激走の時点で、
(一気の3キロ増を克服、前残りの状況を差してきた好内容)

宝塚記念では買えず、
1年ぶりに馬券圏外となったのは必然。


キタサンブラックは2番人気3着、
人気を下回る着順だったのはダービー以来2回目。

キャリア11戦中9戦で「人気以上の走り」を見せていたが、
今回は人気を下回っての連対圏外。

ドゥラメンテとの馬連オッズは5倍と1本被り、
この馬を切ったことは意義があったと思う。

3着なので人気を裏切ったとは言えないが、
人気に応えたとも言い難い。

シュヴァルグランと違って春天は楽な競馬、
これが今回頑張れた要因だろう。
(チリ産の名牝ティズナの一族というのも大きかったはず)

春天→宝塚記念の連続好走は11年のエイシンフラッシュ以来だが、
(春天2着→宝塚記念3番人気3着)

春天好走馬は宝塚記念で人気以上に走れない、
これは覚えておいて損はないだろう。


今年の宝塚記念は多頭数(17頭立て)だったので、
つい超人気薄に手を出したくなるところだが、

それは金をドブに捨てるようなもの。

さすがの自分も今回は8頭の「二桁人気」を1頭も買わず。
(昨年は二桁人気デニムアンドルビー◎だったが)

牝系と合計走破距離の観点から、
馬券圏内に来れそうな馬は1頭もいなかった。

牝系や合計走破距離以外にも問題ありの馬がほとんど、
詳細はメルマガの「出走全馬の見解」でお伝えしたが、

ここでは簡潔に2頭だけ触れておく。
(サトノノブレスは論外)


カレンミロティックは春天で買えばいい馬。
(昨年は○で10番人気3着、今年は5番手で13番人気2着)

京都芝は4歳以降(1-3-4-0)
特に京都の長距離戦は血統的にドンピシャ。

しかし反動が出やすい配合で宝塚記念ではいらない。
(昨年は無印で5番人気13着、今年も二桁着順)

一昨年の宝塚記念は好走したように阪神も悪くないが、
当時は前走鳴尾記念4着という「疲労が残らないローテ」だった。

ちなみに3度のG1激走は、
2ヶ月以上の休養明けから「叩き2戦目」


ラストインパクトはJCで☆に抜擢したように、
(結果は7番人気2着)

条件次第ではG1でも通用する馬だが、
右回りより左回りがベター。

しかも直線に急坂はない方がいい。
(東京は緩やかな坂)

よってグランプリ(有馬、宝塚)では到底買えない。
(右回り、直線急坂)

血統的に宝塚記念は合いそうに見えるが騙されてはいけない。
(フェイムゲームも)


今後も「穴馬の選別」はもちろんだが、
(☆の回収率は長期にわたって安定)

印がビッシリ並んだ人気馬を臆せずに切りまくっていきたい。
(人気薄を軸にする場合は無理して切る必要はないが)

競馬ファンが知りたいのは「危険な人気馬」
上位人気は資金を圧迫するからである。

複数の上位人気を無印にするのは高度な技術が必要だが、
これこそが自分の真骨頂。

今週の2重賞(ラジオNIKKEI賞、CBC賞)も、
マリアライトのような魅力溢れる大穴馬が存在しているが、

ラブリーデイやシュヴァルグランのような、
全く買う必要がない人気馬も存在。

今週はボーナスの3連複もゲットできるはず、
楽しみにお待ちいただければと思う。


宝塚記念は夏競馬の爆発を予感させる的中劇、
7月は函館記念を筆頭に得意重賞のオンパレード。

その中でも来週の七夕賞が一番の勝負レースになると思うが、
(一昨年は12万馬券的中)

もちろん今週の2重賞も自信あり、
特にラジオNIKKEI賞は相当面白そうな一戦。

宝塚記念と同じ非根幹距離のレースなので、
(梅雨時期、小回りという点も同じ)

能力よりも適性を重視すべきレース、
しかもハンデ戦と来れば自分の得意分野。


昨年は▲◎☆の大本線で751倍を的中。
(◎は4番人気、☆は12番人気)

3、5番人気は無印と危険な人気馬もドンピシャ、
6番人気~8番人気といった中穴ゾーンもまとめてぶった切った。

13年は血統評価1、2位のワンツー。
(8番人気、14番人気)

ラジオNIKKEI賞は難解なレースとして有名だが、
自分の分析は嵌りやすい。

大穴パターンは決まっているので、
今年も一撃炸裂のチャンスだろう。


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