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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
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そして13年5月には売上1億円を突破。

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能力よりも適性重視
お礼1
2016/06/30 11:00:00
テーマ: 未設定
今週はラジオNIKKEI賞、CBC賞の2本立て、
昨日はラジオNIKKEI賞の穴候補を紹介したが、

本日はCBC賞の穴候補を紹介、
枠順、馬場次第で面白いと思っているのは、
この馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週の宝塚記念は、
ディープ産駒の取捨がポイントだった。

過去3年で3着内率50%、複勝回収率358%、
毎年のように人気薄が馬券絡み。

昨年は4頭出走していたディープ産駒の中で、
10番人気デニムアンドルビーを最上位評価。
(◎に抜擢、結果はクビ差2着)


そして今年はディープ産駒が大挙6頭出走、
最も人気があったのはアンビシャス。

しかし自分が6頭の中で最上位としたのは、
単勝25倍の8番人気マリアライト。

推奨理由は昨日のブログで詳しく説明した通り。
(先週の厳選1頭は宝塚記念のマリアライト)

適性はメンバー屈指、
これで来なければ能力不足と言うしかなかったが、

結果はドゥラメンテを撃破、
非根幹距離の宝塚記念らしい「大物食い」

一流のディープ牝馬は根性が凄く、
斤量を苦にしないというのも大きなアドバンテージだった。

58キロ(牝馬は56キロ)は背負う機会が少ないので、
斤量耐久力に優れた馬は想像以上に有利。


タフな条件になるのも人気が落ちるのも好都合と言える配合、
宝塚記念でも面白い1頭だと思っていると、

目黒記念後のブログで宣言していたが、
(目黒記念も崩れようがない鉄板軸だったが)

マリアライトが一流牡馬相手でも全く怯まないのは、
母父エルコンドルパサーらしい。
(もちろん父ディープも)

エルコンドルパサーは自身もそうだったように、
母父に入っても相手強化を苦にしない。

例えば母父エルコンドルパサーは芝の昇級戦で、
非常に優秀な数字をマークしている。


マリアライトはリボー持ちでもあるが、
リボーの観点からも条件は大幅に好転していた。

リボーはG2、G3よりもG1、
そして上位人気ではなく伏兵でこそ。

前走はG2で1番人気、今回はG1で8番人気、
これは買うしかないだろう。

ちなみに同馬の重賞成績は(2-2-1-2)だが、
自分が☆以上の印を打った時に限ると(2-2-0-0)

エリザベス女王杯でも235倍的中に貢献してくれたが、
(6番人気ながら○に抜擢)

同馬の狙い時は明白、
相手強化を苦にしない血が詰まっている。

キャサリーンパー牝系らしさ満載の馬なので、
ピーク時は逆らわない方が無難。
(この一族は勢いに乗ると手がつけられない特徴あり)


余談になるが、
キャサリーンパー牝系の特徴を考えれば、

昨日の帝王賞に出走したクリソライト(マリアライトの兄)は、
決して買ってはいけない馬。

この一族は中長距離で本領発揮、
超一流馬相手の2000Mは厳しすぎる。

妹マリアライトや弟リアファル、
叔父のアロンダイトなどもスタミナタイプ。

クリソライトは2400Mのダイオライト記念を連覇しているが、
これは血統通りと言えるだろう。

マリアライトは700Mの大幅距離延長で挑んだ初の2500M(潮来特別)で、
牡馬相手に3馬身差の圧勝。

普通に考えれば体力的に厳しい条件(しかも牝馬なので)だが、
ここから快進撃が始まったのである。


アンビシャスとは父、母父が同じ組み合わせだが、
(父ディープ、母父エルコンドルパサー)

血統表の奥を見れば、
マリアライトの方を上に取るのは必然だった。

父、母父が同じ組み合わせの馬の順位付け、
まさに血統分析の醍醐味だったわけだが、

アンビシャスに押さえの△を打ったのは駄目、
消さなければならない3番人気だったと反省している。
(2、4、5番人気は無印としたが)

サトノノブレス、ラストインパクト、タッチングスピーチは、
いくらディープ産駒でも迷うことなく無印。

一言で言うとラストインパクト、タッチングスピーチは適性外、
サトノノブレスは買う方がどうかしてる。

切り札に指名したステファノスは頑張った方か。
(3着に来てくれれば3連複もゲットだったが5着まで)


今週のラジオNIKKEI賞も、
宝塚記念と同じ非根幹距離のレースなので、

能力よりも適性を重視すべきレース、
しかもハンデ戦と来れば自分の得意分野。

昨年は▲◎☆という本線で751倍を的中。
(◎は4番人気、☆は12番人気)

3、5番人気は無印と危険な人気馬もドンピシャ、
6番人気~8番人気といった中穴ゾーンもまとめてぶった切った。

13年は血統評価1、2位のワンツー。
(8番人気、14番人気)

ラジオNIKKEI賞は難解なレースとして有名だが、
自分の分析は嵌りやすい。

大穴パターンは決まっているので、
今年も一撃炸裂のチャンスだろう。

内枠に入れば鉄板だと思っている馬も存在、
金曜の枠順発表を楽しみに待ちたい。


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