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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
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そして13年5月には売上1億円を突破。

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先週の厳選1頭は宝塚記念のマリアライト
2016/06/29 15:00:00
テーマ: 未設定
今週はラジオNIKKEI賞、CBC賞の2本立て、
月曜、火曜はそれぞれの有力候補を紹介したが、

本日はラジオNIKKEI賞の穴候補を紹介、
枠順、馬場次第で面白いと思っているのは、
この馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


昨年11月に創刊した無料メルマガでは週に1頭、
重賞レースの中から「厳選の穴馬」を紹介。

もちろん推奨理由も詳しく記載。
(独自の分析結果)

レース当日の13時に配信している。
(土日のどちらか)

無料メルマガは34週が経過、
つまり述べ34頭の穴馬を紹介してきた。
(6月終了時点)

平均「8.4番人気」で半数近くの15頭が掲示板。
(平均単勝オッズは37.2倍)

3着内率24%、複勝回収率107%、
無料情報&伏兵限定&週1頭の縛りを考えると及第点か。


無料とは思えないクオリティー、
無料だからと言って一切手抜きなし。

そして週1頭のみの推奨なので、
非常に買いやすいと好評をいただいている。

今月は4週で4頭の穴馬を推奨して、
内2頭が馬券になったが、
(エプソムCのマイネルミラノ、宝塚記念のマリアライト)

今回はサンプルとして、
先週配信した無料メルマガの全文を紹介。


宝塚記念 推奨穴馬
8枠16番マリアライト

宝塚記念は内回りコースで行われているが、
実は「末脚」が重要な要素。

歴代優勝馬の70%以上が「上がり2位以内」なのだ。
(上がりタイムが残っている93年以降)

ただし前走で「上がり2位以内」をマークする必要はない。

宝塚記念は梅雨時期のタフな馬場、
しかも内回りの非根幹距離と「主流」とはズレたレース。

上がりのかかるレースで末脚を伸ばせるパワー型が狙い目、
35秒台で上がり最速をマークできる馬が宝塚記念に向く。
(あのオルフェーヴルでさえ、上がり34.7)

よって前走は「キレキレの脚」を使った馬よりも、
「そこそこの脚」を使っていた馬の方が宝塚記念に向く可能性が高い。

それを如実に表しているのが以下のデータ。

前走芝2000M以上で上がり4、5位という「そこそこの上がり」だった馬は、
単勝50倍以上を除くと08年以降(6-3-0-4)

勝率46%、連対率69%、
単勝回収率580%、複勝回収率223%は圧巻の一言。

ちなみに連対した9頭中5頭が、
宝塚記念では「上がり最速」をマークしている。


昨年は該当馬2頭の内、
10番人気デニムアンドルビーがクビ差2着。

一昨年は該当馬がゴールドシップ1頭のみで1着、
13年は該当馬がゴールドシップとダノンバラードの2頭のみでワンツー。
(ダノンバラードは単勝43倍の人気薄)

12年は該当馬なし、
11年は該当馬が6番人気アーネストリー1頭のみで1着。

10年は該当馬が8、10番人気の人気薄2頭、
その内の1頭ナカヤマフェスタが1着。

09年は該当馬が4頭と多かったが、
しっかりとワンツーを決めている。
(ちなみに単勝1.6倍ディープスカイは該当せずで3着止まり)

08年は該当馬が5番人気エイシンデピュティ1頭、
結果は逃げ切り勝ち。

惚れ惚れする精度、
該当馬がいなかった12年以外の過去7回で6勝、2着3回。

しかも該当馬は毎年非常に少ないので、
狙いやすいという利点もある。


今年は該当馬3頭、
シュヴァルグラン、サトノノブレス、マリアライト。

狙うのはディープ産駒の牝馬マリアライト。

ディープ産駒は宝塚記念で未勝利だが、
期待値の観点からは非常に優秀。

過去3年で(0-2-3-5)
3着内率50%、複勝回収率358%をマーク。

15年2着デニムアンドルビー(10番人気)
15年3着ショウナンパンドラ(11番人気)

14年3着ヴィルシーナ(8番人気)

13年2着ダノンバラード(5番人気)
13年3着ジェンティルドンナ(1番人気)

3年連続で人気薄が馬券圏内。
(ダノンバラードは5番人気と言っても単勝43倍)

特に強調できるのが、
母系にミスプロの血を持つディープ産駒。

ダノンバラード、ヴィルシーナ、デニムアンドルビーは、
母父がミスプロ系だった。


ディープ牝馬が大活躍していると見ることも可能、
一昨年はヴィルシーナ、昨年は二桁人気2頭が特大配当を演出。

これまで再三お伝えしているように、
ディープ牝馬は酷量を苦にしない。

56キロを背負ったディープ牝馬の複勝回収率は、
140%を超えているのだ。

何よりも凄いのが56キロで出走した12頭全馬、
少なくとも1回は好走しているという点。

一流のディープ牝馬は根性が凄く、
これが宝塚記念でディープ牝馬が活躍している理由の1つ。

58キロ(牝馬は56キロ)は背負う機会が少ないので、
斤量耐久力に優れた馬は想像以上に有利なのだ。


マリアライトは母父ミスプロ系のディープ牝馬、
当レースの穴パターンに合致している。

しかも母父ミスプロ系の中でもキングマンボの系統。
(キングマンボの父がミスプロ)

これは昨年◎を打ったデニムアンドルビーと全く同じ。
(母父キングマンボ系のディープ牝馬)

前述の上がりファクターに該当している点も同じ、
となれば狙わない手はないだろう。


マリアライトは430キロ台という小柄な馬体だが、
56キロでは(1-1-0-0)

初の56キロだったエリザベス女王杯は6番人気1着、
そして前走目黒記念も勝ちに等しい2着。

この2戦は○◎としたが今回も高評価、
酷量を苦にしないというのは大きなアドバンテージ。

梅雨時期の最強血統リボーの血が流れている点も心強い。
(10年に単勝37倍のナカヤマフェスタに◎を打った理由もリボー)

しかもリボーはG2、G3よりもG1、
そして上位人気ではなく伏兵でこそ。

39年ぶり史上2頭目の牝馬による宝塚記念制覇を達成した、
女傑スイープトウショウも「リボー持ちの人気薄牝馬」だった。

エリザベス女王杯の勝ち馬という点も同じ。
(スイープトウショウは後の実績だが)


近5走は全て「非根幹距離のG1、G2」を使って一度も崩れず。
(2200Mと2500M)

前走目黒記念は1コーナーでブレーキをかける大きな不利、
さらに最後の直線では勝ち馬が蛇行して不利。
(勝ち馬の騎手に過怠金)

にもかかわらずクビ差2着の惜敗、
まともなら間違いなく勝っていただろう。
(勝ち馬とは実質4キロ差)

さすがにここまで強い牡馬が揃うと能力面では分が悪いが、
適性だけならメンバー屈指。

56キロを全く苦にしない点も大きなアドバンテージ、
前走よりもタフな条件になるのも血統的に魅力。
(馬場、ラップ、斤量など)

今週の推奨穴馬は、
宝塚記念のマリアライト。


以上が無料メルマガの全文。

これを読んでマリアライトを買わない人間はいない、
そのくらい「絶好の狙い目」だったわけである。

前走は「負けて強し」
そして今回は前走以上の好条件。

なぜ全く人気がなかったのか不思議でたまらない。
(目黒記念組が不振というどうでもいいデータのおかげか)

大挙6頭出走していたディープ産駒の中で最上位評価、
結果は単勝25倍で差し切り勝ち。

ものすごい精度を誇る上がりファクターは今年も機能。
(シュヴァルグラン、サトノノブレスは無印としたが)

これで過去8回で7勝、
来年以降も覚えておいて損はないだろう。

そして11年ぶり史上3頭目の牝馬による宝塚記念制覇を達成、
さすがは梅雨時期の最強血統リボー。

そして一流のディープ牝馬は根性が凄い、
これを改めて実感。


今週の無料メルマガにおいても、
魅力溢れる人気薄を推奨するのでお見逃しなく。

今週の厳選1頭は2重賞から選択。
(ラジオNIKKEI賞、CBC賞どちらかの☆)

無料とは思えない質と量、
他では決して見ることができないデータの宝庫。

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リンク先にサンプルもあり。
(京都金杯のテイエムタイホーを厳選1頭に指名した理由)


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