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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
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宝塚記念歴代優勝馬の共通点
2016/06/23 15:00:00
テーマ: 未設定
今週は宝塚記念の1本勝負、
月曜、火曜のランキング内では危険な人気馬2頭を紹介。

そして昨日は穴候補を紹介したが、
本日はその第2弾。

昨日ほどの大穴ではないが枠順、馬場次第で面白いのは、
この馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


以下は宝塚記念歴代優勝馬の、
「上がり3ハロンの順位」を記載したものである。

15年ラブリーデイ(上がり5位、番手)
14年ゴールドシップ(上がり1位)
13年ゴールドシップ(上がり1位)
12年オルフェーヴル(上がり1位)
11年アーネストリー(上がり3位、番手)

10年ナカヤマフェスタ(上がり1位)
09年ドリームジャーニー(上がり1位)
08年(重)エイシンデピュティ(上がり4位、逃げ)
07年アドマイヤムーン(上がり1位)
06年ディープインパクト(上がり1位)

05年スイープトウショウ(上がり2位)
04年タップダンスシチー(上がり8位、逃げ)
03年ヒシミラクル(上がり2位)
02年ダンツフレーム(上がり2位)
01年メイショウドトウ(上がり2位)

00年テイエムオペラオー(上がり1位)
99年グラスワンダー(上がり1位)
98年サイレンススズカ(上がり10位、逃げ)
97年マーベラスサンデー(上がり2位)
96年マヤノトップガン(上がり2位)

95年ダンツシアトル(上がり3位、番手)
94年ビワハヤヒデ(上がり1位)
93年メジロマックイーン(上がり2位)


上がりタイムが残っている93年まで遡ってみたが、
勝ち馬23頭中17頭が「上がり2位以内」

宝塚記念は内回りコースで行われているので、
(95年、06年は京都外回り施行だが)

流れ込みで勝てるイメージを持ちやすいが、
実は「決め手」がないと勝ち切るのは厳しいレース。

とは言っても33秒台というキレキレの末脚ではなく、
上がりのかかるレースで末脚を伸ばせるパワー型が狙い目。

35秒台で上がり最速をマークできる馬が宝塚記念に向く。
(あのオルフェーヴルでさえ、上がり34.7)

ちなみに上がり最速をマークした馬は、
過去10年で(7-3-0-0)

確実に連対圏まで届いているので、
まずは上がり最速馬を探し出すことが的中への近道。

昨年のデニムアンドルビー◎は会心だった。
(二桁人気ながら上がり最速でクビ差2着)


とは言っても近年の優勝馬の中に、
「前走上がり2位以内」だった馬はほとんどいない。

過去10年で2頭のみ。
(ディープインパクトとラブリーデイ)

にもかかわらず宝塚記念では「上がり2位以内」で勝つわけだが、
この事実だけ見ても特殊なレースだということがわかる。

ここでG1初制覇、ここが生涯唯一のG1勝利という馬が多いのは、
宝塚記念ならではの現象。

宝塚記念はクラシックのような主流G1とは、
要求される適性が異なるからである。

阪神内回り、非根幹距離、梅雨時期、上半期最終戦、
この舞台でこその馬を積極的に狙うべき。

単勝37倍ながら◎に抜擢したナカヤマフェスタなどは、
宝塚記念のレース質を象徴した「典型的な優勝馬」と言える。


「上がり3位以下」で勝ち切った数少ない馬も見ておくと、
(上がり3位以下と言っても6頭中4頭は上がり3~5位だが)

6頭中3頭は「逃げ切り」
(エイシンデピュティ、タップダンスシチー、サイレンススズカ)

タップダンスシチー、サイレンススズカは、
これまでに凄い実績を残している「逃げ馬」であった。

タップダンスシチーは前年のJCで9馬身ぶっち切り、
サイレンススズカは4連勝中、前走金鯱賞は大差勝ち。

エイシンデピュティが逃げ切った08年は重馬場だったが、
同馬は道悪で重賞2勝という「重の鬼」
(前走金鯱賞も稍重で逃げ切り勝ち)

ダンツシアトル、アーネストリー、ラブリーデイは「番手」から押し切ったが、
この3頭は安定感抜群の先行馬。

ダンツシアトルはここまで5戦連続「馬券圏内」
アーネストリーはここまで8戦連続「馬券圏内」

ラブリーデイは3000M以上を除くと重賞3連勝中だった。
(中山金杯、京都記念、鳴尾記念)


宝塚記念を勝つには「上がり2位以内」をマークすることが必要、
例外があるとすれば充実著しい逃げ、先行馬。
(歴代優勝馬の70%以上は上がり2位以内)

ただし2、3着に目を向けると、
近年は内枠の先行、好位勢が穴をあけている点は見逃せない。
(ショウナンパンドラ、カレンミロティック、ヴィルシーナ、ダノンバラードなど)

結論はメルマガにて。
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