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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
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そして13年5月には売上1億円を突破。

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32週が経過した無料メルマガの成績
2016/06/15 14:00:00
テーマ: 未設定
今週は函館SS、ユニコーンSの2本立て、
昨日、一昨日とそれぞれの有力候補を紹介したが、

本日は函館SSの穴馬候補を紹介。
この馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで4位付近)

では本日の本題。


昨年11月に創刊した無料メルマガでは週に1頭、
重賞レースの中から「厳選の穴馬」を紹介。

もちろん推奨理由も詳しく記載。
(独自の分析結果)

レース当日の13時に配信している。
(土日のどちらか)

無料メルマガは32週が経過、
つまり述べ32頭の穴馬を紹介してきた。
(6月2週終了時点)

平均「8.5番人気」で半数近くの14頭が掲示板。
(平均単勝オッズは38.5倍)

3着内率22%、複勝回収率103%、
無料情報&伏兵限定&週1頭の縛りを考えると及第点か。


無料とは思えないクオリティー、
無料だからと言って一切手抜きなし。

そして週1頭のみの推奨なので、
非常に買いやすいと好評をいただいている。

今回はサンプルとして、
先週配信した無料メルマガの全文を紹介。


エプソムC 推奨穴馬
7枠13番マイネルミラノ

東京の重賞なので末脚が重要なレースではあるが、
逃げ、番手の馬が残っていることも特徴。

4角2番手以内で通過した馬の成績は、
10年以降(2-2-2-7)

3着内率46%、複勝回収率266%、
回収率の高さからもわかるように伏兵の粘り込みが目立つ。

15年1番人気1着
エイシンヒカリ(4角先頭)

14年4番人気2着
マイネルラクリマ(4角2番手)

13年4番人気1着
クラレント(4角2番手)

12年15番人気3着
マイネルスターリー(4角先頭)

10年3番人気2着
シルポート(4角先頭)

10年9番人気3着
キャプテンベガ(4角2番手)

不発に終わったのは11年のみ、
今年も4角2番手以内で通過しそうな馬に要注意。

4角2番手以内が濃厚なのはマイネルミラノ。


エプソムCは内枠優勢のレース、
これは重要なポイントとなっている。
(詳しくは有料メルマガに記載したが)

つまり内枠の逃げ、番手は鉄板級、
上記データを馬番別に分類してみると、

1~8番(2-2-2-1)
9~18番(0-0-0-6)

1~8番ゲートに入った馬が4角2番手以内で通過すると、
7頭中6頭が「馬券圏内」

この中に1番人気は0頭、
しかも7頭中5頭が「4番人気以下」だった。

9番人気キャプテンベガ、15番人気マイネルスターリーなど、
超人気薄も平気で粘り切っている。

単勝回収率140%、複勝回収率495%、
まさに買いの一手と言えるデータ。

凡走したのは単勝191倍だったパドトロワのみ、
同馬は7歳にして初の1800M。

前走から一気の600M延長では失速も当然、
しかも酷量59キロを背負っていた。

内枠の先行馬は相当有利、
4角2番手以内で通過すれば相当高い確率で残れると言っていい。


つまりマイネルミラノが内枠に入れば、
馬券圏内の観点からは鉄板だと思っていたが、

残念ながら13番ゲート、
というわけで評価は☆とした。

9~18番ゲートに入った馬が4角2番手以内で通過すると、
(0-0-0-6)だが、

この6頭中4頭は「二桁人気」
残りの2頭も重賞連対実績なしの「格下馬」

外枠の超人気薄や格下馬が粘り切るのは厳しいが、
マイネルミラノなら期待は持てる。

7番人気付近の中穴で、
重賞での連対経験も持っている実績馬。
(新潟記念で勝ち馬とタイム差なし)

エプソムCは逃げ、番手が残りやすいという構造のレース、
外枠でもマイネルミラノは狙うべきだろう。


しかも同馬は人気薄時の重賞成績が優秀。

逃げ馬らしく「人気がない時」に激走するタイプ、
重賞成績を振り返ってみると、

5番人気以内(0-0-0-4)
6番人気以下(0-1-1-3)

5番人気以内だと全滅だが、
(4戦中3戦で3番人気以内)

6番人気以下だと5戦中4戦で「掲示板」
3着内率40%、複勝回収率194%をマーク。


父系、母系共に季節適性も抜群に高い。
(ディクタス、ダンチヒ、ロベルト、リボー持ち)

梅雨時期~真夏に強い血が詰まっており、
血統評価は文句なしで「NO.1」

実際に6月~9月上旬の暑い時期の成績は、
デビュー戦を除くと(2-2-1-1)

3着内率83%、複勝回収率445%、
9番人気や13番人気でも好走している。

この時期に強い父系、母系ということで、
エプソムCでも実績十分。

父ステイゴールドは勝ち馬を輩出。
(サンライズマックスが4番人気1着)

そして母パールバーリーはグラスワンダーの逆配合だが、
(ダンチヒ系×ロベルト系シルヴァーホーク)

グラスワンダーもエプソムCで実績十分、
10年の勝ち馬セイウンワンダーはグラスワンダー産駒。

さらに14年1着&15年3着ディサイファは、
グラスワンダーの近親である。

今週の推奨穴馬は、
エプソムCのマイネルミラノ。


以上が無料メルマガの全文。

このようにマイネルミラノは買い材料満載、
内枠なら鉄板だったが外枠でも十分狙える穴馬。

エプソムCは逃げ、番手が残りやすいという構造のレース、
しかも同馬は「人気がない時」に激走するタイプ。

さらに抜群の季節適性&血統評価NO.1とくれば、
狙わない手はないだろう。

自分の推奨穴馬としては人気の部類だったが、
単勝16.5倍の6番人気で馬券圏内なら悪くない。


今週の無料メルマガにおいても、
魅力溢れる人気薄を推奨するのでお見逃しなく。

今週の厳選1頭は2重賞から選択。
(函館SS、ユニコーンSどちらかの☆)

無料とは思えない質と量、
他では決して見ることができないデータの宝庫。

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リンク先にサンプルもあり。
(京都金杯のテイエムタイホーを厳選1頭に指名した理由)


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