競馬データぶろぐ。

09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

このブログをフォロー

更新情報の通知を受け取れるようになります。

お礼95 コメント1
プラグイン
プロフィール
コリフ
コリフ
09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
(5000回以上に及ぶ発行回数)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガに認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

フリースペース
13年の年間回収率129.5%
14年の年間回収率137.3%
15年の年間回収率62.3%
16年の回収率(11月終了時点)70%

勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、買い目詳細の4部構成。

1レースあたりのメルマガ量は1万文字が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

<モバイル版メルマガ>
レジまぐ商品の購入はこちら!

<PC、スマホ版メルマガ>
レジまぐ商品の購入はこちら!

最新の記事
カレンダー
<  2016年12月  >
10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
RSS
RSSフィード RSS
ダービー回顧&安田記念に向けて
2016/06/02 12:00:00
テーマ: 未設定
昨年の安田記念は超人気薄クラレントを☆に抜擢して、
12万馬券的中の大ホームラン。

事前検証段階ではあるが、
今年の大穴候補をランキング内で特別公開中。
この馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題。


ダービーの◎○は迷わず決定、
それは以下の文章を読めば一目瞭然。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(出走全馬の見解から)


<マカヒキ>

デビュー2戦のラップのレベルは相当優秀、
よって2走前の弥生賞は◎に抜擢。

大物食いが期待できる血統背景というのも魅力だったが、
分析通り朝日杯1、2着馬を撃破。

全姉ウリウリよりも距離に融通性あり。
(姉も3歳時は重馬場のローズS3着など距離はこなしていたが)

そしてキャリア4戦全て「上がり32~33秒台」の鬼脚を披露。
(4戦全てメンバー最速)

皐月賞時にもお伝えしたように、
潜在能力はNO.1の可能性あり。


<サトノダイヤモンド>

セレクトセール2億4150万のディープ産駒、
母父オーペンはアルゼンチンのリーディングサイアー。

母マルペンサはアルゼンチンのG1を3勝した名牝、
近親にもG1馬が多数存在する「南米の名牝系」

デビュー3連勝の内容は文句なし、
ほぼノーステッキで優秀なラップをマーク。
(3戦全てラストが加速ラップ)

明らかにダービーを意識したローテも好感。

皐月賞は叩き台としては上々の内容。
(ハイペースを正攻法の競馬で馬券圏内、しかも不利あり)


<ディーマジェスティ>

牝系は世界的良血、
祖母の半兄は英愛ダービー馬ジェネラス。

古くはG1を9勝した女傑トリプティク、
最近では凱旋門賞連覇トレヴやも同じ一族である。

母父ブライアンズタイム、母母父サドラーズウェルズ、
2400Mは全く問題なし。
(叔母エルノヴァはステイヤーズS2着)

半兄ワールドレーヴが、
東京芝2400Mの特別戦を勝っていることも心強い。

同馬は血統通りパワータイプのディープ産駒、
持続力は相当なものだが、

軽い切れ味勝負に一抹の不安あり、
ダービーが向いているかは微妙なところ。

共同通信杯、皐月賞共にタフな競馬、
同馬にとってドンピシャと言える状況だった。


以上がマカヒキ、サトノダイヤモンド、ディーマジェスティの見解、
そして最終結論がこれ。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(買い目のメルマガから)


◎は迷わずサトノダイヤモンド。

前走皐月賞は1番人気に支持されたが△としたように、
きさらぎ賞からの直行は不利なローテ。

皐月賞では90年のハクタイセイ以来「全滅」
桜花賞のルージュバックも「きさらぎ賞からの直行」で凡走。

リーチザクラウン、アサクサキングスは、
皐月賞をきさらぎ賞からの直行ローテで凡走した後、

叩き2、3戦目のダービーで穴をあけている。
(アサクサキングスは間にNHKマイルC)

ルージュバックも叩き2戦目のオークスで2着、
桜花賞から一変した。

サトノダイヤモンドも上積み必至。

不利なローテであれだけの競馬が出来れば、
普通に考えれば今回は勝つ可能性十分。

サトノダイヤモンドの皐月賞の内容は、
リーチザクラウンやルージュバックよりも断然上。


東京芝2400Mと言えばディープ産駒、
重賞では上位人気~中穴の好走率が高い。

東京芝2400Mの重賞で7番人気以内のディープ産駒は
昨年のオークス以降(4-2-3-4)

13頭中12頭が「掲示板」

勝率31%、連対率46%、3着内率69%、
単勝回収率177%、複勝回収率166%をマーク。

昨年のオークスから先週のオークスまで、
東京芝2400Mの重賞は5レース行われたが、

3着内馬15頭中9頭がディープ産駒、
4レースで2頭のディープ産駒が馬券になっている。

5レース連続で連対、内4レースで1着、
先週のオークスもディープ産駒が1着、3着。
(7番人気以内のディープは2頭のみ、素直に◎○)


今年は重賞に限らず絶好調、
特に上位人気は崩れていない。

今年の東京芝2400M(全クラス)で、
5番人気以内のディープ産駒は(5-1-3-2)

11頭全馬「掲示板」

勝率46%、連対率55%、3着内率82%、
単勝回収率125%、複勝回収率132%をマーク。


さらにサトノダイヤモンドは、
配合的にも東京芝2400M向き。

父ディープはSS系、母父オーペンはダンチヒ系だが、
SS×ダンチヒは東京芝2400MのG1の特注配合。
(父SS系、母系にダンチヒ持ち)

オークスは過去5年で3勝、
ジェンティルドンナはその後にJCを連覇。

ダービーでも大活躍、
特に上位人気の好走率が極めて高い。

父SS系、そして母系の5代内にダンチヒ自身を持っている馬が、
5番人気以内だと09年以降(2-2-0-1)

1番人気は1頭もいなかったにもかかわらず、
勝率40%、連対率80%は凄いの一言。

単勝回収率266%、複勝回収率258%、
連対した4頭は全馬「人気以上の走り」

15年2着サトノラーゼン(5番人気)
14年1着ワンアンドオンリー(3番人気)
12年2着フェノーメノ(5番人気)
09年1着ロジユニヴァース(2番人気)

凡走したのは11年のデボネアのみ、
つまり近4年に限ると(1-2-0-0)

ちなみに14年はワンアンドオンリーだけでなく、
マイネルフロストも拾って10万馬券的中。

マイネルフロストは上記データ外だったが、
(5番人気以内どころか単勝万馬券の超人気薄)

父SS系、そして母がダンチヒ3×3の強烈なクロス、
これ以上ない「ダービー向きの配合」だったのである。


さらにロジユニヴァース、ワンアンドオンリーは、
SS×ダンチヒの他にヘイロークロスも持っていたが、

サトノダイヤモンドもSS×ダンチヒでヘイロークロス持ち、
皐月賞で連対圏外に敗れた点も同じ。

そしてロジユニヴァース、ワンアンドオンリーはダービー1着、
サトノダイヤモンドもダービー馬に相応しいプロフィール。

極めつけは先週のオークスを勝ったシンハライト、
サトノダイヤモンドと同じヘイロークロス持ちのディープ産駒。


東京芝2400Mは素直にディープ重視ということで、
○はマカヒキとした。

皐月賞は有利なローテで有利な展開、
上積みという観点でサトノダイヤモンドよりも劣る。

SS×ダンチヒでもないので○としたが、
マカヒキもシンハライト同様「ヘイロークロス持ちのディープ産駒」

さらに昨年のオークス1~3着馬と共通点が多い配合、
東京芝2400Mは向いている。

ミッキークイーン、ルージュバック、クルミナルは全馬、
父SS系で母系にブラッシンググルーム持ち。

そしてミッキークイーン、クルミナルはディープ産駒、
ルージュバックはデピュティミニスターの血が流れているが、

マカヒキも父SS系で母系にブラッシンググルーム持ち、
しかもディープ産駒でデピュティミニスターの血も流れている。


▲もディープ産駒ディーマジェスティ。

一見「危険な人気馬」なのだが、
(皐月賞は展開ドンピシャ、軽さがないディープ産駒)

前述の通り昨年のオークス以降、
東京芝2400Mの重賞は3着内馬15頭中9頭がディープ産駒。

複数のディープ産駒が馬券になることが定番、
そして今年は重賞に限らず絶好調。

となればディーマジェスティも素直に買っておくのが賢明、
2400Mのビッグレースに強い一族でもある。

祖母の兄妹は英愛ダービー馬ジェネラス、英オークス馬イマジン、
凱旋門賞連覇トレヴとは4代母と5代母が同じ。

さらに1枠はスペシャルな枠、
なんと過去10年で6勝、2着2回。

連対しなかった年は2回のみ、
これだけ枠順の偏りが出るレースも珍しい。

皐月賞5番人気以下からダービーを制した例外馬、
6年前のエイシンフラッシュとプロフィールが似ている。

エイシンフラッシュは皐月賞を休養明け&人気薄で激走、
そしてダービーは1枠1番。

ディーマジェスティも皐月賞を休養明け&人気薄で激走、
そしてダービーは1枠1番。


以上が買い目のメルマガからの抜粋文。

1番人気に支持された皐月賞は△にとどめたが、
ランキング内でも宣言していた通り、

ダービーでは◎を打つと、
早い段階から決めていたサトノダイヤモンド。

ダービーはSS×ダンチヒの上位人気から流せば、
まず当たるレース。

しかもディープ産駒でヘイロークロス持ち、
同馬が連対を外すことは考えづらい状況。

不利なローテだった皐月賞以下の着順はありえない。
(ハイペースを正攻法の競馬で馬券圏内、しかも不利あり)


レースは◎○▲が4着馬を2馬身ちぎる結果、
分析通りディープ産駒の独壇場となった。

◎サトノダイヤモンド○マカヒキ共に、
東京芝2400M向きの配合だったが、

最後は2頭の一騎打ち、
そしてマカヒキがハナ差先着。

枠順の差もあっただろうが、
(着差は僅か8cm)

マカヒキは「潜在能力NO.1の可能性あり」とお伝えしていたように、
底知れない能力を感じさせる馬。

今回はそのマカヒキを逆転できる状況だったサトノダイヤモンド、
落鉄は不運だったとしか言いようがないか。


ディープ、SS×ダンチヒ、ヘイロークロス、
ブラッシンググルーム、デピュティミニスター。

これがダービーで注目した血統だが、
この観点からディーマジェスティの3着も納得。

3番手評価としたのは正解だった。

◎○と同じディープ産駒だが、
母系から東京芝2400Mの適性では一枚落ちるのだ。


キングカメハメハ産駒2頭、
リオンディーズ、エアスピネルに「重要な印」を打たなかったのは、

やはり血統面が最大の理由、
以下は自身のメルマガからの抜粋文。

昨年のオークス以降の東京芝2400Mの重賞は、
3着内馬15頭中9頭がディープ産駒だが、

キングカメハメハ産駒は(1-1-1-8)
勝ったのはダービーのドゥラメンテのみ。

JCはラブリーデイが1番人気3着、
先週のオークスは2、3、4番人気がキンカメだったが、

チェッキーノが2着を確保したものの、
エンジェルフェイス、アットザシーサイドは惨敗。


以上がメルマガからの抜粋文。

結果はエアスピネル、リオンディーズは4、5着止まり、
これで上記データは(1-1-1-10)

好走した3頭は「1、2番人気」
単勝回収率14%、複勝回収率30%と期待値は相当低い。

ディープ産駒の成績とは「雲泥の差」
(ディープが凄すぎるのだが)

東京芝2400Mの重賞はディープ重視で当たる、
このことを改めて理解していただけたかと思う。

オークスのエンジェルフェイス、アットザシーサイドは、
容赦なく無印としたが、
(それぞれ3番人気、4番人気)

リオンディーズ、エアスピネルは△、
余計な印だったと反省している。

内枠をもらったエアスピネルは掲示板を外さないと結論付けたので、
人気面を考慮して押さえたが無駄だった。
(7番人気4着と善戦したが)


このようにダービーはほぼ想定通りの決着となったが、
配当が安かったので、

今週の安田記念は高配当期待、
そして宣言通り「点数を絞って勝負」する。

昨年は12万馬券的中で一撃炸裂、
最高に相性がいいレースの1つと言えるだろう。

いよいよ今週から待ちに待った6月に突入、
6~8月(夏競馬)は自分の稼ぎ時。

年間プラス収支を確定できる絶好機、
一気に勝負を決めたい。

自分が夏競馬を最も得意にしているのは周知の通り、
この時期にどれだけ勝てるかが勝負のポイント。


メルマガは事前検証、出走全馬の見解、買い目(結論)の3部構成、
毎週大ボリュームでお送りしている。

重賞全レースを予想、
1レースあたり「1万文字」が基本という圧倒的な量。

勝利を目指すのは言うまでもないが、
読んでいて面白すぎるメルマガがモットー。

買い目の丸乗り派という方はもちろん、
分析を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるはず。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。

そして当該レースだけでなく他レースの馬券攻略にも役立つ。
(馬場傾向、前走の有利不利、その馬自身の狙い時など)

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
これが自分のストロングポイント。


文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

使い方は会員様によって様々だが、
結局は情報をどれだけ持っているかが勝負の分かれ目。

現代競馬は情報弱者が負けるゲーム、
他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み。

他では決して見ることができないデータの宝庫、
ぜひ堪能していただければと思う。

自身のメルマガは1つ1つのレースが「1つのストーリー」
今週の鳴尾記念、安田記念もお楽しみに。


メルマガ購読をご希望の方は以下のリンク先から。
(初月無料の特典付きなので月初のお申し込みが断然お得)

モバイル版メルマガ
PC、スマホ版メルマガ

無料メルマガも発行しているので、
興味のある方はこちらから→競馬データぶろぐの無料メルマガ

最後に1日1回の応援クリックお願いします。
(↓)
banner_21.gif
人気ブログランキングへ

ページの先頭へ