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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
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鉄板の馬
2016/05/25 17:00:00
テーマ: 未設定
昨日のランキング内では、
ダービーの大穴候補を紹介したが、

本日は目黒記念の大穴候補を紹介、
枠順、馬場次第で面白い。
この馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)


自分は福島牝馬Sでマコトブリジャールに◎を打ったように、
(結果は15番人気1着)

基本的には妙味がある馬に◎を打つことが多いが、
(今年の◎の平均オッズは18.6倍)

先週土曜の平安Sは素直にアスカノロマン◎、
自分が1番人気に◎を打ったのは「今年3頭目」

きららぎ勝を大楽勝したサトノダイヤモンド、
チューリップ賞でハナ差2着だったジュエラー。

つまり平安Sは2ヶ月半ぶりに1番人気に◎を打ったわけだが、
結果は5馬身差の大楽勝。

自分が1番人気に◎を打つ場合は鉄板級の評価。
(何があるかわからないのが競馬だが)

翌日のオークスもシンハライトに◎を打ったので、
先週の2重賞は共に1番人気が◎だったわけである。

これで今年の1番人気の◎成績は、
(3-1-0-0)


アスカノロマン以外に◎はありえない、
今年の平安Sはそんなレースだった。

それはこれを読めば一目瞭然、
以下は自身のメルマガからの抜粋文。


平安Sは毎年「アンタレスSの再戦」と言えるレース。
(過去3年で19頭出走)

そして事前検証でお伝えした通り、
アンタレスSからの巻き返しが定番だが、

今年の◎はアンタレスS2着馬アスカノロマン、
同馬の信頼度は高いだろう。

アンタレスSで連対した充実期にある5、6歳馬が、
今回斤量増にならなかった場合、

過去3年で(1-1-0-0)

13年1着ニホンピロアワーズ
(前走アンタレスSを59キロで2着、今回59キロ)

15年2着クリノスターオー
(前走アンタレスSを57キロで1着、今回57キロ)

アスカノロマンは前走アンタレスSを58キロで2着、
そして今回も58キロなので上記データに該当。


3走前はG2東海Sで2馬身差の圧勝。
(3着ロワジャルダンには5馬身半差)

2走前のフェブラリーSは先行できなかったにもかかわらず、
(初のダート1600Mで位置取りが後ろ)

3角10番手から上がり2位で3着、
血統的にも価値が高い好走。

そして前走アンタレスSは58キロを背負いながら、
57キロのアウォーディーと半馬身差。
(アウォーディーはG1を勝てる器)

3着以下は3馬身ちぎっており、
ここでは能力が抜けているだろう。


しかもアグネスデジタル産駒は、
ダートでは阪神よりも京都の方が得意。

特に京都ダ1800~1900Mでは、
回収率が単複共に100%を超えている。

特に単勝回収率は180%オーバー、
狙うなら「頭」からというデータが出ている。

かつてはダイシンオレンジが、
京都ダ1800M施行だった平安SやアンタレスSを勝利。

現役ではカゼノコが京都(2-2-1-0)
昨年のみやこSで穴をあけている。

鳳雛Sはアグネスデジタル産駒が連覇中。
(14年はカゼノコ、アスカノロマンのワンツー、15年はライトオンウインドが1着)

アスカノロマンも血統通り京都が得意、
全6勝中4勝が「京都ダ1800~1900」
(残りの2勝もアグネスデジタル産駒得意の中京ダ1800M)

前走は阪神の重賞で連対、
血統的には前走以上のパフォーマンスが見込める。

普通に回って来ればアッサリ、
現在の馬場にも合っている可能性が高い。


今開催の京都ダ1900Mは5鞍行われたが、
ノーザンダンサーの血が好調。

父か母父がノーザンダンサー系の馬は、
単勝万馬券を除くと(3-2-2-11)

該当馬18頭中16頭が「4番人気以下」だったが、
3着内率39%をマーク。

単勝回収率557%、複勝回収率163%、
期待値が非常に高くなっている。

好走した7頭中4頭が「7番人気以下」
(勝ち馬3頭中2頭が7番人気以下)

4/23の京都3Rでは5番人気2着&4番人気3着、
翌日の10R桃山Sでは7番人気マスクゾロが1着。

5/7の京都1Rでは1番人気1着&8番人気3着、
同日の12Rでは7番人気タガノハヤテが2着。

翌日の京都7Rでは該当馬が超人気薄2頭のみだったが、
その内の1頭セプティエームが10番人気1着。


アスカノロマンは母父ノーザンダンサー系だが、
その中でも特に強調できるストームキャット系。
(ストームキャットの父父がノーザンダンサー)

今開催の京都ダ1900Mにおいて、
父か母父がノーザンダンサー系で、

しかもストームキャット系だった馬は、
単勝万馬券を除くと(2-1-0-1)

勝率50%、連対率75%、
単勝回収率2442%、複勝回収率467%は圧巻の一言。

凡走したのは単勝61倍だった1頭のみ、
他3頭は5、7、10番人気で連対。

前記マスクゾロ、セプティエームが、
それぞれ単勝18倍、単勝79倍で勝ち切っている。


まとめると、
今回のアスカノロマンは買い材料が満載。

連対率100%の「アンタレスS組」のデータに該当。
(アンタレスS連対で今回斤量増なしの5、6歳)

近3走のパフォーマンスは相当優秀、
G1級相手にも互角の戦いを演じている。

父アグネスデジタルは京都ダート中距離が最も得意、
アスカノロマン自身も4勝を挙げている。

そして母父は今開催の京都ダ1900Mで好調のノーザンダンサー系、
しかも凄い成績となっているストームキャット系。

1番人気ではあるが、
ここは素直に同馬が軸でいいだろう。

能力的に単勝1倍台でもおかしくない馬だが、
地味なプロフィール(血統、人間面)のおかげで、

ある意味「おいしい人気」
ここで買わない理由はないという結論。


アグネスデジタル産駒は基本「ムラ馬」
(現役ではメイショウスザンナが典型例)

アスカノロマンも以前は血統通りの「ムラ馬」だったが、
同産駒は充実期を迎えた時は連続好走する。

代表産駒ヤマニンキングリーは6戦連続連対を記録。
(内5戦は重賞、札幌記念ではブエナビスタを撃破)

グランプリエンゼルも5戦連続好走の経験あり。
(重賞勝ちの他にG1でも3着)

ユビキタスは重賞勝ちを含む9戦連続好走、
早熟だったがエイムアットビップも5戦連続連対後にG1で3着。

アグネスデジタル自身も現役時代に5連勝したことあり。
(しかも内4勝がG1)

アスカノロマンは現在4戦連続で好走中、
まだまだ続く可能性が高いはず。
(言い換えると崩れるまで買い続けるべき)


以上がメルマガからの抜粋文。

このように買い材料が揃いに揃ったアスカノロマン、
まさに「死角なし」で5馬身差の圧勝も納得。

同馬以外に◎はありえないと言った理由が、
よくお分かりいただけたと思う。

補足をしておくと上記文章内に、
フェブラリーSは血統的に価値が高い好走と記載してあるが、

これはアグネスデジタル産駒が、
東京ダ1600Mで平凡な成績だからである。

1000万クラス以上では5年間も連対なし、
全クラス対象でも勝ち切ることはほとんどない。
(過去5年で僅か6勝、勝率5%未満)

データ通りに連対はできなかったが、
苦手コースのG1でアスカノロマンは3着に入ったのだ。

となれば得意の京都でG3の今回は崩れようがない、
普通に回ってくれば楽勝と考えるのは自然の流れ。


アスカノロマンには完敗だったものの、
2着を確保した▲クリノスターオーも条件大幅好転だった。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。


▲クリノスターオーは「ミスター平安S」
(一昨年12番人気1着、昨年2着)

当レースは1900Mという非常に中途半端な距離、
スペシャリストが出るのは必然。

前走は苦手の「短縮ローテ」
(しかも600Mの大幅短縮)

同馬は短縮ローテだと5戦して1連対のみ、
14年みやこSや15年エルムSは1番人気で馬券圏外。

そして今回は得意の「延長ローテ」
JRAのレースだと(3-1-0-2)

凡走した2戦は不良馬場、
つまり不良を除くと(3-1-0-0)とパーフェクト連対。

単勝回収率2052%、複勝回収率552%、
不良を除く「延長ローテ」では買いの一手と言える馬。

地方交流レースだが、
2、3走前の連続好走も「延長ローテ」だった。
(特に2走前は不向きな2400Mで)


被せられたり揉まれたりすると能力を出し切れない馬、
これが「短縮」が苦手で「延長」を得意とする理由の1つ。

というわけで同馬は枠順も大切、
スムーズな競馬がしやすい外枠の方がいい。

これまで重賞で6連対(地方交流含む)しているが、
その内の5連対は「二桁馬番」

ちなみに2年連続で連対している平安Sも、
2年連続「延長ローテ」で「外枠」だった。

そして今年も「延長ローテ」で「外枠」
これは狙うしかないだろう。


さらに間隔もあけた方がいいタイプ、
JRA重賞での「間隔別成績」を見てみると、

中3週以内(0-0-0-4)
中4週以上(3-2-0-4)

中4週以上では9戦全て「掲示板」
連対率56%、単勝回収率1012%、複勝回収率306%をマーク。

前走マーチSは「中1週」で苦手の「短縮ローテ」
しかもトップハンデ58キロ。

これで5着は頑張った方だろう。

そして今回は「中7週」で得意の「延長ローテ」
しかも斤量2キロ減。

前走比較でも、
大幅なパフォーマンスアップが見込める。


以上がメルマガからの抜粋文。

アスカノロマンには及ばないものの、
(能力面も含めて)

クリノスターオーも買い材料満載、
巻き返しは必至と言える状況だったのである。


上記内容はメルマガのほんの一部、
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事前検証、出走全馬の見解、買い目(結論)の3部構成、
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使い方は会員様によって様々だが、
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今週のダービー、目黒記念もお楽しみに。


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