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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
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オークス馬連&3連複ダブル的中(◎シンハライト○ビッシュ)
2016/05/23 17:00:00
テーマ: 未設定
土日のランキング内では、
オークスで無視できないポイントを紹介。

それは「ノーザンF11年連続好走」というデータだったが、
結果はノーザンFが1~4着まで独占。

本日のランキング内では、
ダービーで無視できないポイントを紹介。
攻略に欠かせないデータはこれ→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで4位付近)

では先週の結果報告。


<平安S>
馬連7点
14-2、3、4、6、11、12、13

3連複1頭軸21点
14-2、3、4、6、11、12、13

計28点→トリガミ(馬連8.4倍、3連複17.7倍)

◎アスカノロマン
○ドコフクカゼ
▲クリノスターオー
☆トップディーヴォ
△ロワジャルダン
△アムールブリエ
△クリソライト
注ショウナンアポロン


<オークス>
馬連5点
3-5、13、14、15、17

3連複1頭軸10点
3-5、13、14、15、17

計15点→的中(馬連4.2倍&3連複20.7倍、回収率166%)

◎シンハライト
○ビッシュ
▲ロッテンマイヤー
☆ペプチドサプル
△チェッキーノ
注レッドアヴァンセ


平安Sは分析で「1強評価」となったアスカノロマンから、
手広く馬連&3連複勝負。

出来ればヒモ荒れして欲しかったが、
2着クリノスターオー(▲)が想定以上の人気。

週中のランキング内で「穴候補」とお伝えしていたように、
もう少し人気がないと思っていたのだが。

収支はほぼトントン(レース回収率93%)に終わり、
点数を絞るべきだったと反省。


オークスも平安Sで楽勝したアスカノロマン同様、
シンハライトが抜けた評価で「1強」の結論。

このブログで「個人的には予想しやすいメンバー構成」
こうお伝えしていたように、

相手もわかりやすかったので、
相手5頭の馬連5点&3連複10点で勝負。

3、4、6番人気は無印。
(エンジェルフェイス、アットザシーサイド、デンコウアンジュ)

ちなみに桜花賞3着馬アットザシーサイドは、
週中のランキング内でも「危険な人気馬」として紹介していた。


結果は◎シンハライトが差し切り勝ち、
そして○ビッシュも3着に入線。

ビッシュは8番人気付近だと思っていたが、
5番人気(実質6番人気)は誤算。
(平安Sのクリノスターオー以上の想定外)

しかも2着チェッキーノで安かったのは残念だったが、
難なく馬連と3連複のダブル的中。

大穴に指名した☆ペプチドサプル、
そして注レッドアヴァンセも見せ場十分。

特に前者は本当に惜しいハナ差5着、
近2年の流れなら馬券になっていただろう。

そして無印とした人気馬の面々も掲示板外、
分析はほぼ完璧に機能したと思う。


エンジェルフェイス、アットザシーサイド、デンコウアンジュなど、
人気馬を無印にした理由はこれ。

エンジェルフェイス、デンコウアンジュは「非社台生産馬」
アットザシーサイドは「前走大幅馬体減」

以下は自身のメルマガからの抜粋文。


ここで生産者の傾向について見てみると、
08年以降の3着内馬24頭中22頭が「社台グループの生産馬」
(社台F、ノーザンF、白老F、追分F)

3着内率38%、回収率も単複共に120%オーバー。
(単勝50倍以上は除く)

クルミナル、アイスフォーリス、エリンコート、ピュアブリーゼ、
アグネスワルツ、エフティマイアなど人気薄の激走も複数。

一方で「非社台生産馬」の成績は、
08年以降(1-0-1-66)

出走数は社台とほぼ変わらないが、
(社台…74頭、非社台…68頭)

好走したのは2頭のみ、
13年1着メイショウマンボ、11年3着ホエールキャプチャ。

メイショウマンボはオークスを含めてG1を3勝、
ホエールキャプチャは牝馬3冠全てで好走&Vマイルでも1着&2着する名牝。

このぐらいの馬でないと社台に立ち向かえない、
これが近年のオークスの傾向。

桜花賞馬アユサン、桜花賞2着馬オウケンサクラ、
桜花賞4着馬ショウリュウムーン、クロフネサプライズや、

フローラSを勝ったミッドサマーフェア、ディアジーナ、レッドアゲートなど、
多くの非社台生産馬が人気を裏切っている。

昨年も桜花賞馬レッツゴードンキが2番人気10着、
チューリップ賞の勝ち馬ココロノアイが4番人気7着。

この傾向が続いている限り、
オークスは社台中心で挑むのが定石だろう。


特に社台の中でも「ノーザンF」が滅法強いので、
今年のオークスもノーザンF重視。

社台Fはアットザシーサイド、ダイワドレッサーが出走しているが、
2頭共に厳しいと見る。
(詳細は出走全馬の見解を参照)

ノーザンFでは3頭を無印とした。
(アウェイク、アドマイヤリード、ジェラシー)

アットザシーサイドやジェラシーは、
「前走-10キロ」というのも買いづらい。

牝馬限定G1で「前走-10キロ以上」だと、
09年以降(0-2-1-59)

好走したのは3頭のみで、
3頭中2頭は12年Vマイルの2、3着馬。

若い牝馬(2、3歳)で好走したのは、
13年桜花賞のレッドオーヴァル1頭のみ。
(2番人気2着)

今年の3歳世代の牝馬では、
桜花賞で4番人気レッドアヴァンセが7着。

阪神JFで2番人気デンコウアンジュ、4番人気アットザシーサイドが、
それぞれ7着、5着に敗れている。

今回は3頭が「前走-10キロ以上」
(アットザシーサイド、ジェラシー、フロムマイハート)


以上がメルマガからの抜粋文。


昨年は4頭出走していたノーザンFが1~4着を独占したが、
(3、1、6、13番人気)

今年もノーザンF生産馬が1~4着まで独占、
これでノーザンFは12年連続でオークス好走。


非社台(1-0-1-66)というデータを知っているだけで、
オークスは非常に攻略しやすくなる。

現代競馬は情報弱者が負けるゲーム、
結局は情報をどれだけ持っているかが勝負の分かれ目。

競馬は胴元JRAを介した他人との金の奪い合い、
他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み。

オークスも上記データを知っているだけで、
出走馬の半数近くを消すことができる。

3着内率は3%未満、
基本的には買わなくていいゾーン。

そして今年も非社台は全馬「馬券圏外」
3番人気エンジェルフェイスを買うのは金をドブに捨てるようなもの。

デンコウアンジュも人気しすぎだろう。
(不利がなくても馬券圏外だったのは明らか)


自分は印を打った6頭中5頭が「ノーザンF」
非社台の中で人気薄ペプチドサプルだけは押さえた。

同馬は久々に期待が持てる非社台、
結果は非社台の中で最先着の5着と善戦。

もちろん馬券にならないと意味はないが、
流れひとつだった。


アットザシーサイドは社台だがノーザンFではない上に、
(0-2-1-59)のデータに該当した時点で終了。

まさに「恐怖のデータ」である。

自分が購入している新聞では随分と重い印が並んでいたが、
これほどわかりやすい「お客さん」はいない。

だからこそ週中のランキング内でも危険な人気馬と紹介、
二桁着順に沈んだのは必然だろう。


アットザシーサイド、エンジェルフェイスは、
たとえ上記データに該当していなくても無印。

アットザシーサイドやエンジェルフェイスは、
非社台や馬体重云々の前に血統面で大きな問題があった。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(アットザシーサイド、エンジェルフェイスについての見解)


<アットザシーサイド>

スピード色が強い牝系、
普通に考えれば2400Mはもたない。

昨年のコンテッサトゥーレとかぶる。
(勝ち鞍は1400Mまでで桜花賞3着、オークス16着)

しかも桜花賞に出走したキングカメハメハ産駒は、
桜花賞よりも着順を落とすのが定番。

着順をキープしたのもアパパネ1頭。
(桜花賞1着→オークス1着)

昨年は桜花賞馬レッツゴードンキが、
オークスで2番人気を大きく裏切る10着。

かつてはエーシンリターンズが桜花賞3着→オークス14着、
ショウリュウムーンが桜花賞4着→オークス17着など。


<エンジェルフェイス>

全姉レディアルバローザは中山牝馬S連覇、
全5勝を阪神と中山で挙げたように典型的なパワー型。
(阪神と中山は重い芝&直線急坂)

半姉キャトルフィーユはディープ産駒だったが、
同馬もレディアルバローザ同様のパワー型。

札幌(洋芝100%)のクイーンSの勝ち馬、
中京(重い芝&直線急坂)の愛知杯は2年連続で連対。

中山牝馬Sでも連対している。

つまりエンジェルフェイスの前走フラワーCは、
2頭の姉が得意としていたコース。
(フラワーCは中山牝馬Sと同じ中山芝1800M)

重い印を打つのは必然だったわけだが、
(未勝利勝ちの内容が優秀だったことも考慮)

今回は東京に替わる上に相手大幅強化、
パフォーマンスを落とす可能性が高いと見るのが妥当。

レディアルバローザ、キャトルフィーユはクラシックで通用せず、
古馬になってから活躍したように、

エンジェルフェイスもこれからの馬だろう。
(母ワンフォーローズはカナダ最優秀古馬牝馬)


以上がメルマガからの抜粋文。

これを読んだ上で、
(1-0-1-66)(0-2-1-59)のデータを見せられれば、

アットザシーサイドやエンジェルフェイスが、
いかに危険な人気馬だということがわかるはず。

この2頭がビッシュよりも人気、
冷静に考えれば信じられないことである。
(ビッシュはもっと舐められると思っていたが)


上記内容はメルマガのほんの一部、
毎週大ボリュームでお送りしている。

事前検証、出走全馬の見解、買い目(結論)の3本立て、
1レースあたりの量は1万文字が基本。

勝利を目指すのは言うまでもないが、
読んでいて面白すぎるメルマガがモットー。

買い目の丸乗り派という方はもちろん、
分析を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるはず。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。

そして当該レースだけでなく他レースの馬券攻略にも役立つ。
(馬場傾向、前走の有利不利、その馬自身の狙い時など)

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
これが自分のストロングポイント。

他では決して見ることができないデータの宝庫、
ぜひ堪能していただければと思う。


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