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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
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そして13年5月には売上1億円を突破。

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ダービーの◎決定&Vマイルの軸
2016/05/12 18:00:00
テーマ: 未設定
今週は京王杯SC、Vマイルの2本立て、
ある理由から2レース共に「この組」には注目している。
この組→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで4位付近)


先週の京都新聞杯は4番人気ロイカバードを軸に、
3連複72倍を的中させたが、

単勝41倍の大穴アグネスフォルテ、
同馬を「切り札」に指名したのが馬券のポイント。

そして断然人気のスマートオーディンではなく、
ロイカバードから入ったことも意義があったと思う。

以下は自身のメルマガからの抜粋文、
同馬が馬券にならないのは考えづらい状況だったのだ。


当レースは血統傾向が顕著、
好走している種牡馬が限られている。

歴代好走馬の父を列挙してみると、
(過去5年)

<15年>
1着ディープインパクト
2着ディープインパクト
3着ディープインパクト

<14年>
1着タニノギムレット
2着ネオユニヴァース
3着ディープインパクト

<13年>
1着ディープインパクト
2着アグネスタキオン
3着ネオユニヴァース

<12年>
1着ディープインパクト
2着ディープインパクト
3着ディープインパクト

<11年>
1着タニノギムレット
2着ネオユニヴァース
3着ヘクタープロテクター


ディープ産駒がダントツの8頭、
現在4年連続で好走中となっている。

そしてタニノギムレットが2勝、
つまり過去5年はディープかタニノギムレットしか勝っていない。

あとはネオユニヴァースが3頭好走、
アグネスタキオン、ヘクタープロテクターが1頭ずつ。


ディープ産駒の上位人気を中心視するのが定石、
6番人気以内のディープ産駒は12年以降(3-2-3-2)

過去4年で3勝、
3着内率80%で回収率は単複共に150%オーバー。

凡走した2頭は、
12年のヴァンセンヌと13年のリグヴェーダ。

ヴァンセンヌは未勝利を勝ったばかりのキャリア1戦馬、
しかも13頭中13番ゲート。

リグヴェーダは3戦して阪神で2勝を挙げていたが、
京都では2走前にシンガリ負けを喫していた。


エルプシャフトは未勝利を勝ったばかり、
となると◎は自動的にロイカバード。

キャリア4戦全て京都、
そして4戦全て「上がり3位以内」と末脚も安定。

過去3年で馬券圏内を独占している、
前走500万クラス以上で上がり3位以内。
(詳細は事前検証を参照)

さらにエルプシャフトは5月生まれだが、
ロイカバードは3月生まれというのがいい。

3月生まれのディープ産駒は信頼度が抜群に高く、
これまで(3-1-0-1)

勝率60%、連対率80%、
単勝回収率336%、複勝回収率146%をマーク。

12年はトーセンホマレボシ、13年はキズナが圧勝、
そして昨年はサトノラーゼン、ポルトドートウィユのワンツー。

唯一の馬券圏外だったククイナッツレイも、
二桁人気(単勝78倍)ながら上がり最速で4着に突っ込んでいる。

ロイカバードはサトノダイヤモンドとレプランシュにしか負けておらず、
ここも普通に回ってくれば好勝負必至。

ベールドインパクト(12年2着)と同じ、
母系にアホヌーラを持ったディープ産駒でもある。
(ベールドインパクトは母父父、ロイカバードは母母父がアホヌーラ)

間隔をあけた方がいいタイプなので、
中12週というローテもプラスだろう。


以上がメルマガからの抜粋文。

京都新聞杯はディープ産駒に◎を打つのが定石、
今年は3番人気エルプシャフトと4番人気ロイカバードの2択。

となれば軸は当然ロイカバードの方、
上記文章を読めば迷う余地はないだろう。
(-10キロは意外だったが)

まだまだ完成途上の馬なので、
スマートオーディンに軽く捻られてしまったのは仕方ないところ。

母アゼリは4歳時に北米年度代表馬、
そして最優秀古牝馬を3回も獲得した晩成。


ちなみに勝ったスマートオーディンも、
実はディープと似た配合馬。

以下は自身のメルマガからの抜粋文、
やはり京都新聞杯はこの血統なのだ。

父ダノンシャンティは歴代好走馬の父とは異なるが、
(フジキセキ系の好走なし)

スマートオーディンはディープと父、母父、母母父が同系統。
(父SS系、母父アルザオ、母母父バステッド系)

となれば当レースは合っているはず、
たとえ前残りの状況でも関係なく差し込める馬。


以上がメルマガからの抜粋文。

結果は400Mの距離延長とコーナー4回をアッサリ克服、
ダービーの有力候補になったわけだが、

やはりアルザオの爆発力は強烈、
まさにダンシングブレーヴを彷彿させる。
(共にリファール×サーゲイロード系)

デビュー戦から圧巻のラップを叩き出していたが、
(直線急坂の阪神で減速せず)

同馬の爆発力の源は他にもあると見ている。
(血統的に)

いずれにしてもダービーに向けて役者が揃ったわけだが、
ダービーの◎はすでに決まっている。

余程の事がない限りは変更なし、
楽しみにお待ちいただければと思う。

ちなみにダービーは3年連続で的中している得意レース。
(一昨年は10万馬券的中)


そして今週のVマイルはと言うと、
京都新聞杯のロイカバードのように、

馬券圏内という観点では信頼できる馬が存在、
最終結論は枠順と馬場を見てからだが。


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