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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
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そして13年5月には売上1億円を突破。

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二桁人気の取捨選択
2016/05/06 14:00:00
テーマ: 未設定
先週の青葉賞は大寒桜賞の勝ち馬と、
ディープ×ノーザンダンサー系を買えばいいレース。

▲◎で馬連をゲットしたが、
(1~3番人気レーヴァテイン、プロディガルサン、メートルダール無印)

今週の京都新聞杯も血統傾向が顕著、
その中でも特に注目は、
この血統→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで10位付近)


今年は先週まで重賞が49レース行われたが、
(障害重賞は除く)

二桁人気で馬券になったのは述べ17頭、
この内の8頭に自分は印を回せている。

しかもやたらに印を打っているのではなく、
(新聞ではびっくりするくらい印を打っている記者がいるが)

自分が今年の49重賞で印を打った馬は288頭、
つまり1レース平均「5.8頭」

1レースの印が6頭にも満たない中で、
馬券になった二桁人気の半数に印を回せているのだ。

これは裏を返せば、
上位人気もバンバン消しているということ。

印がビッシリ並んだ人気馬を、
自分は容赦なくぶった切っているのである。


具体的に振り返ってみると、
(今年の重賞で激走した二桁人気の印)

<春天>
△カレンミロティック13番人気2着

<マイラーズC>
○クラレント11番人気3着

<フローラS>
注アウェイク13番人気3着

<福島牝馬S>
◎マコトブリジャール15番人気1着

<フラワーC>
注ウインクルサルーテ14番人気3着

<シルクロードS>
注ワキノブレイブ11番人気3着

<フェアリーS>
▲ダイワドレッサー10番人気2着

<京都金杯>
☆テイエムタイホー13番人気2着


二桁人気ということで新聞では△でさえ1つもなし、
上から下まできれいに無印という馬ばかりだが、

自分は関係なく印を進呈、
しかも馬券のポイントとなる「重要な印」のオンパレード。

ちなみに「注」は、
最後の切り札の意味で打っている「隠し玉」

とんでもない人気薄に打つ時がほとんどなので、
全ての勝負レースに存在しているわけではない。

言い換えると「注」が存在するレースは、
特大配当ゲットのチャンスでもある。


先週の春天は単勝99倍のカレンミロティックがハナ差2着、
△の中では最上位の5番手評価。

あと1つだけ評価を上げて☆を打てれば良かったが。
(そうすれば同馬を無料メルマガの厳選1頭として紹介していた)


先々週は3重賞全てで「二桁人気」が馬券になったように、
難解なレースの連続だったが、

自分は3重賞全てで、
激走した超人気薄に「重要な印」を打つことができた。

福島牝馬Sは◎マコトブリジャールが1着で、
マイラーズCは○クラレントが3着。

マコトブリジャールはなんとブービー人気、
もちろん自分が購入している新聞ではオール無印。

そしてフローラSは注(最後の切り札)に指名した、
単勝63倍アウェイクが3着。

これだけ大穴が分析通りに激走してくれると、
気持ちいいとしか言いようがない。

もちろん先々週の有料メルマガの買い目は3戦全勝。
(福島牝馬Sは回収率2400%、マイラーズCは1000%まで紙一重)


フラワーCやシルクロードSでは、
単勝万馬券付近のウインクルサルーテ、ワキノブレイブを「注」に抜擢。

2頭共に単勝90倍台だったが3着激走、
もちろん有料メルマガの買い目も的中させている。

ウインクルサルーテが2着だったら最高だったが。
(馬連も買い目に入れていたが、ハナ差3着)


京都金杯やフェアリーSでも馬券になった二桁人気に重い印、
ダイワドレッサーは▲、テイエムタイホーは☆。

特に京都金杯は17頭→4頭まで絞れたレース。
(3、8、13、16番人気)

馬連レベルなら4頭で十分だったので、
無理せずにBOXで勝負。

これが嵌って回収率1614%という大ホームラン。
(それでも買い目の中では安目だったが)

☆テイエムタイホー(13番人気)が一撃に貢献してくれたが、
ほとんどの人気馬を無印にできたことも大きなポイント。


このように超人気薄で馬券になった馬をかなり拾えているので、
今週の3重賞も自分が推奨する大穴馬に注目。

ここ2週の「穴馬の選別」は絶好調、
そろそろ歓喜の大ホームランが飛び出す頃合いだろう。

超人気薄の4、5着は最も悔しいパターンではあるが、
(自分は2、3着と同じくらいの数はある)

紙一重のレースが多いのも競馬の魅力、
人気を大きく上回る走りが期待できる馬を見つけ出すのが自分の真骨頂。

先月の重賞は、
あと一歩で回収率が数千パーセントというレースが複数。

特に桜花賞は3000%が見えたが。
(単勝248倍ながら☆に抜擢したアドマイヤリードが5着)

運をためた分は、
今月の重賞で爆発させる所存である。


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