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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
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そして13年5月には売上1億円を突破。

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メジャーエンブレムの評価を下げた理由
お礼2
2016/04/14 12:00:00
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プロフィールページでは「独り言」をつぶやいているので、
時間がある時にでも訪問していただければと思う。


前回はメルマガのサンプルとして、
桜花賞のメルマガを一部紹介。

主に1、2着馬を◎○に抜擢した理由を紹介したが、
(ジュエラー、シンハライト)

となれば断然1番人気に支持された、
メジャーエンブレムについても触れなければならないだろう。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(メジャーエンブレムについて記載した内容)


同馬のプラス材料については、
溢れるほど情報があると思うので、

ここではマイナス材料を記載、
個人的には付け入る隙は十分あると見ている。


桜花賞は基本的に差し馬有利、
特に勝ち馬に関しては後方待機勢が多い。

外回り施行となった07年以降の過去9回、
4角9番手以内で通過した馬は(3-4-4-74)

勝ち馬3頭は、
ダイワスカーレット、アパパネ、レッツゴードンキ。

ダイワスカーレットの07年は前半3ハロン「35.7」
アパパネの10年は「35.6」

そしてレッツゴードンキの昨年は「37.1」の歴史的スロー、
つまり「4角一桁位置取り」で勝った3頭はスローの年。

他6回の年は前半34秒台と流れているが、
この6回は4角9番手以内で通過した馬が(0-2-2-51)

つまり桜花賞の特徴は、
前半35秒を超えれば「前残り」で前半35秒を切れば「差し馬」が台頭。


メジャーエンブレムの近3走は、
全てレースの前半が34秒台で流れている。

同馬はスローに落とすと持ち味を最大限に発揮できないので、
今回もテンの入りは34秒台になる公算が高い。

となれば差し馬の出番、
メジャーエンブレムが捕まる可能性が出てくる。

もちろん同馬の能力(持続力)は凄まじいので、
並みの馬では展開利だけで差すことはできないだろうが、

今年はチューリップ賞で圧巻のパフォーマンスを見せた2頭が出走、
となれば強烈な差し脚を持つ2頭に◎○を打つのは自然の流れ。


桜花賞は末脚勝負になるということで、
枠順も「内枠不利」となっている。

外回り施行となった07年以降、
1~3枠の成績は(1-0-2-51)

好走したのは07年3着カタマチボタン、
そして昨年の1、3着馬レッツゴードンキ、コンテッサトゥーレ。

前述の通り、
07年は前半「35秒台後半」で昨年は「37秒台」の歴史的スロー。

つまり34秒台で流れた年は、
1~3枠が全滅となっている。


以上のことを考慮してメジャーエンブレムは3番手、
単勝1倍台なら逆転される方に懸ける価値はあるはず。

昨年のルージュバック(単勝1.6倍で9着)のように、
大崩れはないだろうが、

負ける可能性は十分考えられる。
(ルージュバックも死角があったので3番手だったが)

ハープスターのように絶対的な信頼感とまでは言い切れない。
(ハープスターは鉄板の結論で1着固定としたが)


能力的には3強が抜けているが、
こういう時は3頭で決まらないのも競馬。

ちなみに桜花賞は過去30年遡っても、
3番人気以内が1~3着を独占したことは一度もない。

今年の桜花賞も穴馬の食い込みが期待できるはず、
とは言っても普通に回ってくれば3強が強いので、

ここは中途半端な穴馬より、
少しでも可能性がある超人気薄を買った方が得策だろう。


以上がメルマガからの抜粋文。

3番人気以内が1~3着を独占しない、
30年以上続いている「桜花賞の伝統」は今年も継続された。

馬券圏外に敗れたのはメジャーエンブレム、
これも桜花賞らしい結果。

外回り施行となってからの桜花賞は、
前述の通り「先行」「内枠」が不利なレース。

メジャーエンブレムは内枠先行というダブルパンチ、
3強の中では最も不利な立ち位置。

一方でジュエラー、シンハライトは外枠の差し馬、
この2頭で馬単19倍はつきすぎと言えるだろう。


ルージュバックほど大崩れしなかったのも想定通りだが、
意外だったのはルメールが控えたこと。

それでも前半3ハロン「34秒台」だったが、
メジャーエンブレムがもっと淀みない流れを作ると思っていた。
(中盤2ハロンを含めて)

いずれにしても前半34秒台で流れたことで、
桜花賞の傾向通り1~3枠は全滅した。

そして勝ち馬が「4角10番手以下」だったことも傾向通り、
前半35秒を切れば「差し馬」が台頭する。

ちなみにメジャーエンブレムが阪神JFやクイーンCのように、
後続に脚を溜めさせない競馬をしていたとしても、

ジュエラーが差し切っていただろう。

ペース不問のスタミナと切れ味、
これ以上「軸」として相応しい馬はいない。


補足をしておくと、
メジャーエンブレムの前走は「馬場のアシスト」があった。

当時のメルマガに詳しく記載した通り、
内の馬力血統が有利な馬場だったのだ。

メジャーエンブレムは母系が重厚な欧州スタミナ血統で、
クイーンCは6番ゲートと当時の馬場のテーマに合致。

それを差し引いても相当強い競馬だったが、
今回のメンバーで単勝1.5倍はかぶりすぎだろう。

チューリップ賞の1、2着馬は、
不利な状況で差してきた圧巻の内容だったのだから。


そして今回はチューリップ賞1、2着馬が有利な状況になり、
(ジュエラー、シンハライト共に外枠の差し馬)

メジャーエンブレムが不利な状況になる可能性大だった。
(桜花賞は内枠と先行が不利)

となれば3強の中で一番評価を下げるべきは、
有利な状況で弱い相手をねじ伏せてきたメジャーエンブレムになる。

断然人気ということも考慮すれば、
◎○を打つべきでないのは一目瞭然だろう。
(自分が購入している新聞は、ほぼ全員が◎か○だったが)

そして30年以上続いている「桜花賞の伝統」通り、
3番人気以内で馬券圏内を独占しない結果となったのである。

普通に回ってこれなかったメジャーエンブレム、
持ち味を発揮できなかったことも確かだが。


今週の皐月賞も3強の様相だが、
メジャーエンブレムのような1本かぶりはないか。

いずれにしても3強の序列が重要なポイントだが、
今回も3強の序列には自信を持っている。

そしてアドマイヤリードのような大穴候補も存在、
今週こそは馬券圏内まで来てもらいたいところ。

もちろん今週のメルマガも、
大ボリュームでお送りするのでお楽しみに。

初月無料の特典をつけているので、
1ヶ月分の購読料で5月末までOK。

5月末まで16レースの提供予定、
よって今週から購読を開始すれば1レースなんと337円。


メルマガは3本立て、
まずは前日に配信する事前検証で重要ファクターを紹介。

出走全馬の見解では馬の特徴を交えながら、
「買い材料」や「死角」などを指摘。

そして買い目のメルマガで結論を記載、
1レースあたりの分析結果は「1万文字」が基本。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

使い方は会員様によって様々だが、
結局は情報をどれだけ持っているかが勝負の分かれ目。

競馬は胴元JRAを介した他人との金の奪い合い、
他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み。

他では決して見ることができないデータの宝庫、
ぜひ堪能していただければと思う。


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