今年に入ってからのJRA重賞4鞍は
全てノーザンF生産馬が優勝、
勝ち馬4頭の人気は4、5、7、9番人気、伏兵の「頭」が続いている。
中山金杯はノーザンF生産馬が
出走4頭で1~4着独占、
京都金杯は18番人気ショウナンアデイブが3着に入るなど好調。
外厩的には
天栄帰り2勝、
しがらき帰り2勝、
いずれにしてもノーザンFの重賞連勝は今週も続くのか注目。
というわけで本日のランキング内では、
京成杯で
好枠をゲットした穴候補を紹介中。
週明けのランキング内でも穴候補として紹介したこの馬。
(外部サイトへ移行の為注意喚起が出ますが画面下URLをクリックでランキングへ行けます)
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(競馬・データ理論のカテゴリーで
2位付近)
では本日の本題に入る。
先週のシンザン記念はモノポリオ、バルセシートが1、2番人気、
しかし血統的に
勝利は厳しい状況だった。
上位人気の中で最も評価を下げたのはディアダイヤモンドだが。
(30年続いている
恐怖データに該当)
モノポリオ、バルセシートに
◎は打てない場面、
単系馬券(単勝、馬単、3連単)での勝負となればなおさらのこと。
以下は
自身のメルマガからの抜粋文。
(まずはモノポリオ、続いてバルセシート)
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モノポリオに◎を打てない理由は父系。
リアルスティール産駒が全10場(芝)の中で最も勝っているコースは、
12勝の東京芝1600M、2位は8勝の東京芝1800M。
次いで7勝の東京芝2000M、新潟芝1800M、
モノポリオは初戦、2戦目共に東京芝1800M。
つまり父の得意コースだった。
(父の代表産駒レーベンスティールは東京芝1800Mの鬼)
一方、リアルスティール産駒は京都外回り1600Mで(1-3-0-14)
3着内率22%、単勝回収率14%、複勝回収率52%と今一つ。
半数が5番人気以内に支持されたが、
勝ったのは昨年のデイリー杯2歳Sのアドマイヤクワッズ(1番人気)のみ。
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モノポリオ同様に早い時期から走れる牝系出身というのは強みだが、
バルセシートも父系から◎は打ちづらい。
キズナ産駒は京都外回り1600Mで(5-3-4-44)
これを性別で分類すると、
牡馬(セン馬)は(0-2-3-24)
牝馬は(5-1-1-20)
5勝全て牝馬が挙げている、
牡馬はほぼ半数が5番人気以内だったが1頭も勝っていない。
昨日(日曜)の10R新春Sでは人気薄のキズナ産駒が善戦したが牝馬だった。
(11番人気4着ラーンザロープス)
また重賞に限ると性別に関係なく(0-0-0-8)
京都開催だった一昨年の阪神JFでは1、2番人気が馬券圏外。
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以上が
メルマガからの抜粋文。
結果はバルセシート
4着、モノポリオ
5着、
1、2番人気に応えることができず。
なおサウンドムーブもモノポリオと同じリアルスティール産駒だったが、
こちらは4番人気で
2着に入っている。
早生まれ、かつ
短縮のアドバンテージを生かした形。
(勝ち馬も早生まれで短縮)
母父
スクリーンヒーローの後押しも大きかったが、
勝ち切れなかったのも血統通りと言える。
なお勝ったサンダーストラックはロードカナロア産駒、
同産駒は
京都外回り1600M重賞5勝目(シンザン記念3勝目)となった。
当コースにおける上位人気~中穴ゾーンの同産駒は頭での期待値が非常に高い。
(単勝20倍未満だと
単勝回収率120%オーバー、ちなみに3着内率も40%超)
とはいえ返す返すも
アルトラムスの出遅れが悔やまれる。
(いつまで言ってんだか)
自身のメルマガは当該レースだけでなく、
他レースの馬券検討に役立つ、覚えておいて損はないデータが満載なのも特徴。
トレンドの
外厩データを含めた人間面のデータなど、
血統(牝系や配合)以外のデータも紹介している。
他人が知らない情報(データ)を知っているというのは大きな強み、
少なくとも他の馬券購入者に比べて
優位に戦えるだろう。
分析や豊富なデータを参考に買い目を決めるなど、
メルマガの使い方は会員様によって様々。
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