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先週の3重賞は危険馬全て成功(3頭全て3番人気以内)も的中に至らず。昨年は6月大勝、今年は昨年以上に勝てるように頑張ります。勝負レースは重賞のみで直近2ヶ月はクリーンヒット連発中(ダービー卿610%、NZT470%、桜花430%、青葉450%、NHK290%、オークス460%)メルマガ16年目

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09年メルマガ創刊、2月で16年目突入。
(レジまぐではダントツの老舗メルマガ)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

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上位人気の明確な取捨選択が真骨頂、
ならば単勝が最も当てやすい上においしい。

というわけで現在は◎の単勝勝負が基本、
昨年の◎成績は(41-10-15-63)

勝率32%、単勝回収率126%、
1番人気に匹敵する勝率、回収率は圧倒。

今年もJRA平地重賞129レースを提供、
1レース1万文字以上の大ボリューム。

分析やデータを参考に買い目を決めるなど、
メルマガの使い方は様々。

大好評企画の危険人気馬も必見、
人気馬を沈める恐怖のデータを数多く所有。

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歴史的な大回収を逃したドバイ(自分らしいが)
2024-04-02 11:30:00
テーマ: 未設定
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今月末に行われる香港チャンピオンズデーの3競走、
しっかり準備して予想提供を行う予定。

この週はJRAで重賞が3つあるので、当初は提供しないつもりだったが、
ドバイのリベンジを果たしたいと思った次第。

もちろJRAの重賞も全力投球、
今月は桜花賞、皐月賞、春天など豪華12重賞と盛り沢山。


というわけで本日のランキング内では、
一週前の阪神牝馬Sの大穴候補を紹介中。

母は米国の芝マイル重賞勝ち馬、半兄は英国の芝マイルG1馬というこの馬。
(外部サイトへ移行の為注意喚起が出ますが画面下URLをクリックでランキングへ行けます)

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(競馬・データ理論のカテゴリーで5位付近)

では本日の本題に入る。
(サウジカップの結果報告)


<ドバイゴールデンシャヒーン>
◎シベリウス
単勝13番(30点分)

不的中

<ドバイターフ>
◎ロードノース
単勝7番(30点分)

不的中

<ドバイシーマクラシック>
◎スターズオンアース
単勝11番(30点分)

不的中

<ドバイワールドカップ>
◎カビールカーン
単勝6番(30点分)

不的中


全て単勝1点勝負、全て人気薄(6、8、9、10人気)が勝利する結果となったが、
◎が一択だったのはワールドカップだけで、他3レースは全て2択。

ゴールデンシャヒーンはいずれにしても外れだったが、
(シベリウスよりナカトミ◎の方が全然マシだが)

ターフとシーマクラシックは痛恨、
人気薄に◎を打ち切る勇気が足りなかった。


ターフは複数の血統データを提示した上で推奨馬を2頭紹介、
◎ロードノース、そして大穴にファクトゥールシュヴァル。

ロードノースの単勝が10倍以上つくなら勝負する価値ありと判断、
しかしファクトゥールシュヴァルの単勝は80倍以上(最終的に57倍)。

これはおいしすぎると思った半面、
あの馬柱でここまで人気がないのは意外(想定外)だった。

さすがに頭までは…と常識的な思考になってしまい大魚を逃してしまった、
単勝1点勝負の弊害とはいえ情けない結果。

ファクトゥールシュヴァルの父リブチェスターは17年ドバイターフ3着、
母は3連覇中のロードノースを逆さにしたような配合。

父以上に走れる下地は十分、ヌレイエフ4×5×5まで内蔵していたのだから。
(当レースで3年連続好走したヴィブロスもヌレイエフの血が濃く流れていた馬)

単勝50倍以上の馬が勝つことはよくあること、
8歳馬による同一G1・4連覇の方がはるかに難しいか。


シーマクラシックはレベルスロマンス◎でいきたいところ、
と前置きした上でスターズオンアース◎。

なぜならシーマクラシックは上位人気しか勝っていないレースだから、
終わってみればくだらないデータを最後に持ち出したなと猛省。

ファクトゥールシュヴァルに比べればレベルスロマンスは常識的なオッズ、
国内の重賞でも単勝20倍以上の単勝1点勝負は敢行している。

京都2歳Sのディスペランツァや愛知杯のタガノパッションなど。
(前者は勝ち馬から0.2差、後者は勝ち馬から0.1差の2着

マイルCSのナミュールや京都金杯のコレペティトールの単勝1点勝負も、
単勝15倍以上あったからこその場外ホームラン。

当時と違って置きに行ってしまった最終結論、
ターフほどではないにしろ、回収率2000%超えを逃したのは痛かった。


ターフもシーマクラシックも血統的な見どころに乏しかった馬が断然人気。
(最終的にドウデュース単勝2.1倍、リバティアイランド単勝2.8倍)

まさにチャンスレースだったので初めてドバイ4競走の予想を提供。
(海外のビッグレースは予想提供しなくても分析はしているが)

状況は2つ前の海外レース提供時に似ていた。
(22年凱旋門賞、この時は日本馬が人気を吸ってくれる状況だったので予想提供)

しかし詰めの甘さで歴史的な大回収(単勝57倍、単勝22倍の連続的中)を逃す失態、
本当に申し訳なかったが、海外は血統データがストレートに嵌りやすいと再認識。

やはり今年はできる限り海外予想を提供したい、
早速4月末の香港チャンピオンズデーに向けての準備を開始している。


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