競馬データぶろぐ。

藤岡康太騎手のご冥福を心よりお祈りいたします。本当に残念でなりません。21年京都大賞典のマカヒキ、23年マイルCSのナミュール、感動の勝利をありがとう。

このブログをフォロー
いいね375 コメント31

プラグイン
プロフィール
コリフ
コリフ
09年メルマガ創刊、2月で16年目突入。
(レジまぐではダントツの老舗メルマガ)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

フリースペース
上位人気の明確な取捨選択が真骨頂、
ならば単勝が最も当てやすい上においしい。

というわけで現在は◎の単勝勝負が基本、
昨年の◎成績は(41-10-15-63)

勝率32%、単勝回収率126%、
1番人気に匹敵する勝率、回収率は圧倒。

今年もJRA平地重賞129レースを提供、
1レース1万文字以上の大ボリューム。

分析やデータを参考に買い目を決めるなど、
メルマガの使い方は様々。

大好評企画の危険人気馬も必見、
人気馬を沈める恐怖のデータを数多く所有。

レジまぐ商品の購入はこちら!

最新の記事
カレンダー
<  2024年4月  >
10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
RSS
RSSフィード RSS
6番ゲートより内を買わないと当たらない阪神芝1400M重賞、サンカルロに似た配合構成のウインマーベル
2024-01-04 13:30:00
テーマ: 未設定
いいねする
◎の勝率(単勝回収率)の高さを馬券に生かせていない、
もったいないが多すぎるということで6月2週目から馬連ではなく単勝勝負。

自分の分析(データ)を最大限に生かすために久しぶりの作戦変更、
上位人気の明確な取捨選択が真骨頂、となれば単勝が最も当てやすい上においしい。

単勝移行前(~6月1週目)の昨年の回収率は78%だったが、
(1420.6/1830)

単勝移行後(6月2週目~)の回収率は118%。
(2406/2040)

単勝移行後も圧倒的1番人気が◎の場合は馬単勝負としているが、
単勝勝負時に限ると回収率は128%。

やはり自分の分析術は単勝で威力を発揮、
馬連にこだわり続けてしまい申し訳なかった。


昨年の◎の単勝回収率は126%だったが、
買い目の年間回収率は99%(厳密には98.9%)と年間プラスに僅かに届かず。

単勝勝負に切り替えるタイミングが遅かったことが影響、
あそこまで◎が勝ち切っていた状況、もっと早く決断すべきだったと反省。

せめて6月の頭から単勝勝負なら年間プラスだったが、
結果的に1週遅れが明暗を分けた形、かなり盛り返したが。

年末は同着レベルのハナ差負けや、
人気馬取消によるオッズ低下といった不運にも泣かされた。


今年は初めから単勝勝負、
なので今年は余裕をもって年間プラスを達成したい。

ここまで◎の勝率が安定し続けているのであれば、
(昨年の◎の勝率は32%、1番人気に匹敵する勝率)

急激に成績が落ちることは考えづらい、
メルマガ16年目の今年はどれだけ勝てるか個人的にも楽しみ。

近2週は週間大幅プラスと好調、
今年も全129重賞、渾身の予想を送り続けたいと思う。


というわけで本日のランキング内では、
枠順発表前のフェアリーSの穴候補その2を紹介中。

前走の敗因は明確、デビュー戦の内容はかなり優秀なこの馬。
(外部サイトへ移行の為注意喚起が出ますが画面下URLをクリックでランキングへ行けます)

↓ここをクリック
banner_br_sakurabird.gif
人気ブログランキング
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


以下は年末に配信した自身のメルマガからの抜粋文。
(阪神Cに関する内容※7部構成の5部目~6部目にかけて)


阪神Cは1着賞金6700万円、国内の芝1400Mでは最も高い賞金額、
芝1400MのG1と言っていいレースでメンバーも揃う。

よって勝ち切るには「格」が重要、
歴代勝ち馬のほとんどはG1好走実績を持っていた。

阪神Cが創設された06年以降の勝ち馬17頭中9頭がG1馬、
残りの8頭中6頭はG1で0.1差以内の経験があった。

G1実績がなかった勝ち馬は2頭しかいない。
(08年マルカフェニックス、18年ダイアナヘイロー)

単系馬券で勝負する場合の◎はG1実績馬から選ぶべきレース、
今年は以下の面々がG1好走経験を持つ。

ダノンスコーピオン
ウインマーベル
ピクシーナイト
グレナディアガーズ
ママコチャ
ロータスランド


続いて枠順データを紹介、かつての阪神Cは外枠有利。
(07年~15年にかけて7、8枠が9年連続連対)

しかし近年は内枠有利レースに変貌、
過去7年の枠順別成績は以下の通りとなっている。

1~3枠(5-3-3-31)
4~6枠(1-2-3-35)
7~8枠(1-2-1-32)

1~3枠は3着内率26%、単勝回収率166%、複勝回収率114%、
好走率が高い上に穴連発で回収率も優秀。

過去7年の連対馬14頭中8頭が1~3枠、
勝ち馬7頭中5頭は1~3枠、16年~20年にかけて5連勝。

シュウジは7番人気、ダイアナヘイローは11番人気で優勝、
近5年で二桁人気が4頭も馬券絡み、内枠を味方に高配当演出。

また近5年中4年で二桁人気が4、5着に入っている。
(10番人気4着、13番人気5着、10番人気4着、18番人気5着)

掲示板率は45%、能力的に足りない馬でも内枠に入ればチャンス十分、
かなり恵まれることが定番となっている。


一方で4~8枠は3着内率13%、単勝回収率11%、複勝回収率29%、
内枠の成績とは雲泥の差、期待値は相当に低い。

回収率の低さからもわかるように伏兵はほぼ全滅、
4~8枠の成績を人気別に分類すると、

3番人気以内(2-2-3-9)
4番人気以下(0-2-1-58)

昨年は珍しく枠連7-8決着だったが、これは1、2着の能力が抜けていた。
(ロングラン開催、かつBコース替わり5週目の影響もあった)

昨年も恵まれたのは内枠、11番人気3着ラウダシオンは2枠、
18番人気5着ダイメイフジは1枠。

4~8枠で買えるのは基本的に大人気馬のみだが、
それでも人気を裏切ることの方が圧倒的に多い。

4~8枠の3番人気以内で連対まで来たのは、
グレナディアガーズ(2回)とダイアトニック、フィアーノロマーノしかいない。

グレナディアガーズは2回共にCデムーロ、
フィアーノロマーノはスミヨンが騎乗していた。

外国人ジョッキーは当レースで凄まじい好走率を叩き出している。
(外国人データは次回のメルマガで紹介)


また近3年は京都改修工事のため、秋の阪神はロングラン開催、
阪神Cは20年が開催8週目、21年と22年は開催12週目。

さらに20年はBコース替わり3週目、21年はBコース替わり4週目、
22年はBコース替わり5週目だった。

内枠有利レースの中、4~8枠から勝った馬は過去7年で2頭いるが、
この2頭は近2年、つまりロングラン開催の影響が少なからずあった。

今年は開催4週目、そしてBコース替わり初週、
かつての阪神Cの開催パターンに戻る、つまり内枠有利が顕著に出る可能性が高い。

近年の阪神芝1400M重賞全体を見ても、
内枠有利傾向が強くなっている。

阪神芝1400Mの重賞は19年以降に延べ22鞍行われたが、
その内の20鞍で「1~6番ゲート」から連対馬が出ている。

6番ゲートより内を買わないと当たらない、
こう言っても過言ではないほど阪神芝1400M重賞は内枠馬が連対する。


◎はウインマーベル。

好走条件(A~C)をクリアしていない馬に◎を打つのは異例だが、
G1連対実績(クビ差2着)がある上に内枠、例外になりえる下地あり。

同馬自身も父、母父共に内枠得意血統、
芝1400M以下で10番ゲートより内だと(3-4-3-2)

そして何と言っても母父フジキセキが最高、
フジキセキは阪神芝1400M重賞に滅法強い血統。

阪急杯ではダイアナヘイローやスマートオーディンが人気薄で勝利。
(前者は母母父フジキセキ、後者は父父フジキセキ)

阪神芝1400Mで行われた昨年のファンタジーSはフジキセキ持ちのワンスリー、
勝ったリバーラは単勝70倍、3着レッドヒルシューズも単勝17倍の伏兵だった。

今年の京都牝馬Sはララクリスティーヌ(母母父フジキセキ)が優勝、
この馬は阪神芝1400M施行だった昨年のスワンSでも10番人気ながら2着。

今年のFレビューは7番人気ムーンプローブ(母父フジキセキ)が2着、
そしてフジキセキが特に猛威を振るっているのが阪神C、鬼種牡馬と言っていい。


フジキセキの血が流れていた馬(単勝50倍以上除く)は、
過去15年の阪神Cで(6-1-0-8)

勝率38%、連対率44%、
単勝回収率470%、複勝回収率136%。

ほぼ半数が連対まで来ている上、
勝ち切ることが多いので単勝回収率は500%に迫る勢い。

18年1着ダイアナヘイロー(母母父フジキセキ)

17年1着イスラボニータ(父フジキセキ)

16年1着シュウジ(父父フジキセキ)
16年2着イスラボニータ(父フジキセキ)

15年1着ロサギガンティア(父フジキセキ)

10年1着キンシャサノキセキ(父フジキセキ)

09年1着キンシャサノキセキ(父フジキセキ)


該当馬は過去15年で15頭、非常に少ない出走数の中、
15年~18年にかけてフジキセキ持ちが4連覇。

シュウジは7番人気、ダイアナヘイローは11番人気で優勝、
16年はフジキセキ持ちのワンツーで馬単79倍の高配当。

19年以降は好走馬が出ていないが、19年~22年(昨年)の4年間で、
該当馬(単勝50倍未満のフジキセキ持ち)が計1頭しかいなかったのでやむなし。

10年のキンシャサノキセキや15年のロサギガンティアは外枠から勝っているが、
上記データから1~3枠だけを抽出すると(4-1-0-1)

勝率67%、連対率83%、
単勝回収率1051%、複勝回収率288%と数字が跳ね上がる。

威力倍増、さすがは内枠得意血統のフジキセキ、
当レースで内枠に入ったフジキセキ持ちは積極的に頭から狙える。

今年はフジキセキ持ちが2頭、
ウインマーベル、ララクリスティーヌ。

ウインマーベルは2枠、ララクリスティーヌは6枠、よって狙うのは前者。
(後者が阪神芝1400M施行の京都牝馬Sを勝った時は3枠)


また阪神芝1400Mの重賞で7回も馬券に絡んだサンカルロは、
(阪神Cは3歳時に11番人気2着、5~6歳時に3、4番人気で連覇)

父クリスエス系、母父ミスタープロスペクター系、母母父ノーザンダンサー直仔、
なおかつインリアリティの血を持っていたが、

ウインマーベルは父が「ミスタープロスペクター系×クリスエス系」
母母父ノーザンダンサー直仔、そしてインリアリティの血も流れている。

サンカルロに似た配合構成、しかもフジキセキを抱えているとなれば、
血統的に阪神芝1400Mはドンピシャ、初コースだが嵌る可能性大。

今年は(0-1-0-5)だが、敗因が明確なレースばかり、
秋2戦も悪くない内容、晩成アイルハヴアナザー産駒で伸びしろ十分。

ちなみにアイルハヴアナザー×フジキセキはニックス配合、
アナザートゥルースやマイネルユキツバキなどキャリアを重ねて強くなる馬が多い。

フォーティナイナー系×フジキセキという括りだと、
スプリント路線で息の長い活躍をしたパドトロワと同じ。

関東からわざわざ遠征してくるというのも強調材料。
(これについては次回メルマガで説明)


阪神Cは関東馬の活躍が顕著、
年末にわざわざ遠征してくるとあって勝負気配が高いということなのだろう。

長距離輸送で絞れるという側面もあるか。
(冬場は絞りづらいので)

単勝50倍以上という極端な人気薄を除く「関東馬」は、
阪神Cが創設された06年以降(9-9-4-38)

3着内率37%、単勝回収率117%、複勝回収率147%、
3頭に1頭以上が馬券圏内、ベタ買いでもプラス。

該当馬は過去17年で60頭と少ないが、
(1年平均3.5頭)

不発に終わったのは該当馬が1頭しかいなかった21年のみ。
(22年は単勝50倍未満の関東馬なし)

出走数は関西馬の半分以下であるにもかかわらず、
09年から15年まで7連覇を達成。

16年はアタマ差で8連覇を逃したが、
17年はイスラボニータ優勝で当レースは関東馬が強いのだと再認識。

18年はスターオブペルシャが12番人気3着、
19年は単勝50倍未満の関東馬がグランアレグリアのみだった。

20年は該当馬2頭、その内のマルターズディオサが6番人気で2着、
馬連万馬券の片棒を担いだ。

今年も関東馬は4頭と少数派、
内からエエヤン、ウインマーベル、アサヒ、ウイングレイテスト。



以上がメルマガからの抜粋文。

買い目配信前(11時過ぎ)の時点でウインマーベルの単勝オッズは13倍、
それが最終的に9.6倍まで下がってしまった。

ホープフルSのレガレイラといい、今はオッズがかなりシビア、
競馬ファンが馬柱や一介のデータだけで判断してくれない。

それでも十分に勝てる◎の数字なので、
(昨年の◎の勝率は32%と1番人気に匹敵する勝率、当然回収率は圧倒

単勝勝負を続けているうちは負けないだろう、
2、3着はともかく1着候補はかなり限られる。


阪神Cに関しては2、3着も順当すぎる結果、2着馬はG1ホース、
そして阪神Cは外国人ジョッキー騎乗馬の活躍が顕著。

昨年までの過去16年で3着内率46%、単勝回収率140%、複勝回収率185%、
該当馬は過去16年で41頭と少ないが、16年中14年で馬券になっていた。

不発に終わったのは08年(15年前)のみ、
20年は該当馬なし、実質9年連続連対中だったのである。

また近年の阪神Cは「しがらき馬」の独壇場、
20年~22年(昨年)の3着内馬9頭中8頭がノーザンFしがらき帰り初戦。

3着内率62%、単勝回収率144%、複勝回収率166%、
二桁人気でも馬券に絡んでしまうほど強い。


外国人データやしがらきデータはメルマガで詳しく紹介したが、
2着グレナディアガーズ、3着アグリ共に外国人ジョッキー、かつしがらき帰り。

つまりこれらを負かしたウインマーベルは世間の想像以上に価値が高い。
(◎を打てるほど買い材料満載の状況ではあったが)

今年はかなりの活躍が見込めるだろう、
それは血統的にも言えること。


自身のメルマガ(1レース1万文字以上)は当該レースだけでなく、
他レースの馬券検討に役立つ、覚えておいて損はないデータが満載なのも特徴。

天栄馬場などの馬場データも必見、同開催や前週、前日の結果は「宝の山」
(もちろん馬場傾向の変化には注意が必要、前週の傾向が継続するとは限らない)

トレンドの外厩データを含めた人間面のデータなど、
血統(牝系や配合)以外のデータも紹介している。

他人が知らない情報(データ)を知っているというのは大きな強み、
少なくとも他の馬券購入者に比べて優位に戦えるだろう。

分析やデータを参考に買い目を決めるなど、
メルマガの使い方は会員様によって様々。


メルマガ購読はこちらから。
競馬データぶろぐ。(リンク先に新しいサンプルあり)

単発予想はこちら。
競馬データぶろぐ。の単発予想

最後に1日1回の応援クリックお願いします。
(↓)
banner_21.gif
人気ブログランキング

TOP