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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
(5000回以上に及ぶ発行回数)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガに認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

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13年の年間回収率129.5%
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2016/01/20 16:00:00
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今年で8年目を迎えるメルマガは、
(間もなく5000回に及ぶ発行回数)

事前検証→出走全馬の見解→買い目、
この流れでお送りしている。

事前検証で紹介しているのは、
当該レースにおける「重要ファクター」

先週の京成杯は馬連&ワイド総取り、
回収率590%を達成したが、

自分が事前検証で紹介した重要ファクターは、
「ノーザンF」「前走の上がり順位」

どちらも10年以上機能し続けているとあって、
信頼度は抜群に高かった。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(事前検証から)


ノーザンF生産馬は昔から好走率が高く、
二桁人気を除くと00年以降(2-2-7-12)

3着内率48%、複勝回収率145%をマーク。

15年2着ブラックバゴ
15年3着クルーガー(6番人気)

13年1着フェイムゲーム(7番人気)

12年3着アドマイヤブルー

11年3着プレイ(7番人気)

10年2着アドマイヤテンクウ(3番人気)

07年3着アルナスライン(9番人気)

04年3着キングカメハメハ

02年3着ブリガドーン(8番人気)

01年1着ボーンキング(3番人気)

00年3着フェリシタル

不発に終わったのは09年、14年の2回のみ。
(03年、05年、06年、08年は該当馬なし)

14年は7番人気の該当馬が4着とあと一歩。

10年以降の過去6回中5回で好走馬を輩出、
今年もノーザンF生産馬が好走する可能性は高い。


以上がメルマガからの抜粋文。

今年はノーザンF生産馬が4頭出走、
結果は1~4着まで独占。

1着プロフェット(5番人気)
2着ケルフロイデ(7番人気)
3着メートルダール(2番人気)
4着アドマイヤモラール(10番人気)

ノーザンF生産馬の好走率を考えると、
今年は複数の馬が馬券になる可能性が高かったわけだが、

枠順配置からも上位独占は必然だったか。
(キャロットF所有馬が1番、3番、4番ゲート)

この事実を把握していた自分にとって、
京成杯は落ちている金を拾っただけのレース。

自分は6番ゲートより内の馬しか買わなかったが、
(1~4番が不自然な並び)

この枠順配置で外枠から馬券を買うのは、
金をドブに捨てるようなものだろう。


自信があった理由はもう一つ、
以下は自身メルマガからの抜粋文。

上がりが重要なレース。

03年以降の連対馬は26頭全馬「上がり5位以内」
メンバー上位の上がりをマークしないと連対できない。

ここで重要なのは「前走の上がり順位」
これは当レースの伝統ファクター。

前走芝1800M以上で、
上がり2位以内だった馬の成績が非常に優秀なのだ。

単勝50倍以上を除くと、
03年以降(10-6-6-24)

3着内率48%、
単勝回収率129%、複勝回収率123%をマーク。

15年1着ベルーフ(3番人気)

14年2着キングズオブザサン
14年3着アデイインザライフ(4番人気)

13年1着フェイムゲーム(7番人気)
13年2着アクションスター(5番人気)
13年3着ケイアイチョウサン(9番人気)

12年1着ベストディール
12年3着アドマイヤブルー

11年1着フェイトフルウォー
11年2着デボネア(8番人気)

10年1着エイシンフラッシュ
10年2着アドマイヤテンクウ
10年3着レッドスパークル

09年1着アーリーロブスト

08年1着マイネルチャールズ
08年2着ベンチャーナイン(12番人気)
08年3着アンティトップ(4番人気)

07年1着サンツェッペリン(3番人気)

05年1着アドマイヤジャパン
05年2着シックスセンス(4番人気)

04年3着キングカメハメハ

03年1着スズカドリーム(4番人気)

03年以降の過去13回中12回で好走、
不発に終わったのは06年のみ。

06年は該当馬が1頭のみ、
つまり該当馬が複数存在した年は必ず機能している。

過去13回で10勝と勝ち切ることが多い。
(過去9回に限ると8勝)

そして過去13回中7回で2頭以上が馬券圏内。
(過去6回に限ると5回)

08年は該当馬5頭中4頭が1、2、3、5着で8万馬券、
11年はワンツーで馬単万券。

13年は該当馬4頭がそのまま1~4着で16万馬券、
4頭の人気は5、7、8、9番人気だった。

近年は以前にも増して機能しており、
今年も該当馬に注目。

前走芝1800M以上で、
上がり2位以内だった馬は以下の4頭。

ウムブルフ
プロフェット
メートルダール
ルネイション


以上がメルマガからの抜粋文。

勝ち切ることが多い上に、
2頭以上が馬券圏内に好走することが定番。

今年は該当馬4頭中2頭が1着&3着、
まさに例年通りの結果だった。

京成杯は事前検証だけでも十分攻略できたレースだが、
(ノーザンF、前走上がり順位)

上位入線馬は他にも買い材料に溢れていた。
(特に血統面)

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(プロフェット、ケルフロイデ、メートルダールの見解)


<プロフェット>

昨年の勝ち馬ベルーフと同じハービンジャー産駒。
(厩舎も同じ)

そして牝系は、
お馴染み「フェアリードール」の一族。

近親にトゥザヴィクトリー、トゥザグローリー、トゥザワールド、
デニムアンドルビー、サイレントディール、トリップなど活躍馬多数。

京成杯と同じ「冬の中山」の有馬記念に強いのも強調材料。
(トゥザヴィクトリー、トゥザグローリー、トゥザワールドが好走)

トリップは弥生賞2着。
(京成杯と同じ3歳限定の中山芝2000M重賞)

前走芝1800Mで上がり2位&ノーザンF生産、
当レースの重要ポイントもしっかり押さえている。


<ケルフロイデ>

10年1着エイシンフラッシュや、
14年3着クルーガーを彷彿させる配合。

エイシンフラッシュは父キングズベスト(キングマンボ産駒)で、
母父はプラティニ(ズルムー産駒)という配合。

クルーガーは父キングカメハメハ(キングマンボ産駒)で、
母母父がズルムーという配合。

2頭共に父キングマンボ系で牝系はドイツ。
(ズルムーはドイツの大種牡馬)

ケルフロイデも父キングカメハメハ(キングマンボ産駒)で、
母父はモンズン(母父ズルムー)という配合。

血統的にはドンピシャの条件。

タフな血統背景なので、
(母も姉も欧州の中距離重賞ウィナー)

高速上がり勝負となった前走は必然の凡走か。
(レースの上がりが34.2)

一方で京成杯のレースの上がりは35~36秒台。
(過去5年の平均は36.0)

前走より明らかにタフなレース、
今回は同馬のスタミナがフルに発揮できるはず。

前走上がり6位は強調できないが、
(詳細は事前検証を参照)

昨年のクルーガーも前走上がり3位以下からの好走、
この血統背景なら例外になりえる。

しかもクルーガーと同じ「ノーザンF生産馬」


<メートルダール>

前走芝2000Mで上がり最速、
これは大きな強調材料。

何と言っても母父シルヴァーホークが最高、
この冬の中山芝重賞はシルヴァーホークが爆発中。

昨年12月以降の中山芝重賞で、
3代内にシルヴァーホーク自身を内包していた馬は、

単勝万馬券を除くと(3-1-0-0)

勝率75%、連対率100%、
単勝回収率717%、複勝回収率247%という圧巻の数字。

有馬記念はゴールドアクターが8番人気1着。
(父スクリーンヒーロー)

中山金杯はヤマカツエース、マイネルフロストのワンツー。
(それぞれ3、5番人気、共に母父グラスワンダー)

フェアリーSはビービーバーレルが3番人気1着。
(母父シルヴァーホーク)

各レースに1~2頭ずつしか出走していないが、
ピンポイントで勝っている。
(2頭出走していた中山金杯はワンツー)

そして今回も該当馬はメートルダール1頭のみ、
しかもノーザンF生産馬。


以上がメルマガからの抜粋文。

血統的にもドンピシャだった3頭。
(特にプロフェット、ケルフロイデは父系、牝系共に)

そして最終結論(まとめ)はこれ、
以下は買い目のメルマガからの抜粋文。


前走芝1800M以上で、
上がり2位以内だった馬は「3着内率48%」

回収率は単複共に120%オーバー。
(詳細は事前検証を参照)

03年以降の過去13回中12回で好走、
しかも10勝と勝ち切ることが多い。
(過去9回に限ると8勝)

そして過去13回中7回で2頭以上が馬券圏内。
(過去6回に限ると5回)

ここまで長らく機能しているのであれば、
このデータの該当馬を中心に買うのが定石。

今年の該当馬は4頭、
ウムブルフ、プロフェット、メートルダール、ルネイション。

前走上がり3位以下で買うのはケルフロイデのみ。
(同馬は例外の可能性を秘める)


メートルダールは、
当レースで昔から好走率が高いノーザンF生産馬。

ノーザンF生産馬は「3着内率48%」
今年は複数の馬が馬券になる可能性十分。

さらに「母父シルヴァーホーク」が相当魅力、
シルヴァーホーク内包馬は中山芝重賞で3連勝中。
(詳細は出走全馬の見解を参照)


☆はケルフロイデ。

エイシンフラッシュやクルーガーと同じ、
父キングマンボ系で牝系はドイツ血統。

まさに京成杯ではドンピシャの配合。
(ズルムー内包という共通点もあり)

高速上がり勝負だった前走から明らかに条件好転、
ここで狙わない手はないだろう。

前走上がり2位以内ではないものの、
クルーガーも前走上がり3位以下からの好走。

この血統背景なら例外になりえる上に、
クルーガーと同じ「ノーザンF生産馬」

祖母はボールドルーラー系×ボールドルーラー系、
内回り向きの機動力も兼ね備えている。


切り札はプロフェット、
前走芝1800Mで上がり2位&ノーザンF生産。

昨年の勝ち馬ベルーフと同じハービンジャー産駒、
牝系は冬の中山に強いフェアリードールの一族。

ロベルト6×4、シーバード5×5、
そしてグロースターク、ヒズマジェスティの全兄弟クロス。

いかにもタフな条件が合うタイプ。

実際に札幌のデビュー戦圧勝、
続く札幌2歳Sもハナ差2着に好走している。

ケルフロイデ同様、
プロフェットも前走の「京都の高速上がり勝負」は適性外。
(大幅馬体減も響いたか)

血統、実績からタフな条件でこその馬、
今回は普通に買いだろう。


以上がメルマガからの抜粋文。

前走のレースの上がりが34秒台前半だった、
プロフェットとケルフロイデ。

京都の高速上がり勝負に対応できなかった2頭が、
中山で巻き返すという「わかりやすいパターン」

京成杯のレースの上がりは平均で「36.0」
そして今年も「35.7」

血統的にも「絶好の狙い目」だったわけだが、
この2頭で馬連74倍は「おいしすぎ」だろう。

3着メートルダールは普通に強い馬だが、
それにしても「シルヴァーホーク」は凄いの一言。

ルネイションは2度の不利がなければ馬券になっていたと思うが、
こればかりは仕方ないか。


さらにマイネルラフレシア、ユウチェンジを切れるかどうか、
これも今回のポイントだった。

ユウチェンジは10番人気だった朝日杯FSで▲を打ったように、
(結果はクビ差4着)

能力は高い馬だが、
血統的に「延長」よりも「短縮向き」

朝日杯で高評価した理由の1つは短縮だったからであり、
よって今回は容赦なく無印としたが、

それにしても前走の好走で飛びつく人間が多すぎだろう。
(前走単勝85倍→今回単勝7倍)

マイネルラフレシアの人気ぶりにはもっとびっくりしたが、
(ユウチェンジの方が強いのは朝日杯時に指摘)

あれだけ新聞で重い印がズラリと並べば、
3強の一角になるのは当然か。

そして何と言っても上記2頭は、
3着内率9%、複勝回収率23%のデータに該当。

とてもじゃないが買えないだろう。
(しかも人気で)


事前検証で重要ファクターを配信、
出走全馬の見解で「買い材料」「死角」などを紹介。

そして買い目のメルマガで結論を記載、
1レースあたりの分析結果は「1万文字」が基本。

他では決して見ることができないデータの宝庫、
ぜひ堪能していただければと思う。

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