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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
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そして13年5月には売上1億円を突破。

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中山金杯の参考資料
2016/01/04 18:00:00
テーマ: 未設定
中山金杯は有馬記念と繋がる。
(馬場、血統など)


今年の中山金杯も、
有馬記念の結果が参考になるはずだ。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(有馬記念1、2着馬の見解)


<ゴールドアクター>

3歳以降は(6-2-1-1)という抜群の安定感、
唯一の馬券圏外だった青葉賞も勝ち馬から0.1差の4着。

特に近5走は(5-0-1-0)

敗れたのは菊花賞のみ。
(とは言ってもレコード決着の3着)

父スクリーンヒーローと同じような成長曲線、
しかも臨戦過程も瓜二つ。

スクリーンヒーローは4歳秋にG1を制したが、
長期休養明けからの復帰初戦は北海道。

そしてオクトーバーS2着→AR共和国杯1着と来て、
JCは単勝41倍で1着。

ゴールドアクターも復帰初戦が北海道、
そしてオクトーバーS、AR共和国杯と連勝。

スクリーンヒーローの代表産駒モーリスが、
手がつけられない強さを発揮していることからも、

ゴールドアクターには要注意だろう。

父同様に産駒も4歳で本格化する傾向、
そして勢いに乗った時は相手強化を苦にしない。

中山に替わるのもプラス、
父父グラスワンダーは有馬記念を連覇。

さらに母父も中山に強いアリダー系。
(捲りが得意な系統)

母父アリダー系と言えば、
最近ではオールカマーや中山記念を制したナカヤマナイト。

フェアリーSで8番人気ながら一捲りで2着したローデッドや、
東風Sで2年連続連対したシャイニープリンスも記憶に新しい。
(特に昨年は圧巻の差し切り勝ち)

古くは皐月賞馬イシノサンデー、
中山金杯で3度も連対したアサカディフィートなど。


<サウンズオブアース>

昨年の菊花賞は内枠が圧倒的有利だったものの、
それを差し引いても1、2着馬は強い競馬。
(3着以下を3馬身以上ちぎる)

トーホウジャッカルは中長距離界の頂点に立てる素材だが、
この馬に食い下がったサウンズオブアースもG1級。

春は不本意なレースが続いたが、
2レース共に重い印を打たなかったように、
(日経賞は1番人気だったが7番手)

内が有利なレースでの外枠だった。
(しかも日経賞は4角で包まれる不利)

菊花賞激走の反動もあったのだろう。
(トーホウジャッカルは未だに立て直せず)

疲労が完全に抜けた秋2戦は上々の内容。

京都大賞典は大外枠から勝ちに行っての2着、
JCは伸びない外を回されながら0.3差。

半兄に米国G1馬ドミニカンがいる良血、
そして典型的な晩成血統。

秋3戦目となる今回、
デビュー以来「最高のパフォーマンス」を見せる可能性十分。

しかも今回は血統的に最も得意であろう中山、
ネオユニヴァース産駒は芝重賞23勝中12勝が中山。

ネオユニヴァースの最高傑作、
ヴィクトワールピサも有馬記念を制している。

さらに母父ディキシーランドバンドと言えば、
アメリカンボス、デルタブルース、アクシオン。

この3頭は全馬「冬の中山芝重賞」の勝ち馬、
特にアメリカンボスは有馬記念でシンガリ人気ながら2着。

さらにサウンズオブアースはミスカーミーの一族だが、
ミスカーミーの一族と言えば、

有馬記念でブービー人気ながら2着したタップダンスシチー。
(同馬は2年後の有馬記念でも2着)


以上がメルマガからの抜粋文。

中山金杯攻略のヒントが詰まっているが、
年齢面は繋がらない。

中山金杯で注目すべき年齢は?
まずは有馬記念を振り返ってみようと思う。


以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(有馬記念時に配信したメルマガから)

>01年以降の歴代勝ち馬14頭中11頭が「3、4歳馬」
(3歳馬…5勝、4歳馬…6勝)

3歳馬は斤量面で有利。

能力差が古馬に追いついてくる時期であるにもかかわらず、
古馬より2キロ軽いのは有利。

そして競走馬が最も充実するのは4歳秋、
蓄積疲労の観点からも有馬記念は若い馬が有利。

以前は5歳馬の優勝も頻繁に起こっていたが、
それは斤量の恩恵があったからだ。
(00年以前は5歳以上馬が56キロだった)

4歳馬と同斤だったら、
5歳馬オグリキャップやトウカイテイオーの「奇跡の復活」をはじめ、

6歳馬ダイユウサクが4歳馬メジロマックイーンを破ることも、
5歳馬メジロパーマーが逃げ切ることもなかったかもしれない。
(前者は14番人気、後者は15番人気)

競走馬としてピークを迎えている4歳馬と、
01年以降は同斤になってしまったことで、

5歳以上馬がほとんど勝てなくなっている。

テイエムオペラオー、メイショウドトウ、ゼンノロブロイ、
ポップロック、マツリダゴッホ、ブエナビスタをはじめ、

トーセンジョーダン、エイシンフラッシュ、アドマイヤラクティ、
ジャスタウェイなど3番人気以内でも馬券圏外に敗れることが多い。

上記の名馬たちも、「斤量の恩恵」を受けていた時代なら、
結果は違ったかもしれない。

4歳馬と同斤となってからの5歳以上馬の勝利は3頭のみ、
ドリームジャーニー、オルフェーヴル、ジェンティルドンナ。

オルフェーヴル、ジェンティルドンナは共に3冠馬、
年齢など関係ない歴史的名馬。
(ジェンティルドンナの勝利は相当恵まれたものだが)


つまり例外はドリームジャーニー1頭、
こう言っても過言ではないが、

同馬が勝った09年は、
例外が起こる下地が揃いに揃っていた。

09年は異常事態と言える有馬記念、
なんと4歳馬が1頭も出走していなかったのだ。

もちろんこのような有馬記念は40年遡っても1度もない。
(1975年以降)

しかも09年の4歳馬は、
芝G1で1回も勝っていない。

これもグレード制が導入された1984年以降、
1度もない出来事だ。

競馬界は毎年「強い4歳馬」が中心になるはずだが、
その4歳馬が09年は非常に弱かったのだ。

09年は8歳馬カンパニーが秋天、マイルCSを連勝したことも、
この事実と無関係ではないだろう。

有馬記念でのドリームジャーニーの快挙も、
4歳馬の出走が0頭だったことが大きく影響していたのだ。

ちなみに5歳馬もドリームジャーニー1頭のみだった。
(なんと半数が6歳以上)

極めつけは3歳馬も弱かった。

09年牡馬クラシック3冠の1~3着馬は、
その後「古馬G1」で1頭も好走できなかった世代。

このように09年の有馬記念は、
相当な「特殊メンバー」だったのである。


以上がメルマガからの抜粋文。

このように負担重量が変化した01年以降の有馬記念は、
5歳以上馬が勝つ可能性は極めて低くなっている。
(歴史的名馬クラスでないと厳しい)

今回は1、2番人気が5歳以上。
(ゴールドシップ、ラブリーデイ)

結果は4歳馬のワンツーで3歳馬が3着、
まさに有馬記念らしい結果となった。

中山金杯と有馬記念は繋がりやすいが、
(馬場、血統など)

有馬記念と違うところと言えば、
中山金杯はベテランが活躍している点。

過去10年で6歳以上が6勝、
厳冬期のハンデG3らしい傾向と言えるだろう。

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