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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
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そして13年5月には売上1億円を突破。

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有馬記念の大穴候補
2015/12/25 19:00:00
テーマ: 未設定
今年の有馬記念はワクワクするメンバー構成。
(もちろん配当面で)

大穴候補が複数存在、
それぞれに「重要な印」を打つ予定。


先週の朝日杯FSは大穴候補が3頭存在、
ユウチェンジ、タイセイサミット、シャドウアプローチ。

それぞれに▲、☆、注を進呈。
(注は最後の切り札という意味)

シャドウアプローチ、ユウチェンジは二桁人気ながら3、4着。
(2頭は同タイム)

タイセイサミットも上がり3位の末脚で健闘、
直線の不利がなければ同馬が3着だっただろう。


シャドウアプローチ、ユウチェンジは、
二桁人気ながら買い材料に溢れていた。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(出走全馬の見解からそのまま抜粋)


<シャドウアプローチ>

前走京王杯2歳Sは3着に敗れたが、
(2着馬とはハナ差)

函館、阪神で連勝してきた同馬が、
レースの上がり33.5の切れ味勝負では分が悪かった。

1、2、4着の3頭は、
ダイワメジャー産駒とキンシャサノキセキ産駒。

この2頭の種牡馬はSS系の短距離G1ホース、
つまり京王杯2歳Sはスプリント適性が要求されたレース。

ジャングルポケット産駒のシャドウアプローチにとって、
全く合わないレース質だったわけだが、

その中で価値ある3着、
京王杯2歳S組で買うのは同馬だろう。

ジャングルポケット産駒と阪神マイルG1と言えば、
阪神JFを制したトールポピー。

冬に強そうな血統背景もいい。
(祖母マルカコマチ、近親インターフラッグは厳冬期の重賞ウィナー)


<ユウチェンジ>

前走アイビーSはマイネルラフレシアにクビ差だったが、
不利がなければユウチェンジが勝っていたレース。

そのマイネルラフレシアが東スポ杯2歳Sで差のない3着。
(2着プロディガルサンとはクビ差)

東スポ杯2歳Sはハイレベルの一戦、
上位2頭はここでも好勝負必至だったはず。

ということは、
ユウチェンジが通用しても全く不思議ではない。

父、母父共にマイナー種牡馬という地味な血統背景だが、
母ユウキャロットはオークス3着で底力あり。

短縮ローテも大駆けを予感させる。

スウィフトカレント産駒は少ないが、
短縮が得意な傾向を示している。

芝1600M以上のレースを「短縮ローテ」で挑んだ場合、
昨年以降(0-1-5-8)

マイナー種牡馬なので該当馬のほとんどが人気薄だったが、
3着内率43%、複勝回収率624%をマーク。

同じ馬が何度も好走しているのではなく、
好走した6頭が全て「異なる馬」というところに、

スウィフトカレントの短縮適性の高さが伺える。

しかも6頭全馬「4番人気以下」
(13番人気、18番人気での好走例もあり)

ちなみにスウィフトカレント自身も、
現役時代は短縮が得意だった。
(重賞好走4回中3回が短縮時)

4番人気だった小倉記念はレコードで快勝、
7番人気だった秋天はダイワメジャーと接戦の2着。


以上がメルマガからの抜粋文。

そして最終結論は以下の通り。
(買い目のメルマガからそのまま抜粋)


穴で面白いのが、
ユウチェンジ、タイセイサミットの2頭。

この2頭に共通しているのが、
前走「不利」を受けているということ。

ユウチェンジの前走アイビーSは、
不利がなければ「東スポ杯3着馬」に勝っていたレース。

地味なプロフィール(戦績、血統共に)なので人気はないが、
相手なりに走れる堅実タイプ。

しかも今回は「短縮ローテ」
血統的にパフォーマンスを大きく上げる可能性は十分。


最後の切り札は超人気薄シャドウアプローチ。

ムーアが騎乗予定だったイモータル同様、
この馬も急遽の乗り替わりで大きく人気を落としている。
(ルメール騎乗停止で中谷)

前走京王杯2歳Sは1番人気に支持された馬が、
今回は単勝70~80倍付近の二桁人気。

京王杯2歳S組の中でパフォーマンスを上げてくるとすれば、
この馬しかいないだろう。

メンバーレベルはともかく、
全く合わないレース質での3着確保は価値あり。

コース替わり&冬適性の高さで一発警戒。
(社台グループ生産馬でもある)

さらに須貝厩舎は2歳芝重賞に滅法強く、
11年以降(6-6-2-6)

勝率30%、連対率60%、3着内率70%、
単勝回収率278%、複勝回収率161%をマーク。

12年以降に限ると(6-2-2-2)
数字はさらに上昇する。

述べ7頭で12回出走させたが、
全て「4着以内」という驚異的な成績。

12年阪神JFから今年の札幌2歳Sまで、
2、2、5、5、6番人気で2歳芝重賞を5連勝。

ローブティサージュ、レッドリヴェール、ベルラップ、
そして今年はアドマイヤエイカンで連勝記録を伸ばした。

サウジアラビアRCで連勝記録はストップしたものの、
キャリア1戦だったイモータルが「ハナ差2着」

これも須貝厩舎だからこその好走か。

前述の通りマンハッタンカフェ産駒にとって、
キャリア1戦での重賞挑戦は鬼門だからだ。

その後も京王杯2歳Sのシャドウアプローチ、
京都2歳Sのアドマイヤエイカンが3着確保。

12年阪神JFから3年間も馬券圏内を外しておらず、
2歳重賞では素直に買っておくべき厩舎だろう。


以上がメルマガからの抜粋文。

シャドウアプローチは単勝91倍、ユウチェンジは単勝85倍、
結果は人気を大きく上回る走りで3着、4着。

京王杯2歳S1、2着馬は無印としたが、
(ボールライトニング、アドマイヤモラール)

3着馬シャドウアプローチは、
G1でも通用する可能性が十分あったわけである。


今週の有馬記念も、
シャドウアプローチやユウチェンジのように、

前走から大幅にパフォーマンスを上げてくるであろう人気薄が存在、
一昨年同様「最後に大ホームラン」をかっ飛ばしたい。

言うまでもなく阪神Cも一撃炸裂の大チャンス。
(8年連続で3単10万馬券)


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