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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
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13年1月レジまぐ初の公認メルマガに認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

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13年の年間回収率129.5%
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勝負レースは重賞レースのみ、
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メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、買い目詳細の4部構成。

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シングウィズジョイの激走理由
2015/12/23 12:00:00
テーマ: 未設定
泣いても笑っても残り1週、
最近に限らず穴馬の選別は年初から好調。

にもかかわらず今年は苦戦を強いられている。
(買い目に問題あり)

歯車が噛み合わないまま今年が終わろうとしているが、
最後ぐらいは☆を生かして大爆発といきたい。


☆は最も魅力的な穴馬に打つ印、
つまり☆は自分の「馬券の肝」

これまで数々の高額配当的中に貢献してくれている。

今年の☆は半数が掲示板。
(122頭中59頭が掲示板)

人気薄の4、5着も多いので3着内率は28%だが、
(122頭中34頭が馬券圏内)

平均「7.7番人気」を考慮すれば高い好走率、
複勝回収率も120%を超えている。


ここ1ヶ月を振り返っても、
(2-2-1-3-1-2)

11頭全馬「4番人気以下」だったにもかかわらず、
11頭中9頭が「掲示板」

3着内率46%
単勝回収率349%、複勝回収率188%は圧巻の一言。

ジョルジュサンク→7番人気4着
ラストインパクト→7番人気2着
サトノルパン→4番人気1着

トゥインクル→4番人気3着
ロワジャルダン→8番人気4着

タガノエトワール→4番人気5着
アドマイヤサガス→7番人気4着
ウインファビラス→10番人気2着

シングウィズジョイ→11番人気1着

京都2歳Sのジョルジュサンク、
チャンピオンズCのロワジャルダンや、

カペラSのアドマイヤサガスなどは、
お約束の4着止まりだったが、
(それぞれ7番人気以下ながらクビ差、アタマ差、クビ差)

ステイヤーズSのトゥインクルは、
4角12番手から猛然と追い込んで3着。

京阪杯は単勝15.6倍の伏兵サトノルパンが、
単勝1.5倍の断然1番人気ビッグアーサーを撃破。

JCは単勝23.9倍ラストインパクトがあわやの2着。
(同馬は無料メルマガで厳選1頭として紹介)

阪神JFは単勝33.3倍ウインファビラスが2着。
(同馬も無料メルマガで厳選1頭として紹介)


そして先週のターコイズSも、
二桁人気に甘んじていたシングウィズジョイが1着。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(シングウィズジョイについての見解)


期待値が高い「前走G1組」
スムーズに先行できれば面白い1頭だろう。

同馬の位置取り別成績を見てみると、
(2歳秋以降)

4角3番手以内(2-1-0-1)
4角4番手以下(0-0-0-5)

4角3番手だった君子蘭賞では、
マキシマムドパリ、ナムラアン相手に勝利。

4角2番手だったフローラSでは、
ディアマイダーリン、マキシマムドパリ相手に勝利。

ローズSはハイペースに巻き込まれて惨敗したが、
先行すれば相当しぶとい馬。


人気は全くないが「絶好の狙い目」だろう。

中山初参戦だが、
血統面から合っている可能性が高い。

祖母シングライクトークは、
中山芝1600Mの準OPで4馬身差の大楽勝。

母シングライクバードはフラワーC3着。

近親セイレーンズソングは中山でデビュー2連勝、
そしてフラワーC3着。

さらにマンハッタンカフェは中山芝1600Mで、
回収率が単複共に100%を超えている種牡馬。

3着内率も40%に達している。
(単勝50倍以上は除く)

ガルボ、ダイワバーバリアンが代表例、
牝馬グッデーコパはフェアリーSで逃げて10番人気3着。

シングウィズジョイは脚質も魅力。

4角3番手以内で通過した時は重賞勝ちを含む4戦3連対、
秋華賞3着馬マキシマムドパリに2度先着。

今回はメンバー的に「4角3番手以内」が取れそうな上に、
当レースは「4角3番手以内」が毎年粘るレース。

4角3番手以内で通過した馬は、
08年以降(5-4-4-13)

3着内率50%、
単勝回収率630%、複勝回収率238%をマーク。

14年1着ミナレット(9番人気)

13年2着ノボリディアーナ(3番人気)

12年1着サウンドオブハート
12年3着アミカブルナンバー

11年1着マイネプリンセス(14番人気)

10年2着アグネスワルツ
10年3着アンシェルブルー(4番人気)

09年1着ウェディングフジコ(3番人気)
09年2着ホクトグレイン
09年3着ヘヴンリークルーズ(13番人気)

08年1着ザレマ(6番人気)
08年2着カレイジャスミン(10番人気)
08年3着ソーマジック

7年連続で連対中、
9番人気以下という超人気薄も4頭が好走。

カレイジャスミン、アグネスワルツは、
秋華賞で惨敗していた「フローラS連対馬」

シングウィズジョイも秋華賞惨敗の「フローラS勝ち馬」

さらに単勝万馬券で押し切ったマイネプリンセスは8枠15番、
これもシングウィズジョイにとって心強いデータ。

しかも昨年以降の中山マイル重賞は、
大外枠の先行馬が大活躍。

15番、16番ゲートの馬が、
3角3番手以内で通過すると(0-2-1-2)

中山マイルは内枠有利がセオリーなので、
5頭全馬「6番人気以下」だったが、

3着内率60%、複勝回収率310%、
外枠の先行馬は逆に「買い」なのである。

昨年のダービー卿CTはカオスモスが9番人気2着、
NZトロフィーはベルルミエールが8番人気3着。

そして今年のフェアリーSはローデッドが8番人気2着。
(同馬はマクリだったが)

しかもシングウィズジョイ自身も外枠の方がいい。
(これは血統通り)

スムーズに先行できれば相当しぶとい馬だが、
言い換えると「揉まれないこと」が好走条件。

内枠だと揉まれるリスクが高まるので、
外枠から先行する方が能力を発揮しやすい。

実際に6~8枠だと(2-1-0-0)

重賞では内枠ばかりで厳しいレースが続いただけに、
(フローラSは内枠からスムーズに先行できたが)

久々の外枠というのは同馬にとってプラス、
同型ケイアイエレガントの回避も大きい。


以上がメルマガからの抜粋文。

シングウィズジョイは初の中山だったが、
父系、牝系共に中山に強い血が流れていた。

そしてスムーズに先行すれば相当しぶとい馬、
今回は同型が手薄なのでそれが叶う上に、

ターコイズSは毎年必ず「3番手以内」が残るので、
普通に考えればシングウィズジョイ向きのレース。

さらに外枠巧者が久々の外枠をゲット、
しかも中山マイル重賞は「大外枠の先行馬」が活躍中。

怖いぐらいに条件が揃っていたので、
迷わず☆に抜擢したが、

結果は11番人気1着、
3単295万馬券を演出する大激走だった。

3角3番手以内で通過した馬が、
そのまま馬券圏内を独占するのは想定外だったが。


メルマガは事前検証、出走全馬の見解
そして買い目の3本立て。

メルマガの分析を参考に、
買い目を決めるという方のお役にも立てるはず。

的中報告を見る限り、
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(3重賞の中から1頭)

JCのラストインパクトや阪神JFのウインファビラス同様、
絶好の狙い目と言える大穴馬である。

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今週もお楽しみに。

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