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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
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カペラSとターコイズS
2015/12/18 16:00:00
テーマ: 未設定
芝とダートの違いはあるものの、
カペラSとターコイズSは分析の方向性が似ている。

カペラSはJRA唯一のダート1200M重賞、
ターコイズSはトリッキーなコースのハンデ重賞。

キーワードは「激戦」


先週のカペラSは、
◎△▲☆の順で入線して3単489倍的中。

上位評価5番手までで1~4着を独占、
ほぼ完璧な分析だったと思う。

誤算だったのは配当が半分になっていたこと。
(3連複も大幅減額)

自分が買い目を配信した当日12時の段階では、
14-13-12の3単配当は10万を超えていたのだが。


今週のターコイズSも、
それなりの配当が期待できるメンバー構成。

カペラS同様「分析しやすい条件」なので、
今週こそは10万馬券的中といきたいところ。

カペラSで注目すべきファクターは2つだけだった。

それは短縮ローテ当年の1400M実績
(1400M実績は条件付きだが)

過去5年の3着内馬15頭中14頭が、
上記2つのポイントを押さえていた。

中山ダ1200Mはハイペースになりやすいコース形態、
しかも重賞なので快速自慢が揃う。

非常にタフなレースになるので、
短縮と1400M実績が有効なのである。

末脚が重要になるのは必然、
つまり外の差し馬が有利になるという構造。

重い印(◎○▲)は12番ゲートより外としたが、
1~3着馬の見解は以下の通り。
(出走全馬の見解からそのまま抜粋)


<カジキ>

短縮ローテはプラス。

前走は11着に惨敗してしまったが、
差し馬が台頭したレースで番手では仕方ない。
(4角12番手以下の二桁人気が2頭も馬券圏内)

しかも血統的に「延長ローテ」は苦手、
展開不利&苦手ローテでは失速して当然。

やはりサクラバクシンオー産駒は「短縮ローテ」でこそ、
実際に同馬は短縮ローテで1戦1勝。
(7走前に2馬身差の楽勝)

今回はデビュー以来「2回目の短縮ローテ」
しかもカペラSは短縮が効くレース。

高いパフォーマンスを見せる可能性は十分、
1400Mの実績はないが狙いたい1頭ではある。

しかも巻き返し力が非常に高い馬、
2戦連続で馬券圏外に敗れたことは一度もない。

惨敗からでも平気で巻き返してくる。
(12着→1着、16着→1着など)


<キクノストーム>

同馬も当レースで有利な短縮ローテ
今年の1月に1400Mのレースを勝っている点も強調できる。

デビュー以来の単勝回収率323%、複勝回収率185%、
好走9回全て「4番人気以下」
(内5回が7番人気以下、単勝万馬券での激走例もあり)

人気薄での激走を警戒したい馬、
ということは今回は狙い目だろう。
(前走2番人気から人気落ち)

しかも同馬は外枠が得意で、
二桁馬番では現在4戦連続で4着以内。

天保山S→5番人気2着(14番ゲート)
大和S→9番人気1着(12番ゲート)
霜月S→5番人気4着(15番ゲート)
エルコンドルパサーM→13番人気4着(14番ゲート)


<マルカフリート>

前走は完全に嵌った一戦だが、
(詳細はカジキの欄を参照)

前走1400Mで1着、そして短縮ローテと、
当レースのポイントを押さえているので、

今回も警戒が必要な1頭か。

前走だけでなく2走前も上がり最速をマーク、
9歳馬だが末脚の威力は衰えていない。

社台伝統の名牝系ファンシミンの一族、
高齢でも能力を維持できるのは血統のなせる業か。

近親のアドマイヤロイヤルが8歳を迎えた今年、
OP、重賞で穴をあけている。
(根岸S15番人気3着、アハルテケS6番人気3着)

芝スタートのダートコースも得意で、
1200~1400Mだと(4-4-0-4)


以上がメルマガからの抜粋文。

そして最終結論は以下の通り。
(買い目のメルマガからそのまま抜粋)


キクノストームは前走「2番人気で一桁馬番」
これは同馬の好走パターンとは真逆。

同馬の狙い時は「人気薄で二桁馬番」
今回は単勝10倍付近で念願の14番ゲート。

前走から条件大幅好転、
しかも当レースで有利な短縮ローテ。

というわけでキクノストームが◎、
馬場も同馬向きになっているはず。

スタチューオブリバティは湿ったダートが得意、
重、不良のダートは複勝回収率が100%オーバー。

キクノストームも血統通りの成績、
重のダートは二桁人気を除くと(2-0-0-0)

7番人気と9番人気で勝っている。


間もなく10歳を迎えるマルカフリートも、
末脚の威力は衰えていない。

さらに重馬場のカペラSでのアフリート産駒は、
単勝万馬券を除くと(1-2-0-1)

連対率75%、
単勝回収率235%、複勝回収率232%をマーク。

09年1着ミリオンディスク(5番人気)
09年2着ダイワディライト
08年2着スリーアベニュー(7番人気)


☆はアドマイヤサガス。

今回は評価を落とす予定だったが、
(詳細は出走全馬の見解を参照)

重、不良のダートは(2-0-3-1)
まさに同馬にとって恵みの雨。

母父ゴーンウェストは道悪のカペラSで要注意。

稍重以上に悪化したカペラSで、
3代内にゴーンウェスト自身を内包した馬は、

単勝万馬券を除くと(2-0-1-2)

3着内率60%、
単勝回収率292%、複勝回収率242%をマーク。

11年1着ケイアイガーベラ
09年3着グランドラッチ(11番人気)
08年1着ビクトリーテツニー(4番人気)


5番手はカジキ。

前走は展開不利&苦手ローテで度外視、
巻き返し力が高い馬で要注意。

しかも今回は血統的に得意の短縮ローテ、
カペラSは短縮が効くレースでもある。


以上がメルマガからの抜粋文。

キクノストームが絶好の買い時だったことは明らかで、
◎は同馬の一択。

久々の「二桁馬番」に加えて「雨」のオプション付き、
しかも短縮&外差しが効くレースと、

怖いぐらいに条件が揃っていたのだ。
(単勝7.6倍と人気も手頃)

典型的な外枠巧者である同馬の狙い時は至って明確。
(馬番を意識して馬柱を見れば一目瞭然)


前走は完全に参考外、
条件が大幅に好転したカジキの激走も必然。

さすがは巻き返し力が高い馬、
そして今後の活躍が相当期待できる器だろう。

前走11番人気で勝っていたマルカフリートは、
どうやら半信半疑だったようで今回も6番人気。

しかし今回も引き続き「好条件」だったので▲、
アフリート産駒なので湿ったダートも最高。

それにしてもファンシミンの一族は凄いの一言、
間もなく10歳になる馬とは思えない末脚。


アドマイヤサガスは雨だったので☆に抜擢、
結果は7番人気ながら3着馬と「クビ差」の4着。

見せ場は十分だったが、
当初の予定通り☆はカジキで良かったか。

傾向通り「短縮馬」が馬券圏内独占、
そして3頭全馬「12番ゲートより外」

同距離ローテの1、2番人気は8着、11着に沈んでいる。
(枠順も不利だったが)


ターコイズSもカペラSで◎を打ったマルカフリート同様、
絶好の狙い目と言える馬が存在。

しかもありがたいことに人気薄必至、
一撃炸裂が大いに期待できるのでチャンス。

09年は15万、11年は121万、12年は37万
そして昨年は23万と特大配当が定番。

今年から重賞に格上げされたが、
中山マイルのハンデ戦という施行条件は変わっていないので、
(時期が1週目→3週目に変わったが)

今年も「荒れる前提」で予想した方が賢明か、
いずれにしてもワクワクするレースであることは間違いない。


自分のメルマガは当該レースだけでなく
他レースの馬券攻略にも役立つ。
(その馬自身の狙い時を含む)

メルマガは事前検証、出走全馬の見解
そして買い目の3本立て。

メルマガの分析を参考に、
買い目を決めるという方のお役にも立てるはず。

的中報告を見る限り、
買い目をアレンジしている方は非常に多い。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。

1レースあたりのメルマガの量は「1万文字」が基本。
(レースによってはそれ以上、それ以下の時もあるが)

読み応え十分のすごい量、
読んでいて面白すぎるメルマガ。

他では決して見ることができないデータの宝庫、
ぜひ堪能していただければと思う。

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