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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。13年5月には売上1億円突破。今年は昨年(15年)の反省を踏まえて奮闘中。13年(129%)や14年(137%)を上回ることが目標。

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09年にメルマガを創刊して今年で8年目。
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13年1月レジまぐ初の公認メルマガに認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

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「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

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13年の年間回収率129.5%
14年の年間回収率137.3%
15年の年間回収率62.3%
16年の回収率(11月終了時点)70%

勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、買い目詳細の4部構成。

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先週の回顧
2015/11/16 18:00:00
テーマ: 未設定
本日は先週の結果報告。

今回は武蔵野S、デイリー杯2歳S、福島記念の回顧が中心。
(エリザベス女王杯の回顧は明日の予定)


<武蔵野S>
3連単フォーメーション

1着欄
5、10、11

2着欄
2、5、7、8、10、11、12、13

3着欄
2、5、7、8、10、11、12、13

計126点→的中(136.6倍、回収率108%)

◎ゴールデンバローズ
○モーニン
▲ノンコノユメ
☆チャーリーブレイヴ
△ベルゲンクライ
△タガノトネール
△グレープブランデー
注ニシケンモノノフ


<デイリー杯2歳S>
3連単フォーメーション

1着欄
5、13、14

2着欄
3、5、7、9、10、11、13、14

3着欄
3、5、7、9、10、11、13、14

計126点→トリガミ(39.3倍)

◎テイエムハヤブサ
○エアスピネル
▲シュウジ
☆エイシンギガント
△リッチーリッチー
△ラハトケレブ
△ノーブルマーズ
△ナイトオブナイツ


<福島記念>
3連単BOX
1、2、3、6、7、8、14

計210点→不的中

◎ヤマカツエース
○シャイニープリンス
▲ステラウインド
☆フレイムコード
△マイネルミラノ
△ミトラ
注バロンドゥフォール


<エリザベス女王杯>
3連単BOX
3、8、10、12、15、17、18

計210点→的中(235.9倍、回収率112%)

◎フーラブライド
○マリアライト
▲タッチングスピーチ
☆シュンドルボン
△ルージュバック
△ヌーヴォレコルト
△ラキシス


武蔵野Sはニシケンモノノフ3着なら配当は400倍を超えたが、
モーニンとアタマ差の4着。

東京ダ1600Mはトワイニング産駒が最も得意とする舞台、
単勝回収率は200%オーバーと狙うなら「頭」

こうお伝えしたが、
それにしてもノンコノユメの脚は凄いの一言。

相手強化を苦にしないのは血統通り。
(ハーツクライをはじめ、重賞ウィナーが多数出ている一族)

血統的に極端な競馬が合うので、
今回も自分の競馬に徹した方がいいと記載したが、

さすがはルメール、
58キロを背負いながらも「いつもの後方待機」


2着タガノトネールの父ケイムホームも、
東京ダ1600Mの特注血統。

しかも父、母父共にミスプロ系の牡馬は武蔵野Sで抜群の成績、
過去10年で出走した5頭が全馬好走。

その人気は1、4、6、7、9番人気と配当妙味も十分だったが、
6頭目の出走となったタガノトネールも5番人気での好走。

母母父トニービンも好走を後押しした。
(今開催の東京ダートで好調)

さらに8枠に入った「一桁人気」の馬が4角5番手以内で通過すると、
過去10年で(2-1-0-0)だったが、

タガノトネールの好走で(2-2-0-0)
先行馬にとって外枠は有利なのだ。


デイリー杯2歳Sはトリガミ、
素直にエアスピネルから絞って勝負すべきだったと反省している。

阪神マイルのデビュー戦で「1.34.5」は相当優秀、
普通に考えれば同馬が最有力とお伝えしながらも、

捻くれた最終結論になってしまった。
(このメンバーでテイエムハヤブサ◎はないか)

キングカメハメハ産駒の牡馬の、
キャリア1戦での重賞挑戦は人気に応える可能性が高い。

単勝7倍未満に支持された、
キンカメ牡馬のキャリア1戦の芝重賞成績は、

これまで(4-0-0-1)
凡走したのは新潟2歳Sのクリーンエコロジーのみ。

フィフスペトルが函館2歳S、ローズキングダムが東スポ杯2歳S、
コディーノが札幌2歳S、ミュゼスルタンが新潟2歳Sを勝っていた。

ちなみに1番人気はローズキングダムのみ、
他3頭は2、3、3番人気。

今回のエアスピネルも2番人気止まり、
頭固定で勝負しろと言っているようなものだったか。


さらに前走「京都や阪神外回りの1600M以上」だった馬が、
昨年まで8年連続で連対中だったが、

今年も該当馬3頭中2頭が1着、3着。
(エアスピネル、ノーブルマーズ)

ノーブルマーズは仕上がりの早いJRAブリーズアップセール出身馬、
そして短縮ローテも良かったが「馬場悪化」も味方した。

母アイアンドユーは唯一の勝ち星が重の中山、
近親のブライトラインは重のファルコンS勝ち。


シュウジも「道悪の鬼」と言える血統背景、
母カストリアはキングマンボ×シルヴァーホークという配合だが、

この配合は道悪巧者が多い。
(3代内に上記2頭の種牡馬を内包)

兄ツルマルレオンをはじめ、
メイショウマンボ、トウカイトリック、ヤマカツエースや、

カウアイレーン、レオパステルなどが代表例。
(上記の馬たちは道悪で勝利実績あり)

ヤマカツエースがNZトロフィーに続いて、
先週の福島記念(重馬場)を制したのは周知の通りである。

シュウジはタフな中京で連勝した後、
(しかもデビュー戦は雨)

前走小倉2歳Sも道悪、
今回は京都の軽い馬場に対応できるかが鍵だったが、

またしても道悪、
それでも単勝1倍台は過剰に評価しすぎ。

シュウジの半兄ツルマルレオンはハーツクライ産駒だが、
全6勝が1200~1400Mというスプリンター。

父がキンシャサノキセキに替わっているシュウジは、
より短距離色が強くなっている。

ただでさえ距離適性が短い上に、
前週の京都芝は「延長ローテ馬」が0勝。

前週のファンタジーSで1番人気に支持されたブランボヌールも、
3着を確保するのが精一杯だった。
(勝ったキャンディバローズは短縮ローテ)

デイリー杯は人気どころが軒並み「不利な延長ローテ」
(1、3、5番人気)

この観点からもエアスピネルは有利だった。
(3着ノーブルマーズは短縮ローテ)


福島記念は荒れると踏んで7頭BOX勝負、
しかし結果は1、2、4番人気の決着。

センスのない最終結論、
会員様には本当に申し訳なかった。

道悪が決定した時点で、
◎ヤマカツエースの1頭軸にすべきレース。

前走富士Sは無印とした馬、
そして分析通り13着に惨敗したが、

今回は一転して◎に抜擢、
その理由は「福島だから」という単純明快な理由。

富士Sで差し脚不発だったというのは、
福島記念において「最高の臨戦過程」

そして多頭数の混戦向きでもあるので、
激戦となる小回りのハンデ重賞は向いている上に、

同馬はレースの上がりが35秒以上かかったレースでは、
デビュー戦を除くと前走の段階で(3-1-2-2)

勝率38%、連対率50%、3着内率75%、
単勝回収率340%、複勝回収率212%という圧巻の数字だった。

NZトロフィー1着、ファルコンS3着、
初の古馬相手&初距離と条件が厳しかった函館記念も3着と好走。

馬券圏外の2回も僅差。
(札幌記念は勝ち馬から0.1差4着、アーリントンCも0.2差)

今回の好走で(4-1-2-2)
同馬の買い時は至って明白なのだ。

一方でレースの上がりが35秒以下だと、
(0-0-0-4)

レースの上がりが34.2だったNHKマイルCは13着、
レースの上がりが33.7だった前走富士Sも13着。


以前の福島記念は「上がり35~36秒台」が定番だったが、
近2年は34秒台後半と速くなっていた。
(稍重だった3年前も35.1)

つまりヤマカツエースにとって唯一の不安材料は、
高速上がりのレースになることだったが、

馬場悪化でそれがなくなり、
好走する可能性は高まったのである。

今回のレースの上がりは「37.7」
同馬にとってドンピシャのレース質となった。

ちなみに当レースを連覇したダイワファルコンや、
8番人気で当レースを制したサニーサンデーなどは、

中山マイルの重賞でも好走したが、
ヤマカツエースも中山マイルの重賞ウィナー。

中山で器用に動けるタイプが福島記念に合うので、
ここは絶好の狙い目だったと言えるだろう。


2、3着は「母父SS」の2頭、
ミトラとファントムライト。

母父SSは二桁人気を除くと、
近3年で3着内率80%を誇っていたが、

今年は一桁人気の母父SSが上記2頭、
そしてそのまま2、3着に好走した。

ミトラの父シンボリクリスエスは福島芝2000Mの特注血統、
そしてスタミナ豊富なのでタフな舞台も問題なし。

5代母ガーネットは有馬記念と秋天(3200M時代)を制した女傑、
近親にクラシック2冠、春秋天皇賞も制したメイショウサムソン。

ファントムライトは母父SSだけでなく父オペラハウスも良く、
枠順だけで最後にノーマークにしたのは暴挙だったか。

父サドラーズウェルズ系は、
福島開催の過去5回で2頭しか出走していなかったが、

2頭共に人気薄で好走。
(8番人気2着アドマイヤタイシ、12番人気3着トーセンクラウン)

そしてファントムライト好走でパーフェクト継続、
内枠が上位をほぼ独占した中でギリギリ届いていた。

▲ステラウインドは父ゼンノロブロイの特徴から、
今回が買い時だったのだがアタマ差及ばずの4着。


今回のブログで書いた内容は、
全てメルマガに記載したものである。

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、買い目、
この3部構成になっており、

買い目の丸乗り派という方はもちろん、
(今年はここまで回収率が低調で大変申し訳ない)

メルマガの分析を参考に、
買い目を決めるという方のお役にも立てるはず。

1レースあたりのメルマガの量は「1万文字」が基本。
(レースによってはそれ以上、それ以下の時もあるが)

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