競馬データぶろぐ。

09年にメルマガ創刊、今年2月で12年目。

このブログをフォロー

更新情報の通知を受け取れるようになります。

いいね326 コメント27
プラグイン
プロフィール
コリフ
コリフ
09年にメルマガ創刊、今年2月で12年目に突入。
(レジまぐではダントツの老舗メルマガ)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

フリースペース
勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字以上が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

<モバイル版メルマガ>
レジまぐ商品の購入はこちら!

<PC、スマホ版メルマガ>
レジまぐ商品の購入はこちら!

最新の記事
カレンダー
<  2020年8月  >
10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
RSS
RSSフィード RSS
今後も使える千直のトレンド
2020-07-30 14:30:00
テーマ: 未設定
いいねする
注は切り札という意味でたまに打つ印だが、
先々週の日曜2重賞では激走連発。

函館記念は注ドゥオーモが13番人気2着、
中京記念は注エントシャイデンが9番人気3着。

先週は該当馬なしだったが、
8月も注(切り札)に注目していただきたい。

新聞でオール無印のような超人気薄に打つことが基本、
少額でも十分に楽しめるので「注」は買い目に加えて損はないだろう。

函館記念や中京記念のように馬券に絡めば高配当必至、
1レース1万文字以上を誇るメルマガの使い方は会員様によって様々。

分析やデータを参考に買い目を決めるという方のお役にも立てる内容、
自分自身で予想するのが競馬の醍醐味、実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い。


というわけで本日のランキング内では、
クイーンSの注候補を紹介中。

枠順、馬場次第で一考の余地ありの超人気薄。
(↓ここをクリック)
banner_br_ume.gif
人気ブログランキング
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


先週のアイビスSDは「父ミスプロ系」が1~3着独占、
これは千直のトレンドを如実に表す結果。

以下は自身のメルマガからの抜粋文、
このミスプロデータは今回に限らず覚えておいて損はない。


千直の上級クラスはミスプロ系が中心、
これは近年のトレンドとなっている。

直近2年(18年8月以降)で、
千直の2勝クラス以上は延べ14鞍行われたが、

その14鞍における「父ミスプロ系」の成績は、
単勝万馬券を除くと(10-10-4-46)

3着内率34%、単勝回収率265%、複勝回収率143%、
好走率が高い上に穴を連発しているので回収率も優秀。

機械的に単複を買い続けるだけでも大幅プラス、
そして14鞍連続で連対中となっている。

馬場状態は不問のデータ。
(14鞍中5鞍で道悪)

14鞍の連対馬29頭中20頭が「父ミスプロ系」で占められている。
(2着同着のレースが1鞍あり)

今回は「父ミスプロ系」が9頭と多め、
内から列挙していくと、

ワンアフター
レジーナフォルテ
ジョーカナチャン
イベリス
アユツリオヤジ
ビリーバー
ライオンボス
モンペルデュ
クールティアラ

この中に連対馬が潜んでいる可能性大だが、
ミスプロ系で買いたいのは3頭。


まずはライオンボス。

先行経験あり、父ミスプロ系、
さらに千直の申し子が外枠ゲットとなれば鬼に金棒か。

類稀なるスピードの根源は牝系。
(近親にアルゼンチンの千直G1馬クエヴィダブエナなど)

新潟の芝質も合っている馬。
(半兄キークラッカーは芝3勝全て新潟)


千直未経験馬が毎年のように馬券に絡むレースだが、
1番人気が人気に応えるためには「経験」が必要不可欠。

アイビスSDの1番人気の成績は、
過去13年で(7-2-0-4)

この中で千直未経験だと(1-0-0-4)だが、
千直を経験していた馬は(6-2-0-0)

千直未経験馬が1番人気に支持されると危険だが、
(好走したのは15年1着ベルカントのみ)

一方で「千直経験馬」が1番人気に支持されると連軸鉄板、
そして8頭中6頭が勝ち切っている。

19年1着ライオンボス
18年1着ダイメイプリンセス
17年2着フィドゥーシア(クビ差)
16年1着ベルカント
14年1着セイコーライコウ
13年1着ハクサンムーン
11年1着エーシンヴァーゴウ
07年2着ナカヤマパラダイス


ライオンボスは千直経験豊富な1番人気、
つまりデータ的には連軸鉄板なのだが問題は斤量。

究極のスピード勝負となるアイビスSDで重斤量は不利、
57キロ以上は01年創設以降(0-1-0-18)

3番人気以内7頭を含む19頭が出走したが、
馬券になったのは12年前のシンボリグラン1頭。

カルストンライトオ、カノヤザクラ、ジェイケイセラヴィ、
パドトロワ、セイコーライコウ、ネロといった前年連対馬が人気を裏切っている。

しかしライオンボスは前走韋駄天Sを57.5キロで1着、
57.5キロ以上で千直を勝ったのは史上初。

さらに3走前のルミエールADでは58キロを背負いながらクビ差2着、
千直で58キロを背負って連対したのは史上2頭目。

しかも不利な中枠から成し遂げたのだから恐れ入る。
(ルミエールADの掲示板5頭中、ライオンボス以外の4頭は二桁馬番)

失速しそうでしないのは「牝系の底力」のなせる業だろう。
(世界的名門ベストインショウの一族、日本では何と言ってもアーモンドアイ)


~中略~

そしてジョーカナチャン。

先行経験あり、父ミスプロ系、
これで外枠なら完璧だったが「人気の牝馬」なので中枠は克服可能。

克服可能というより、
内~中枠に入った「人気の牝馬」は毎年のように好走している。

19年2着カッパツハッチ(3番人気)

18年2着ラブカンプー(2番人気)

17年2着フィドゥーシア(1番人気)

16年1着ベルカント(1番人気)
16年3着プリンセスムーン(3番人気)

13年2着フォーエバーマーク(3番人気)

12年3着エーシンヴァーゴウ(4番人気)

11年1着エーシンヴァーゴウ(1番人気)


過去9年中7年で「3番人気以内の牝馬」が馬券絡み、
現在4年連続で連対中。

馬力血統のジョーカナチャンにとって馬場が渋るのもプラス、
実際に千直2勝は共に道悪。

近7戦で(5-2-0-2)と安定感抜群、
2度の馬券圏外も敗因は明確。

2走前の北九州短距離Sは外差し有利の状況で逃げ、
4走前のルミエールADは不利な内枠(2枠)だった。

今回は速い馬が揃ったのでハナを切れない可能性もあるが、
千直なら逃げなくても好走できる。


以上がメルマガからの抜粋文。

千直の上級クラスではミスプロデータを知っているだけで、
ありえない組み合わせ(非ミスプロ系同士の馬連や馬単など)を買わずに済む。

何せ今回のアイビスSDを含めて直近2年で不発なし、
父ミスプロ系は15鞍連続で連対中なのだから。

15鞍の連対馬31頭中22頭が父ミスプロ系で占められている。
(2着同着のレースが1鞍あり)

自身のメルマガは当該レースだけでなく、
他レースの馬券検討に役立つデータが満載なのも特徴の1つ。

来月の9重賞においても様々な有効データを紹介するので、
楽しみに配信(1レース1万文字以上)をお待ちいただければと思う。


メルマガ購読をご希望の方は以下のリンク先から。
初月無料や長期購読割引などの特典付き。リンク先にサンプルあり※必殺の2強斬り

モバイル版メルマガ
PC、スマホ版メルマガ

単発予想はこちら。
競馬データぶろぐ。の単発予想

海外競馬予想はこちら。
競馬データぶろぐ。の海外競馬

最後に1日1回の応援クリックお願いします。
(↓)
banner_21.gif
人気ブログランキング

TOP