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人気馬たちの死角
2020-07-23 14:30:00
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注は切り札という意味でたまに打つ印だが、
先週日曜の2重賞では激走連発。

函館記念は注ドゥオーモが13番人気2着、
中京記念は注エントシャイデンが9番人気3着。

今週のアイビスSDで打つかどうかは不透明だが、
今後も注(切り札)に注目していただきたい。

新聞でオール無印のような超人気薄に打つことが基本、
少額でも十分に楽しめるので「注」は買い目に加えて損はないだろう。

函館記念や中京記念のように馬券に絡めば高配当必至、
1レース1万文字以上を誇るメルマガの使い方は会員様によって様々。

分析やデータを参考に買い目を決めるという方のお役にも立てる内容、
自分自身で予想するのが競馬の醍醐味、実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い。


というわけで本日のランキング内では、
アイビスSDの大穴候補を紹介中。

枠順、馬場次第で面白いこの超人気薄。
(↓ここをクリック)
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(競馬・データ理論のカテゴリーで1位付近)

では本日の本題に入る。


先週の中京記念は上位人気総崩れで馬連800倍、3単330万馬券、
あれだけ人気馬に死角があれば必然の大波乱だったか。

以下は自身のメルマガからの抜粋文、
これを読めば少なくとも軸にする人間はいないだろう。


まずは1番人気ギルデッドミラー。

今開催の阪神芝1600Mの古馬1勝クラス以上8鞍で、
ノーザンF生産馬は(2-0-2-25)と不振。

さらに外枠を狙いたいレースだというのは前述の通りだが、
ギルデッドミラーに関しては外枠だと危険度が増す。

重賞におけるオルフェーヴル産駒の馬番別成績は以下の通り。
(18年以降のJRA芝重賞)

7番ゲートより内(7-7-3-26)
8番ゲートより外(0-3-3-39)

7番ゲートより内は勝率16%、連対率33%、3着内率40%、
8番ゲートより外は勝率0%、連対率7%、3着内率13%。

7番ゲートより内は単勝回収率127%、複勝回収率108%、
8番ゲートより外は単勝回収率0%、複勝回収率26%。

出走頭数、上位人気の数はほぼ同数、
にもかかわらず好走率、回収率共に雲泥の差。


芝重賞でのオルフェーヴル産駒は、
枠順で上げ下げすればいい状況となっている。

内枠なら積極的に買って、
(3着内率40%と半数近くが好走、回収率も単複共に100%超え)

外枠なら評価を下げるのが定石、
連対率10%未満、勝った馬は1頭もいないのだから。

例えば代表産駒ラッキーライラックは内枠だったエリザベス、大阪杯共に◎、
そして枠順を生かした最高の立ち回りで1着。

しかし宝塚記念は外枠に入ったので一転して無印、
結果は3番人気で掲示板にも載れず。

いずれにしても今回のギルデッドミラーは勝率0%データに該当、
頭の馬券を買う必要はないだろう。


続いて2番人気ケイアイノーテック。

今開催の阪神芝1600Mは外枠優勢、
古馬1勝クラス以上8鞍で1~4枠は(1-3-4-43)

これはすでにお伝えした通りだが、
ケイアイノーテックは4角6番手以下が濃厚というのもマイナス。

今開催の阪神芝は「Bコース」に替わってから、
全距離で「ディープ産駒の差し馬」が全く勝てていない。

4角5番手以内(7-1-2-11)
4角6番手以下(0-3-4-25)
※データは今週土曜を終えた時点

4角6番手以下だったディープ産駒は、
半数近くが5番人気以内だったにもかかわらず0勝。


続いて3番人気ソーグリッタリング。

近10戦全て4着以内と基本的に崩れない馬だが、
フレッシュな時の方がパフォーマンスは高い。

休み明け(3-3-1-1)
叩き2戦目(3-2-0-3)
叩き3戦目以降(1-1-2-4)

休み明けは8戦6連対、叩き2戦目は8戦5連対、
そして叩き3戦目以降は8戦2連対。

使うごとに連対率は低下、
今回は叩き3戦目なので連対の観点だと半信半疑。

少なくとも勝つ可能性は低い。
(叩き3戦目以降で勝ったのは単勝1倍台だった13走前の長久手特別のみ)


続いて4番人気トロワゼトワル。

今開催の阪神芝におけるロードカナロア産駒の成績を見てみると、
(今週土曜を終えた時点)

芝1200Mは(2-3-4-6)
3着内率60%、複勝回収率208%と好調。

しかし芝1400M以上は(2-0-3-31)
3着内率14%、複勝回収率23%と不振。

36頭中14頭が「1~3番人気」
にもかかわらず連対まで来たのは2頭しかいない。

そもそもトロワゼトワルは内枠の時点で高評価できない。
(逃げるには好枠と言えるが)



以上がメルマガからの抜粋文。

結果は1番人気ギルデッドミラー6着、2番人気ソーグリッタリング7着、
3番人気ケイアイノーテック4着、4番人気トロワゼトワル17着。

ギルデッドミラーはノーザンF、
さらに勝率0%、連対率7%の「外枠オルフェーヴル」

ダブルパンチ状態だったにもかかわらず1番人気、
この馬を軸にするのは金をドブに捨てるようなもの。

ちなみに函館記念で好走したバイオスパークは「内枠オルフェーヴル」
外枠と違って3着内率40%もあるのだから重い印を打たない理由なし。

オルフェーヴル産駒の枠順別データは馬券検討に相当有効、
自身のメルマガでは何度も紹介しているお馴染みのデータ。

能力の高い馬でも条件が合わなければアッサリ負ける、
競馬はブラッドスポーツ、血統は嘘をつかない。


そしてソーグリッタリングのような「きれいな馬柱」でも明確な死角があれば、
(叩くとパフォーマンスが低下するタイプ)

新聞で印がビッシリと並んでいようが、
迷わず評価を下げることができるのである。

夏競馬は馬場傾向(血統傾向)が明確に出やすく、
同開催の結果は「宝の山」と言っていい。

前走G1で掲示板に載っていたケイアイノーテックやトロワゼトワルは、
相手弱化にもかかわらず不利な馬場の前に敗れ去った。


1レース1万文字以上を誇るメルマガの使い方は会員様によって様々、
分析やデータを参考に買い目を決めるという方のお役にも立てる内容。

他人が知らない情報(データ)を知っているというのは大きな強み、
少なくとも他の馬券購入者に比べて優位に戦えるだろう。

資金を圧迫するだけの「消える人気馬」を知りたい方も必見、
人気馬を沈める恐怖のデータを数多く所有。

特に夏競馬は能力差が拮抗するケースが多い上に特殊条件も多いので、
適性外の人気馬が面白いようにとんでくれるのだ。

今週のアイビスSDで「消える人気馬」は果たしてどの馬か?
楽しみにメルマガ(1万文字以上の分析&データ)をお待ちいただければと思う。


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