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安田記念過去6年の3着内馬18頭中16頭が該当(例外2頭は歴史的名馬)
2020-06-04 16:00:00
テーマ: 未設定
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昨年の安田記念は2強の1本かぶり。
(アーモンドアイ、ダノンプレミアムの馬連はなんと2倍台

自分が購入している新聞はほぼ全員が2強に◎○。
(1頭でも無印にしている記者は0人。△ですら0人)

しかし自分はアーモンドアイ、ダノンプレムアム両方無印、
2頭共に△すら打たなかったのは日本の予想家で自分ぐらいだろう。

メルマガでは2強の死角(消える根拠)を長々と説明したが、
アーモンドアイは単勝1倍台で3着止まり、ダノンプレミアムはシンガリ負け。

レース後は「アーモンドアイ負けて強し」という声が溢れていたが、
それ(抜けて強い)はレース前から明らかだったこと。

その中で連勝が止まるとすれば今回と明記、
そして連勝は「7」でストップしたのである。

ありがたいことに今年も上位人気が予想される馬の中に危険馬が複数存在、
楽しみにメルマガ配信をお待ちいただければと思う。


というわけで本日のランキング内では、
枠順発表前の安田記念の穴候補その2を紹介中。

デビュー以来最も人気がないであろうこの馬。
(↓ここをクリック)
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(競馬・データ理論のカテゴリーで1位付近)

では本日の本題に入る。


今週の安田記念も例によって機能性抜群の3つの有効データが存在、
この3つだけで攻略できるレース。

他人が知らない情報(データ)を知っているというのは大きな強み、
少なくとも他の馬券購入者に比べて優位に戦えるだろう。

データAは3着内率33%、複勝回収率158%
データBは3着内率40%、複勝回収率146%

データCは3着内率70%、複勝回収率235%
どれもベタ買いでもプラスになるほど期待値が高い。

AやBは集計期間10年以上、
にもかかわらず数字が安定しやすい複勝回収率140%超えは極めて優秀。

それだけ人気薄が馬券に絡んでいるということ、
頭の妙味はC、単勝回収率は700%を超えている。


歴代好走馬を振り返ってみると…
(過去6年の3着内馬18頭)

19年1着インディチャンプ(C)
19年2着アエロリット(ABC)
19年3着アーモンドアイ(該当せず)

18年1着モズアスコット(C)
18年2着アエロリット(C)
18年3着スワーヴリチャード(C)

17年1着サトノアラジン(A)
17年2着ロゴタイプ(ABC)
17年3着レッドファルクス(B)

16年1着ロゴタイプ(BC)
16年2着モーリス(AB)
16年3着フィエロ(A)

15年1着モーリス(該当せず)
15年2着ヴァンセンヌ(B)
15年3着クラレント(B)

14年1着ジャスタウェイ(BC)
14年2着グランプリボス(A)
14年3着ショウナンマイティ(AB)



A~Cの該当馬は合わせても毎年少ない、
にもかかわらず過去6年の3着内馬18頭中16頭がA~Cのいずれかに該当。

さすがは優秀な好走率を誇る強力データ。
(それぞれ3着内率は33%、40%、70%)

例外好走馬は歴史的名馬の2頭のみ、
15年1着モーリスと19年3着アーモンドアイ。

モーリスでさえクビ差の辛勝、アーモンドアイは単勝1倍台で3着止まり、
A~Cに該当していない馬は相当に厳しいレース。


14年16番人気2着グランプリボス&10番人気3着ショウナンマイティ、
15年12番人気3着クラレントをはじめ、

16年8番人気1着&17年8番人気2着ロゴタイプ、
17年7番人気1着サトノアラジン、18年9番人気1着モズアスコットなど、

安田記念は毎年のように人気薄が馬券に絡んでいるが、
大穴をあけた面々も例外なくA~Cのいずれかに該当していた。


ここまで完璧に機能しているのであれば、
今年も素直に該当馬を買うのが定石だろう。

例外馬に印を回すのは(買うのは)効率が悪すぎ、
何せ過去6年で例外は2頭しか出ていないのだから。

しかもその2頭は歴史的名馬。
(アーモンドアイは単勝1.7倍で連対圏外)

A~Cは危険な人気馬も明らかになる優れもの、
毎年必ずA~Cに該当していない上位人気が凡走している。


今年も該当馬の中から1~3着が出る可能性大、
ちなみに印は3頭程度で十分だと思っている。

惚れ惚れする精度を誇る上記データの真相、
そして今年の該当馬、さらに該当しない危険馬メルマガにて。

有効な消去データも存在するのでお楽しみに。
(人気馬を沈める恐怖のデータは必見)


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