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09年にメルマガ創刊、今年2月で12年目に突入。
(レジまぐではダントツの老舗メルマガ)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

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勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字以上が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

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データ的に2頭の競馬だった平安S
2020-05-27 15:30:00
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母アオバコリンは南関東で6000万円以上稼いだ活躍馬。
(マリーンC3着、東京大賞典5着など)

近親に本邦輸入種牡馬サウスアトランティック。
(オークス馬スマイルトゥモローの母父)

4代母アーカディナは愛1000ギニー2着、愛オークス2着、英オークス3着、
5代母ナタシュカ(モンマスオークスなどを勝った名牝)から広がる世界的名門ファミリー。

牝馬の大物が多いことで有名、
日本では秋の天皇賞馬ヘヴンリーロマンスやオークス馬シルクプリマンドンナなど。

世界各国のオークスで実績あり。
(愛オークス馬マルガルーラ、CCAオークスのクエスティングなど)



これは先週に配信したメルマガの内容、
オークスに出走したウインマイティーについて記述したもの。

結果は単勝60倍の13番人気ながら3着に激走、
さすがは「ザ・オークス血統」と言ったところか。


今後も牝系データは数多く登場するのでお楽しみに。
(当該レースに限らず、他レースにも使えるデータが満載)

シンプルなものからマニアックなものまで他ではお目にかかれない代物ばかり、
牝系分析は馬券検討に相当有効。

1レース1万文字以上を誇るメルマガの使い方は様々、
牝系は本当に奥が深く競馬知識としても覚えておいて損はないだろう。

というわけで本日のランキング内では、
牝系の観点からのダービーの大穴候補を紹介中。

距離延長歓迎、牝系は世界レベルの良血と言えるこの馬。
(↓ここをクリック)
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(競馬・データ理論のカテゴリーで1位付近)

では本日の本題に入る。


今週の平安Sも例によって機能性抜群の3つの有効データが存在、
この3つだけで攻略できるレース。

他人が知らない情報(データ)を知っているというのは大きな強み、
少なくとも他の馬券購入者に比べて優位に戦えるだろう。


これは先週木曜にアップしたブログに記載した文言。
(詳細はこちら→平安Sは3頭立てか

そして平安Sは◎○で回収率490%を達成。
(◎は3番人気オメガパフューム、○は5番人気ヴェンジェンス)

好走条件をクリアしている上に、
消去データにも引っ掛かっていないのは2頭しかいなかった。

以下は自身のメルマガからの抜粋文、
データ的には2頭の競馬だったのだ。


事前検証で紹介した3つの有効データ、
重斤量、短縮ローテ、エーピーインディ。

いずれもシンプルなデータだが機能性抜群、
3着内率はそれぞれ55%、60%、100%。

好走率だけでなく回収率も優秀、
ベタ買いでも大幅プラスになるほど期待値が高い。

A…58キロ以上
B…前走2000M以上
C…父エーピーインディ系

3つの有効データをA~Cと表記して歴代好走馬を振り返ってみる。
(過去5年の3着内馬15頭)

19年1着チュウワウィザード(AB)
19年2着モズアトラクション(B)
19年3着オメガパフューム(A)

18年1着サンライズソア(B)
18年2着クイーンマンボ(該当せず)
18年3着クインズサターン(C)

17年1着グレイトパール(B)
17年2着クリソライト(AB)
17年3着マイネルバイカ(B)

16年1着アスカノロマン(A)
16年2着クリノスターオー(該当せず)
16年3着クリソライト(A)

15年1着インカンテーション(C)
15年2着クリノスターオー(該当せず)
15年3着ローマンレジェンド(A)


A~Cの該当馬は合わせても毎年少ない、
にもかかわらず過去5年の3着内馬15頭中12頭がA~Cのいずれかに該当。

さすがは驚異的な好走率を誇るデータ。
(それぞれ3着内率は55%、60%、100%)

例外好走馬は上位人気2頭のみ。
(15年2着&16年2着クリノスターオー、18年2着クイーンマンボ)

17年6番人気2着クリソライト&15番人気3着マイネルバイカ、
18年7番人気1着サンライズソア、19年12番人気2着モズアトラクションなど、

人気薄で馬券に絡んだ面々も、
例外なくA~Cのいずれかに該当していた。

まずはA~C重視が定石のレース、
今年の出走馬の中でA~Cのいずれかに該当している馬は、

オメガパフューム(AB)
ミツバ(AB)
ゴールドドリーム(A)
ヒストリーメイカー(B)
アシャカトブ(C)
ヴェンジェンス(C)
ヒロブレイブ(C)


ここからさらに絞り込むことが可能、
有効な「消去データ」を4つ紹介する。

<1>
近年のトレンドは「短縮ローテ」
凄まじい好走率を叩き出しているのは事前検証でお伝えした通り。

一方で「延長ローテ」は不振となっており、
特に前走1800M組は過去3年で(0-0-1-29)

30頭出走して馬券に絡んだのは18年3着クインズサターンのみ、
連対まで来た馬は1頭もいない。

過去3年の全体の出走数は計48頭、
つまり出走馬の60%以上が「前走1800M」なのだが、

全くと言っていいほど馬券になっておらず、
特に主要ローテのアンタレスS組は人気を裏切ることが定番。

1800Mからの臨戦馬は無条件で消し、
これだけ来ていないのだから敢えて買う必要はないだろう。

アシャカトブ
アッシェンプッテル
ゴールドドリーム
スマハマ
スワーヴアラミス
ハヤヤッコ


<2>
穴が期待できるのは「短縮ローテ」のみ。

延長や同距離ローテの馬が6番人気以下だと、
過去5年で(0-0-0-42)

1頭も馬券に絡めておらず、
今年も「6番人気以下の延長や同距離ローテ」は無印でいいだろう。

アシャカトブ
アッシェンプッテル
スマハマ
ダンツゴウユウ
ハヤヤッコ
ヒロブレイブ


<3>
大穴が期待できるのは、
父も母父も「SS系ではない」馬。

例えば17年15番人気3着マイネルバイカや、
昨年12番人気2着モズアトラクションはSSの血が一滴も流れていない。

言い換えると父か母父が「SS系」の人気薄は期待できず、
単勝20倍以上だと過去5年で(0-0-0-27)

1頭も馬券に絡めていないので、
今年も「単勝20倍以上の父か母父SS系」は無印でいいだろう。

アッシェンプッテル
スマハマ
ヒストリーメイカー
ミツバ


<4>
外枠から来れるのは人気馬のみ。

6~8枠で6番人気以下だと、
過去7年で(0-0-0-29)

現在の施行条件となった13年以降、
1頭も馬券に絡めていない。

今年の出走馬の中で、
6~8枠で6番人気以下が予想されるのは、

ミツバ
マグナレガーロ
アッシェンプッテル
ダンツゴウユウ


好走条件(A~C)をクリアしている上に、
4つの消去データにも引っ掛かっていないのは2頭のみ。

オメガパフューム
ヴェンジェンス



以上がメルマガからの抜粋文。

結果はオメガパフューム1着、ヴェンジェンス2着で馬連21倍、
自分が難なく◎○で当てたのは必然、4角で早々と的中を確信。

この2頭は上記データだけでなく、
馬自身の観点からも買いの一手だったのだから3着以下をちぎったのも納得。

オメガパフュームは昨年(0.2差3着)以上のパフォーマンスを見せる可能性大と明記、
ヴェンジェンスは前走(10着)から巻き返し濃厚と明記。

もちろんその根拠も詳しく説明、
オメガパフュームは1番人気だと思っていたので3番人気はラッキーの一言。


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解(前編、後編)、買い目、印(無印)の説明の5部構成。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
つまり週末はとんでもない量のメルマガが配信されている。

分析(データ)や印を参考に買い目を決めるなどメルマガの使い方は様々、
当該レースだけでなく今後の馬券検討に役立つデータも満載。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(人気馬を沈める恐怖のデータを数多く所有)


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