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09年にメルマガ創刊、今年2月で12年目に突入。
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世界レベルの良血ダーリントンホール
2020-02-20 13:30:00
テーマ: 未設定
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例によって今月も上位人気を消しまくり、
1週目から振り返ってみると…

1週目のシルクロードSは1番人気レッドアンシェルをはじめ、
4番人気ディアンドル、5番人気ジョイフルをまとめて無印。

そしてぶった切った上位人気3頭は揃って掲示板にも載れず、
ディアンドルは14着、1番人気レッドアンシェルに至ってはシンガリ18着。

2週目のきさらぎ賞も危険馬のオンパレード、
2番人気グランレイ、3番人気ギベルティ、5番人気サトノゴールドをまとめて無印。

そしてぶった切った上位人気3頭は揃って馬券圏外、
2番人気グランレイに至ってはシンガリ負け。

3週目の京都記念は◎○▲の順に入線という完璧な印で回収率338%を叩き出したが、
引っ掛け問題の4、5番人気に手を出さないこともポイントだった。


必殺の人気馬斬りは分析を参考に買い目を決めるという方にも好評。
(1レース1万文字以上を誇るメルマガの使い方は会員様によって様々

金がかかる(資金を圧迫する)5番人気以内を2、3頭も切れることができれば、
競馬ファンの馬券検討には助かるだろう。

単複ワイド中心ならともかく、
馬連中心でこれだけ人気馬をぶった切る予想家も珍しい。

自分のモットーは印をダラダラと打たないこと。
(昨年の印数は1レース平均4.7頭のみ、今年もここまで4.2頭

今週の4重賞でも他ではお目にかかれない様々な有効データを紹介、
どの人気馬が消えるのか?はメルマガにて。


というわけで本日のランキング内では、
枠順発表前の小倉大賞典の穴候補を紹介中。

一変可能、条件好転のこの馬。
(↓ここをクリック)
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(競馬・データ理論のカテゴリーで1位付近)

では本日の本題に入る。


先週の共同通信杯はマイラプソディが1本被りの状況だったが、
深く分析すれば信頼できるのは明らかに3番人気ダーリントンホールの方。

単勝1.5倍マイラプソディは3番手評価、
後にG1を圧勝するほどのレベルにないと連対できない「恐怖データ」に該当。

以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文、
これを読んでダーリントンホールに◎を打たない人間はいないだろう。


◎はダーリントンホール。

共同通信杯はサドラーズウェルズ、フェアリーキングを持った馬が驚異的な成績。
(この2頭は全兄弟)

単勝30倍以上を除くと過去8年で10頭中9頭が「馬券圏内」
(データの詳細は事前検証を参照)

単勝回収率362%、複勝回収率240%、
まさに「買いの一手」と言える代物。

該当馬は毎年1~2頭しかいないが不発に終わった年はなく、
(14年は該当馬なし)

現在4年連続でが連対中、内3頭が6番人気以下。
(オウケンムーン、エトルディーニュ、ディーマジェスティ)

今年はダーリントンホール(父サドラーズウェルズ系)が該当、
この馬が「連続好走」を継続する可能性大。

エン、シングンバズーカも該当しているが、
この2頭は消去データに引っ掛かっている。

ダーリントンホールは6番人気で勝ったオウケンムーンと共通点が多い配合、
サドラーorフェアリーキングを持っている上に、

ヌレイエフ、グレイソヴリン、ボールドルーラーなどを併せ持ち、
そしてSSの血は一滴も流れていない。


父ニューアプローチは英国ダービーなどG1を5勝した名馬。
(欧州最優秀2歳牡馬、最優秀3歳牡馬に選出)

種牡馬としてもマサー、ドーンアプローチ、タレントなど、
続々とクラシックホースを輩出。

日本に入ってきている産駒は少ないが、
サドラー(ガリレオ)直系にしては日本の速い馬場に対応できている点も強調材料。

ベストアプローチは東京のOP、重賞で連対。
(青葉賞2着、メトロポリタンSは上がり33秒台で優勝)

ニューアプローチの後継種牡馬ドーンアプローチ産駒もJRAで3頭だけ走ったが、
その内の1頭ファストアプローチは全3勝中2勝が東京。

昨年6月の多摩川S(芝1600M)では、
18頭中16番人気ながら1着。


ダーリントンホールは母父ピヴォタルも魅力、
ヌレイエフ系の中では最も勢いがある種牡馬。

特に「母父」としては世界的なトレンド、
日本では宝塚記念を人気薄で勝ったミッキーロケットが記憶に新しいところ。

さらにダーリントンホールは牝系も世界レベルの良血、
強い相手に一発が期待できる。

いとこに一昨年のメルボルンC(豪G1)を勝ったクロスカウンター、
近親に英愛でG1を3勝した名牝ハーフウェイトゥヘヴン。

ハーフウェイトゥヘヴンの仔にロードデンドロン、マジカル姉妹。
(この姉妹でG1を計7勝)

この姉妹とダーリントンホールは血統構成が似ている。
(父ガリレオ系、母父ピヴォタル、さらに同牝系※3代母と4代母が共通)

ちなみにオークス馬ヌーヴォレコルトや、
トーヨーリファール、ダイワスペリアーらも同牝系。

トーヨーリファールはNZトロフィー(当時は東京マイル)の勝ち馬で毎日王冠8番人気2着、
ダイワスペリアーはプリンシパルS7番人気2着、ダービー15番人気3着。


以上がメルマガからの抜粋文。

結果はダーリントンホールが近2走のうっぷんを晴らすかのように重賞初制覇、
やはり共同通信杯はサドラー(フェアリーキング)持ちが強かった。

昨年までの過去8年で3着内率は驚異の90%。
(単勝30倍以上の極端な人気薄は除く)

今年はダーリントンホールが優勝したことで5年連続で連対、
出走数の少なさを考えると凄いの一言、偶然では起こり得ない事象。

20年1着ダーリントンホール(3番人気)
19年2着アドマイヤマーズ
18年1着オウケンムーン(6番人気)
17年2着エトルディーニュ(6番人気)
16年1着ディーマジェスティ(6番人気)


オウケンムーンが勝てるレースならダーリントンホールの凡走はありえない。
(ダーリントンホールとオウケンムーンは共通点が多い配合)

高速上がり勝負にも難なく対応。
(レース上がりは34.3でダーリントンホール自身はメンバー最速の34.1)

ガリレオ産駒は日本での出世頭が1000万勝ちまでと大苦戦だが
ガリレオの後継種牡馬ニューアプローチは日本向きの鋭さを兼備しているのだ。

ダーリントンホールは母父ピヴォタルなのでなおさら対応可能、
東京に強い牝系の後押しもあったのだろう。


今週の4重賞においても惚れ惚れする精度を誇る有効データが存在、
惜しみなく紹介するので楽しみにメルマガをお待ちいただければと思う。

他人が知らない情報(データ)を知っているというのは大きな強み、
少なくとも他の馬券購入者に比べて優位に戦えるだろう。

1レース1万文字以上を誇るメルマガの使い方は会員様によって様々、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てる内容。

資金を圧迫するだけの「消える人気馬」を知りたい方も必見、
今週の4重賞も複数の上位人気を消しまくる予定なのでお楽しみに。


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