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09年にメルマガ創刊、今年2月で12年目に突入。
(レジまぐではダントツの老舗メルマガ)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

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勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

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的中率50%を超える少頭数競馬
2020-01-11 17:00:00
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明日の注目馬は一番下。
(ランキング内で発表中。シンザン記念に出走するあの馬)


月曜のフェアリーSは大勝のチャンスレースだが、
日曜のシンザン記念も個人的に楽しみ。

京都金杯に続くお年玉第二弾と行きたい。
(京都金杯は◎○で回収率462%

シンザン記念は毎年のように人気薄が激走するレース、
16年は◎ロジクライが8番人気1着。

昨年は注に指名したマイネルフラップが12頭中10番人気で連対。
(2頭は単勝200倍以上と参加しているだけだったので実質シンガリ人気


注は切り札という意味でたまに打つ印。
(詳細はこちら→少額でも十分に楽しめる「切り札」

ちなみに先週の金杯は11番人気テリトーリアルを注に指名、
年明け一発目の勝負レースということで久々に注を打った。

そのテリトーリアルは分析通りに前走シンガリ負けから一変、
11番人気ながら3着に食い込んで10万馬券を演出。

JRAのレースで注を打つのはステイヤーズSのエイシンクリック以来だった。
(この時のエイシンクリックは単勝86倍で3着激走)

注(切り札)は新聞でオール無印のような超人気薄に打つことが基本、
少額でも十分に楽しめるので今後も「注」は買い目に加えて損はないだろう。

ステイヤーズSのエイシンクリック(単勝86倍で3着、3単25万馬券を演出)や、
金杯のテリトーリアルのように馬券に絡めば高配当必至。


そして今年のシンザン記念は10頭立てという少頭数競馬だが、
これは自分が得意とするカテゴリーの1つ。

昨年6月以降に10頭立て以下のレースは海外を含めると11鞍提供、
その内の6レースを仕留めているので的中率は50%オーバー。

鳴尾記念…印3頭で馬連3点勝負(◎▲で回収率376%)
神戸新聞杯…印3頭で3連単2点勝負(◎○▲で回収率443%)
アルテミスS…印5頭で3連複3点勝負(◎○☆で回収率297%)

京王杯2歳S…印3頭で馬連3点勝負(◎▲で回収率392%)
京都2歳S…印2頭で馬連1点勝負(◎○で回収率170%)
香港マイル…印4頭でワイド3点勝負(◎☆▲で回収率746%)


全て配当均等買いで提供。
(どこが来ても同じような回収率になるよう資金配分を明記)

的中したレースは全て◎が1着、
少頭数なので堅い配当ばかりだったがどう儲けるかが焦点のレースは得意分野。

絞りに絞った買い目でまずまずの回収率をマーク、
少頭数競馬は人気馬の取捨(危険馬を見極める技術力)がいつも以上に重要。

例えば鳴尾記念は3、4番人気無印、京王杯2歳Sも2、4番人気無印、
4番人気以内を2頭も消せれば自ずと儲かる。

香港マイルは人気薄アドマイヤマーズに◎を打てたことだけでなく、
単勝2倍台の大人気馬インディチャンプ無印が大勝の要因。


たとえ◎○▲で的中したとしても儲かっていないと意味がない、
当たり前だが当てると儲けるは違うのだ。

ダラダラと印を打ってラッキーパンチの高配当を狙うのは効率が悪い、
かと言ってどうやって儲けるの?という本命党の印や買い目は意味がない。

ちなみに自分は本命党でも穴党でもない、
有効データや分析結果を買い目に反映させることに集中しているだけ。

競馬は「どの穴馬を買うか」だけでなく「どの人気馬を買わないか」が大切、
少頭数競馬ではその技術力がいつも以上に問われる。

そういう意味で地方交流重賞は相当に儲けることができそうだが、
現段階では手が回らないので断念している。


分析と並行して1レース1万文字以上のメルマガを一人で作成、
これだけで1週間が終わる。

メルマガ創刊から10年以上「睡眠時間以外のほぼ全て」を分析やメルマガ作成に注いできたが、
大変というよりもワクワク感の方が大きいからこそ出来ること。

会員様(戦友)と喜びを分かち合った時の感動は何ものにも代えがたい、
そしてメルマガの使い方は様々である。

他では決して見ることができないデータの宝庫、
今週も渾身の重賞予想を提供するのでお楽しみに。

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そして本日のランキング内では、
例によって日曜の注目馬を紹介中。

シンザン記念に出走するこの馬。
(↓ここをクリック)
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