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傾向が明確に出ていたコーフィールドCの結果
2019-10-22 16:00:00
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今週は豪華3本立て、
土曜にスワンS、アルテミスS、日曜に秋天。

本日のランキング内では、
一週前のスワンSの穴候補を紹介中。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで1位付近)

本日はコーフィールドCの結果報告。


<コーフィールドC>
馬連
12-14(8点分)
11-14(8点分)
11-12(7点分)

11-15(1点分)
11-17(1点分)
12-15(1点分)
12-17(1点分)
14-15(1点分)
14-17(1点分)
15-17(1点分)

計30点→不的中

◎ミスタークイッキー
○ヴァウアンドディクレア2着
▲コンスタンティノープル4着
☆クオフィラ
注ブリムハムロックス


人気のメールドグラース、フィンシュを消した上、
5頭中2頭が超人気薄(13、17番人気)というわけでBOX勝負。

5頭BOXと言っても資金の約80%を◎○▲の馬連に投入。
(☆注絡みは全て万馬券なので少額で十分)

的中すれば最低でも回収率500%付近、
MAXで回収率4000%オーバー。

結果はメールドグラースにアッサリ勝たれて不的中、
フィンシュは分析通りに消えてくれたのだが…。

日本馬が快挙を達成したにもかかわらず、
当たってないから喜べないという何とも言えない気持ち。

そして多くの方に予想記事を購入して頂きながら、
的中予想を提供できずに大変申し訳ない。


4番人気ヴァウアンドディクレア、5番人気ミスタークイッキー、
この2頭の共倒れはないと明記。

そしてヴァウアンドディクレアが連対。
(ミスタークイッキーの詰まりっぷりと最後の脚は凄かったが)

4歳馬のワンツー、ダンチヒ系が連対など分析はまずまず機能、
以下は予想記事からの抜粋文。


事前検証でお伝えした通りコーフィールドCはダンチヒの血が有効、
過去4年の連対馬8頭中7頭が「父ダンチヒ系」と豪州らしさ満載のレース。

過去4年の父ダンチヒ系は(4-3-1-17)
上位人気に限ると(3-1-0-3)

父ダンチヒ系は人気薄の激走も期待できる一方で、
(例えば一昨年は二桁人気の父ダンチヒ系が1、2着)

上位人気に支持された馬は半数以上が連対、
ダンチヒ系の人気馬狙いが定石のレース。

ちなみに昨年は父ダンチヒ系が4頭出走、
内2頭が「一桁人気」だったが、

その2頭がワンツーを決めて馬連67倍。
(日本のオッズで4番人気、7番人気)

今年は父ダンチヒ系が4頭出走、
ミスタークイッキー、ヴァウアンドディクレア、クオフィラ、ブリムハムロックス。

そして昨年同様に「一桁人気」は2頭、
ミスタークイッキー、ヴァウアンドディクレア。

データ通りなら少なくとも共倒れはないはず、
昨年のようにワンツーを決める可能性も十分。

なぜならこの2頭は血統だけでなく、
年齢、ハンデ、枠順、ローテ全てで強調できるのだから。


ミスタークイッキー、ヴァウアンドディクレア共に4歳馬、
4歳馬が強いレースだというのは事前検証でお伝えした通り。

5歳以上は過去5年で(2-1-1-46)と好走率が相当低く、
上位人気で3着以内に入ったのは14年5番人気1着アドマイヤラクティのみ。

15年、16年、18年は4歳馬のワンツー、
16年と18年に至っては1~3着独占。

出走比率は5歳以上が上、しかし馬券に絡む馬の多くは4歳、
まさに逆転現象が起きている。


さらに当レースは「ハンデ52.5~53キロ」がホットゾーン、
過去9年中8年で少なくとも1頭は馬券絡み。

内7年で連対まで来ているが、
ヴァウアンドディクレアは52.5キロ、ミスタークイッキーは53キロ。

2頭共に枠順もいいところをゲット。
(取消や補欠を除くと実質7番、8番ゲート)

事前検証では内枠優勢とお伝えしたが内過ぎると逆に不利、
1、2番ゲートは過去15年遡っても連対なし。

過去15年中13年で「3~8番ゲート」が連対、
中~外枠のワンツーはほとんど発生していない。


続いてローテについてだが、
ヴァウアンドディクレア、ミスタークイッキー共に「前走ターンブルS」

過去10年の3着内馬30頭中16頭が、
前走ターンブルS、もしくはコーフィールドSからの連闘組。

この2つが主要ローテとなっているが、
今年はコーフィールドS組が不在。

となればターンブルS組から好走馬が出る可能性が高いはず、
今年はターンブルS組が6頭(最先着はフィンシュ)。

ヴァウアンドディクレアはターンブルSで4着、
今回人気のフィンシュとは0.3差。

ターンブルSではフィンシュより0.5キロしか軽くなかったが、
今回は2キロ差になるので机上の計算では逆転可能。

しかもヴァウアンドディクレアは直線で捌けず、
明らかに脚を余していたのだから。

昨年2着ホームズマンと同じ系統。
(ダンチヒ系の中でもウォーフロントの系統)



以上が予想記事からの抜粋文。

今回はメールドグラースを軽視してしまったので仕留めることができなかったが、
凱旋門賞といいコーフィールドCといい有効データは機能している。

そろそろ海外競馬で一撃を炸裂させたいところ、
今週のコックスプレートも傾向は明確に出ている。


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