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特にデビュー戦は脚力判定に最適
2019-10-11 16:30:00
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デビュー戦は驚愕の「上がり33.1」
これは東京芝1600Mの2歳新馬で歴代2位の上がり時計。

歴代1位はカレンブーケドールの「33.0」
(オークスで大穴をあけたのも納得)

しかしカレンブーケドールは2着での「33.0」だったが、
(ちなみにこの時の勝ち馬はダノンキングリー)

サリオスは6月1週目にノーステッキで叩き出したのだから凄い脚力。
(カレンブーケドールは秋の東京開催)



これは先週のサウジアラビアRCのメルマガに記載した内容、
サリオスのデビュー戦は「モノが違う」と言わんばかりの楽勝劇。

G1級の可能性が大いにある馬と明記した一方で、
2歳のマイル重賞で危なっかしい「ハーツクライ産駒の牡馬」

能力の高さは世間が思っている通り、
アッサリ勝ってしまう可能性も十分あるとお伝えした上で、

単勝1倍台ではリスクが高いとして今回は◎を打たなかったわけだが、
結果はご存知の通り。

これまでのハーツクライ産駒にいなかったタイプ、
さすがはドイツの名門「Sライン」出身。


さて今週の秋華賞にも来週の菊花賞にも、
複数の「ドイツの香りがする馬」が出走を予定しているが、

その中で最も面白いであろう馬を本日のランキング内で紹介、
人気がなさそうな点も血統的に歓迎。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


先週のサウジアラビアRCはサリオスがレコードで快勝、
デビュー戦で見せたパフォーマンスは本物だったわけだが、

クラヴァシュドールのデビュー戦もサリオスに負けず劣らずの好内容、
デビュー戦で見せた末脚は滅多に見られない好記録だった。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(ハーツクライ×ストームバードデータも必見)


阪神マイルのデビュー戦で「上がり33.1」は相当に優秀、
過去にほとんどいない好記録。

阪神芝1600Mの2歳新馬を「上がり33.1以下」で連対した馬は、
クラヴァシュドール以外で3頭しかいない。

カデナ(上がり33.1)
メイケイペガスター(上がり33.0)
スマートロビン(上がり33.0)

決してフロックでは叩き出せない上がりタイム、
その証拠に3頭全馬が重賞ウィナーになっている。

スマートロビンは目黒記念優勝、
メイケイペガスターは共同通信杯優勝。

カデナは弥生賞、京都2歳Sと重賞2勝、
今年の夏は小倉記念6番人気2着、新潟記念8番人気3着。

クラヴァシュドールも重賞級の脚力の持ち主、
こう言っても過言ではないだろう。


クラヴァシュドールがデビュー戦で高いパフォーマンスを見せたのも納得、
ハーツクライ×ストームバード系は早い時期から走れるのだ。

もちろん早い時期の重賞での好走率も高く、
特に直線の長いコースに出走してきたら「買いの一手」

2歳~3歳5月の直線が長いコースの芝重賞で、
ハーツクライ×ストームバード系(単勝万馬券除く)は(4-2-1-9)

勝率25%、連対率38%、3着内率44%、
単勝回収率211%、複勝回収率164%。

延べ7頭が出走して、
その内の6頭が少なくとも1回は馬券に絡んでいる。

ちなみに唯一好走できなかったのは今年のフローラSに出走したペレだが、
8番人気ながら上がり2位で0.4差。

ほぼ半数が馬券に絡んでいる上、
回収率の高さからもわかるように人気薄も頻繁に好走。


コレクターアイテムはアルテミスS優勝、
ウインバリアシオンは青葉賞6番人気1着、ダービー10番人気2着。

ステラロッサはスプリングSで8番人気3着。
(この年のスプリングSは阪神芝1800M施行)

昨年は青葉賞でゴーフォザサミットが6番人気1着、
京都新聞杯でアドマイヤアルバが11番人気2着。

そして今年は新潟2歳Sでウーマンズハートが優勝、
相変わらず「早い時期の直線が長いコースの重賞」に強い配合。


人間面からも買わない理由がない馬、
中内田厩舎にとって2歳重賞は得意のカテゴリー。

これまで(7-0-0-5)
G3に限ると(5-0-0-1)

なんと1番人気1頭で勝率83%、
しかも勝ち馬5頭が全馬「異なる馬」というのが凄い。

新潟2歳Sはヴゼットジョリー、フロンティアで16年、17年に連覇。
(2頭共に3番人気)

ファンタジーSもベルーガ、ダノンファンタジーで17年、18年に連覇。
(前者は5番人気)

そしてダノンプレミアムはサウジアラビアRCを2番人気でレコード勝ち、
ちなみにダノンプレミアム、ダノンファンタジーは2歳王者(女王)に輝いている。

2歳重賞(特にG3)で中内田厩舎に逆らうのは無謀、
2歳馬の育成がうまい調教師なのだ。



以上がメルマガからの抜粋文。

まさにサウジアラビアRCは能力通りに決まったと言える。
(自分は伏兵エンジェルサークルの切れ味に懸けたが撃沈)

デビュー戦の内容は脚力を判定する上で最も有効、
馬場を考慮した上での走破時計、レースラップ、メンバーレベルなどに注目。

それにしても現2歳世代のハーツクライ産駒は粒揃い。
(サウジアラビアRC1、2着馬の他にもウーマンズハート、マイラプソディ、ワーケアなど)


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