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09年にメルマガ創刊、今年2月で11年目に突入。
(レジまぐではダントツの老舗メルマガ)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

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勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字以上が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

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連対率2%だったケイデンスコール
2019-08-16 16:00:00
テーマ: 未設定
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自身のメルマガは1レースあたり「1万文字以上」が基本という圧倒的な量。
(ちなみに先週の関屋記念は約1万6千文字)

覚えておいて損はないデータが豊富、
当該レースだけでなく今後(他レース)の馬券検討にも役立つ情報満載。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。人気馬を沈める恐怖のデータが存在するレースもあり)

なぜなら人気馬は資金を圧迫するからだ。
(どうやって儲けるの?という印や買い目はレースに参加しない方がまし)

たとえ◎○▲で的中したとしても儲かっていないと意味がない、
当たり前だが当てると儲けるは違うのだ。


これはなかなか完消しできないだろうという人気馬を、
独自の分析で理論的に消している。

もちろんグリグリの1番人気でも関係なし。
(例えば安田記念ではアーモンドアイ、ダノンプレミアム無印。詳細はこちら→必殺の2強斬り

分析を参考に買い目を決めるという方にも好評。
(使い方は会員様によって様々)

印は多ければ多いほど資金が必要、
特に人気馬は金がかかるので消せば消すほど馬券は組みやすくなる。

少ない資金で高回収率を実現できる印と買い目を提供、
これが自分の役割(軍資金3千円でも大丈夫なように資金配分を明記)。

競馬は「どの穴馬を買うか」だけでなく、
「どの人気馬を買わないか」が大切なのである。

自分のモットーは印をダラダラと打たないこと。
(昨年の印数は1レース平均4頭のみ。今年もここまで平均4.8頭)


競馬は穴馬の選別よりも危険な人気馬の選別の方がはるかに難解、
高度な技術が要求される。

世間の印を見れば明らか。
(危険な人気馬=△というのが定番。消しても1頭が精一杯)

人気馬を△で押さえるのと無印は全くの別物なのだ。
(無印は1円も買わない)

新聞で印がたくさんついている人気馬を後出しではなく、
事前に「いらない」と言い切るのはかなり難しい。

個人で馬券を買っているならともかく、
他人に予想を配信しているとなれば明確な根拠と勇気がいる。

しかし競馬ファンが最も知りたいのは「消える人気馬」
このニーズに応え続けたい。


というわけで本日のランキング内では、
北九州記念で好枠をゲットした穴候補を紹介。
人気の盲点になりそうなこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


関屋記念はミッキーグローリー軸の馬連勝負、
データ的に連軸鉄板、全く死角がない状況で自信の◎。

そして○▲は6番人気ミエノサクシード、4番人気ソーグリッタリング。
(○▲の理由はこちら→ザ・ボールドルーラーレース

しかしそれよりも馬券のキモは2番人気ケイデンスコール無印、
こちらは自信の消しだった。

ミッキーグローリーは鉄板だったにもかかわらず売れ方は甘く、
(長期休養明けが嫌われたのか?)

相手を無理して絞らなくてもいいラッキー状況。
(ケイデンスコールは典型的なお客さんだったが)


結果は◎○▲(1、6、4番人気)で1~3着独占、
危険馬に指名した2番人気ケイデンスコールは14着に惨敗と完璧な予想。

ミッキーグローリー自信の軸、ケイデンスコール自信の消し、
たったこれだけで儲かるレースだったのである。

これがなかなか難しかったようだが。
(新聞ではケイデンスコールに重い印がビッシリ。前売りは1番人気)

以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文、
これを読んでいればケイデンスコールに手を出さずに済んだことだろう。

過去15年遡っても機能している恐怖データに該当していたのだ。
勝率1%、連対率2%の該当馬を買う人間はいない。軸にするなどもってのほか)

ケイデンスコールはそれ以前の問題だったが。
(前走は恵まれての好走。にもかかわらず前走14番人気から今回2番人気


当レースは外枠が有利な一方で、
内枠の差し馬が最も不利。

1~4枠に入った馬が「4角4番手以下」だと、
過去15年で(1-1-4-76)

5番人気以内21頭を含む82頭中、
連対まで来たのは僅かに2頭。

15年2着マジェスティハーツ
07年1着カンパニー

カンパニーは10年以上前、
マジェスティハーツの年は「12頭立て」の少頭数だった。

カンパニー、マジェスティハーツの2頭は、
特注血統ボールドルーラーを持っていたことも大きかったはず。


大人気のケイデンスコールは内枠の追い込み、
関屋記念の典型的な危険馬。

前走NHKマイルCは外の差し馬が有利だった状況。
(枠連8-8で決まったレース。二桁馬番の差しが1~3着独占)

これを利用して先月の中京記念ではホームランをかっ飛ばしたが、
(NHKマイルCで不利だった2頭に◎○。そしてこの2頭のワンツー)

ケイデンスコールはNHKマイルCで恵まれたクチ、
しかも買い時はどう考えても過ぎている。

前走は見向きもしなかった記者や競馬ファンが一斉にとびついており、
(前走14番人気→今回1、2番人気濃厚)

今回は後追い感満載、
関屋記念の危険パターン(内枠の差し)にも該当しているので無印。



以上がメルマガからの抜粋文。

一昨年はメートルダール1番人気12着、昨年はリライアブルエース2番人気6着
そして今年はケイデンスコール2番人気14着

さすがは15年間も機能し続けている恐怖データ、
今年もケイデンスコールが人気を吸うだけ吸って消えた。

5番人気サラキアも差しに回った時点で終了。
(3枠から4角9番手で連対率2%の恐怖データに該当)

そもそもケイデンスコールは恐怖データ云々の前に、
前走NHKマイルCで14番人気だった馬が2番人気はありえない。

しかも前走は相当に恵まれての2着なのだから、
今回は普通にパフォーマンスを落とすことは容易に想像できる。

わかりやすい「お客さん」で△すら打つ必要なし、
この馬を軸に買っていた方が気の毒なほど早々と失速。

鉄板だったミッキーグローリーを差し置いて「前日1番人気」には驚いたが、
そのおかげで楽に儲けることができたのだから感謝。

今週の2重賞にも他ではお目にかかれない様々な有効データが存在、
どの大人気馬が消えるのか?はメルマガにて。

現代競馬は情報弱者が負けるゲーム、
結局は情報をどれだけ持っているかが勝負の分かれ目。

明確な消し理由があれば、
新聞で印がビッシリの人気馬でも簡単に(安心して)消せるのである。


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成が基本。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
つまり週末はとんでもない量のメルマガが配信されている。

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。人気馬を沈める恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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