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09年にメルマガ創刊、今年2月で11年目に突入。
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メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字以上が基本。
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ザ・ボールドルーラーレース
2019-08-15 17:00:00
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先月の函館記念は馬連勝負で回収率903%。
◎▲のワンツー。▲は9番人気。2~4番人気無印

中京記念も馬連勝負で回収率688%。
○◎☆が1~3着。◎は6番人気。5番人気以内を2頭無印

先週の関屋記念も馬連勝負で回収率393%。
◎○▲が1~3着2番人気ケイデンスコール無印

直近1ヶ月は的中連発、
◎や穴馬の精度だけでなく危険馬の選別も好調。


印を参考に3連単を重ね買いした方からのお礼メールなども届き、
(関屋記念は◎○▲で264倍、中京記念は○◎☆で156倍

会員様(戦友)と喜びを分かち合った時の感動は、
やはり何ものにも代えがたいと改めて実感。

今週も的中予想が提供できるように全力を尽くすのみ、
そろそろホームランが飛び出す頃合いだろう。

まさに今がメルマガ購読の絶好機、
乗り遅れないように気をつけていただきたい。


というわけで本日のランキング内では、
枠順発表前の北九州記念の大穴候補その2を紹介中。
超人気薄必至のこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


先週の関屋記念はミッキーグローリー軸の馬連勝負、
データ的に連軸鉄板、全く死角がない状況で自信の◎。

ミッキーグローリーは鉄板だったにもかかわらず売れ方は甘く、
(長期休養明けが嫌われたのか?)

相手を無理して絞らなくてもいいラッキー状況。
(ケイデンスコールは典型的なお客さんだったが)

結果は◎○▲(1、6、4番人気)がそのまま1~3着。
(ちなみに3連単は264倍)

そして危険馬に指名した2番人気ケイデンスコールは14着に惨敗、
文字通り「完璧な予想」を披露したのである。


○▲は6番人気ミエノサクシード、4番人気ソーグリッタリング、
少なくとも共倒れはないとお伝えした。

何せミエノサクシード、ソーグリッタリングの2頭は、
過去10年で不発に終わった年が一度もない強力データに該当していたのだから。

自分はただセオリー通りに買っただけ、
以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文。


○はミエノサクシード。

芝1600Mの成績は(3-0-2-9)だが、
馬券に絡んだ5回は全て勝ち時計が「1分33秒6以上」の時。

Vマイルで高速決着に対応して善戦したとはいえ、
本質的には時計が掛かった方がいいタイプ。

それは配合面からも言えること。
(近親にピルサドスキー、ファインモーション兄妹)

例えば中京記念は2年連続で出走しているが、
1分32秒台前半のレコード決着だった昨年は7着に完敗。

1分33秒後半と時計が掛かった今年は0.1差4着に善戦、
昨年から大幅にパフォーマンスを上げたのは時計面から必然。

しかし関屋記念は外回り施行となった01年以降、
勝ち時計は18年連続で「1分31~32秒台」

スピード負けする可能性を念頭に置く必要ありだが、
それでも重い印を打った理由は好走血統が詰まっているから。


3着内率40%を超える「ボールドルーラーデータ」に該当。
(データの詳細は事前検証を参照)

ボールドルーラーデータの該当馬は10年連続で好走中。
(内9年で連対まで来ている)

さらにミエノサクシードはダンチヒの血も併せ持っており、
血統面からのレース適性はドンピシャ。

ダンチヒはマグナーテン(01年、02年連覇)の時代から続く、
「関屋記念伝統の好走血統」

ダンチヒ持ちは過去8年で4勝の高打率。
(レインボーペガサス、ドナウブルー、ヤングマンパワー、プリモシーン)

かつてはロードフラッグ、ミデオンビット、マイネルスケルツィ、タマモサポートなど、
ダンチヒの血が濃く流れた面々が大穴をあけている。

関屋記念はラスト1ハロンがグッと落ち込むタフなレース。
(ラスト2ハロン目から1秒以上の失速)

根性血統ダンチヒの持続力が存分に生きるのである。
(暑さにも強い血の代表格)

ミエノサクシードは一昨年5番人気2着ウインガニオンと同じ、
母系にダンチヒの血を持ったステイゴールド産駒。


▲はソーグリッタリング。

充実一途の5歳馬、
良質な牝系からもまだまだ伸びしろ十分。

母ソーマジックは桜花賞3着馬、
祖母スーアは伊1000ギニーの勝ち馬。

ドナウブルー、ジェンティルドンナ姉妹や、
今年のダービー馬ロジャーバローズも同じ一族。

関屋記念向きの持続力を感じさせる血統背景、
ちなみにドナウブルーは12年の勝ち馬。

3着内率40%を超える「ボールドルーラーデータ」にも該当。
(データの詳細は事前検証を参照)

ボールドルーラーデータの該当馬は10年連続で好走中。
(内9年で連対まで来ている)

今年の該当馬はソーグリッタリング、ミエノサクシードの2頭。
(フローレスマジック、ロードクエストは人気面で引っ掛かる)

傾向通り(データ通り)なら少なくとも共倒れはないはず、
何せ過去10年で不発に終わった年は一度もないのだから。



以上がメルマガからの抜粋文。

今年は「ボールドルーラーデータ」の該当馬が2頭、
その2頭が6番人気2着、4番人気3着。

◎ミッキーグローリーの牙城は高かったが、
2頭共に○▲に相応しい走りを披露。

さすがは3着内率40%を超える「穴の宝庫」
これで11年連続好走(内10年で連対)となった。

何と言っても伏兵が馬券に絡んでくれるからありがたい。
(10年連続で4番人気以下の該当馬が馬券絡み。過去5年全て5番人気以下が連対

10年以上も連続好走が続くのは凄いの一言、
関屋記念は「4代内にBR系種牡馬を持つ馬」を買わないと当たらない。

まさに「ボールドルーラーレース」なのである。
(伝統の好走血統ダンチヒも忘れてはならないが)

ボールドルーラーと言えば米国血統らしく「短中距離向きで平坦得意」
関屋記念が行われる新潟マイルが合うのは当然。


血統分析を土台にしている人間にとって、
関屋記念は「落ちている金を拾うだけのレース」と言っても過言ではない。

買い目を3連系にアレンジした方のお役に立てたことも良かったと思う。
(◎○▲の大本線で3連単264倍)

昨年はディープ産駒が1着、ボールドルーラー持ちが2、3着だったが、
(◎▲☆で回収率600%超えを達成)

今年もディープ産駒が1着、ボールドルーラー持ちが2、3着、
血統の見地だと昨年と全く同じ結果だったのである。

今週の2重賞にも惚れ惚れする精度を誇る有効データが存在、
楽しみに予想(1万文字以上の分析&買い目)をお待ちいただければと思う。


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成が基本。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
つまり週末はとんでもない量のメルマガが配信されている。

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。人気馬を沈める恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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