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09年にメルマガ創刊、今年2月で11年目に突入。
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16年連続連対という「異常な偏り」
2019-08-14 16:30:00
テーマ: 未設定
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先週の関屋記念は◎○▲(1、6、4番人気)が1~3着、
危険馬に指名した2番人気ケイデンスコールは惨敗という完璧な予想。

印を参考に3連単を重ね買いした方からのお礼メールなども届いたが、
(◎○▲の大本線で3連単264倍)

メルマガの使い方は会員様によって様々、
分析や印を参考に買い目を決めるという方は多い。

覚えておいて損はないデータが豊富、
当該レースだけでなく今後(他レース)の馬券検討にも役立つ情報満載。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。人気馬を沈める恐怖のデータが存在するレースもあり)

今週も1レース1万文字以上のメルマガを楽しみにお待ちいただければと思う。
(ちなみに先週の関屋記念は約1万6千文字)


というわけで本日のランキング内では、
現時点の札幌記念の穴候補その2を紹介中。
人気が大きく落ちるであろうこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


先週の関屋記念はミッキーグローリー軸の馬連勝負、
データ的に連軸鉄板、全く死角がない状況で自信の◎。

ミッキーグローリーは鉄板だったにもかかわらず売れ方は甘く、
(長期休養明けが嫌われたのか?)

相手を無理して絞らなくてもいいラッキー状況、
個人的には落ちている金を拾うだけのレースという感覚。

結果は◎○▲(1、6、4番人気)がそのまま1~3着。
(ちなみに3連単は264倍)

そして危険馬に指名した2番人気ケイデンスコールは14着に惨敗、
文字通り「完璧な予想」を披露したのである。

以下は自身のメルマガからの抜粋文、
今後の馬券検討に役立つ内容でもあるのでお見逃しなく。


◎は7、8枠から選ぶのが定石、
なぜなら関屋記念は外枠有利のレースだから。

なんと7、8枠が15年連続で連対中、
これだけ外枠が連続連対しているレースも珍しい。

頭数の違い、馬場状態の違い、ペースの違いなど様々な状況があった中で、
15年連続連対というのは只事ではない。

過去15年で12勝は異常な偏り、
そして特に上位人気の好走率が極めて高い。

7、8枠の馬が4番人気以内に支持されると、
過去15年で(10-4-0-7)

勝率48%、連対率67%、
単勝回収率249%、複勝回収率132%。

何も考えずに買っていいほどの好走率、
軸選びには最適のデータ。

上位人気だけで構成されたデータであるにもかかわらず、
回収率は単複共に130%オーバー。

頭で来ることが多いので、
単勝回収率は240%を超えている。


該当馬(7、8枠の4番人気以内)は毎年1~2頭だが、
(10年は該当馬なし)

該当馬が連対しなかったのは06年の1回のみ、
14回中13回は連対まで来ている。

07年、08年、13年、15年、16年、18年は該当馬1頭、
そしてその1頭がピンポイントで連対。

昨年は該当馬がプリモシーン1頭、
素直に◎を打って回収率600%オーバー。

今年も該当馬(7、8枠の4番人気以内)はミッキーグローリー1頭、
データ的には連軸鉄板なので迷わず◎。

10年以上続いている超強力データ、
途切れるまで素直に買い続けるべきだろう。


さらに関屋記念は10年以上前から「ノーザンF生産馬」が強いレース。
(データの詳細は事前検証を参照)

ミッキーグローリーはノーザンF生産ではないものの、
ノーザンF天栄で調整された点もプラス。

ちなみに近3年の勝ち馬3頭中2頭は「天栄馬」
(プリモシーン、ヤングマンパワー)

ミッキーグローリーは国枝厩舎とあって以前はジョイナスFで育成されていたが、
最近は「天栄仕上げ」が定番。

前走(マイルCS0.2差5着)も前々走(京成杯AH1着)も「天栄帰り」
今回も能力を出し切れる状態にあると見ていいだろう。


それはルメールがわざわざ新潟に来る点からも言えること。
(藤沢厩舎の素質馬のデビュー戦も重なっての新潟参戦だが)

新潟には年に1~2回ぐらいしか行かないジョッキーだが、
新潟での成績は抜群、特に芝の外回りコースは驚異的。

17年以降(9-1-2-1)
勝率69%、単勝回収率167%。

いくら人気馬ばかり乗っていると言っても、
勝率約70%はなかなか叩き出せない。

馬券圏外に敗れたことは1回しかなく、
新潟外回りでルメールに逆らうのは無謀。


血統的にも死角なし、
まずは日本に100年以上も根付いている「在来牝系」というのが当レース向き。

古い牝系は暑さにへこたれない「タフさ」
日本に古くから根付いているとあって「野芝」にも強い。

まさに夏の新潟にはもってこい。
(新潟は野芝100%の競馬場)

09年の勝ち馬スマイルジャック、
11年の勝ち馬レインボーペガサスをはじめ、

14年、15年に兄弟制覇を達成したクラレント、レッドアリオン兄弟、
一昨年の2着馬ウインガニオンなど、

在来牝系をはじめとする「古くから日本に根付いている牝系」が、
関屋記念で毎年のように好走しているのは必然。

最大の大穴と言えるカンファーベスト(06年14番人気1着)も、
昭和40年代から日本に根付いている牝系であった。

クラレント、レッドアリオン兄弟とは古い牝系だけでなく、
SS系×リファール系という点まで同じ。


さらに今の馬場だと1分31秒台に突入する可能性もあるが、
ディープ産駒のミッキーグローリーにとっては望むところ。

昨年は京都芝1600Mのコースレコードが更新されたが、
(従来のレコードもディープ産駒ワールドエースが持っていた)

更新したのはディープ産駒サングレーザー、
自身の持ち時計を「2秒6」も詰めて1分31秒3で走破。

昨年は中京記念もコースレコードが出現したが、
この高速決着を勝ち切ったのはディープ産駒グレーターロンドン。

新潟芝1600Mのコースレコードを持っているのもディープ産駒ドナウブルー。
(12年の関屋記念でマークした1分31秒5)

ディープ産駒にとって高速マイルは大歓迎、
涼しい顔で持ち時計を詰めてくる。

中距離馬のミッキークイーンやショウナンパンドラでさえ、
1分31秒台で走れてしまうのがディープ産駒の凄いところ。

ちなみに昨年の関屋記念も1分31秒台の決着だったが、
ディープ産駒が1~3着独占。

プリモシーンが持ち時計を大きく詰めて快勝。
(1分33秒0→1分31秒6)

ミッキーグローリーは当コースのレコード保持馬ドナウブルーと同じ、
「リファール4×4のディープ産駒」



以上がメルマガからの抜粋文。

ミッキーグローリーはディープ産駒、リファールクロス、在来牝系と血統完璧、
そして天栄仕上げ、ルメール配置と人間面も完璧な状況。

新潟外回りでルメールに逆らうのは無謀とお伝えした通り、
ルメールはこの日の新潟外回りで3戦3勝。

さらに他の有力どころは軒並み「内寄りの枠」
その中でミッキーグローリーの7枠は世間の想像以上に超有利。

普通に回って来れば勝ち負け濃厚、
間違っても連対を外すことはありえない状況。

ミッキーグローリーが勝ったことで7、8枠は過去16年で13勝、
そして16年連続連対となった。

特に外枠の人気馬データ(7、8枠の4番人気以内)はシンプルだが超強力、
関屋記念は「異常な偏り」のあるレースなのだ。

1~6枠のワンツー馬券(馬連&馬単、3連単の1、2着など)を買うのは、
金をドブに捨てるようなものだろう。

1~6枠のワンツーは15年間で一度も発生していなかったのだから。
(1~6枠の単勝も可能性は低い)


ありえない組み合わせを買うという行為は、
最初から外れ馬券を買うようなもの。

枠順データというシンプルなものでも、
(意外とプロが軽視しがちなデータ)

ありえない組み合わせが一目瞭然というレースは多く、
まさに先週の関屋記念がそうだったのだ。

枠順だけでほぼ大勢が決するレースと言っても過言ではないのである。
(ちなみに今年は枠連7-7、昨年は6-7)


ありえない組み合わせを買いたくない方は、
(無駄な馬券を買いたくない方は)

自分のメルマガを読むといいだろう。
(手前味噌になってしまい申し訳ない)

メルマガを読むだけで防げる行為は多数、
最初から外れ馬券を買うのはあまりにも無駄。

まずは最低限「当たる可能性のある馬券」を買って、
レースを見守らなければ参加する意味がない。

現代競馬は情報弱者が負けるゲーム、
結局は情報をどれだけ持っているかが勝負の分かれ目。


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成が基本。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
つまり週末はとんでもない量のメルマガが配信されている。

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。人気馬を沈める恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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