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09年にメルマガ創刊、今年2月で11年目に突入。
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そして13年5月には売上1億円を突破。

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メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
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不動の◎○(1、6番人気)
2019-02-14 18:00:00
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先週の3重賞は例によって上位人気馬の取捨が完璧、
単勝10倍未満の印を振り返ってみると、

◎○(3-2-0-0)
▲以下(0-1-0-3)
無印(0-0-2-3)

自分が素直に◎○を打った人気馬は連対率100%、
▲以下に評価を下げた人気馬は連対率25%。

そして無印とした人気馬は連対率0%。
(この印で当たっていないのが不思議だが)


ちなみに先週の3重賞で最も危険だったのはノーブルマーズ。
(結果は3番人気で12頭中9着。メルマガを読めば一目瞭然)

今週の4重賞も上位人気馬の取捨は自信あり、
あとはそれを買い目にどう落とし込んでいくか。

いい加減「当たりをよける」ような買い目だけは厳禁、
今週は的中を強く意識して買い目を構築させたい。

今週は穴馬の激走も大いに期待できるのでワクワクしている。
(先週は3重賞全て少頭数だったが、今週はダイヤモンドS以外多頭数)


というわけで本日のランキング内では、
枠順発表前のダイヤモンドSの穴候補を紹介中。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週の京都記念は「あるデータ」から、
連対資格があったのは3頭しかいなかった。

連対するための必須条件については、
昨日のブログに記載した通りだが、

今年のクリア馬3頭は1番人気ステイフーリッシュ、
そして5番人気タイムフライヤー、6番人気ダンビュライト。

印はステイフーリッシュが◎で、
○はタイムフライヤーではなくダンビュライトの方。

結果は○◎のワンツーとなったわけだが、
この2頭は他にも買い材料満載だった。

まさに不動の◎○と言える存在、
以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文。

ステイフーリッシュを信頼の軸と明記、
さらにこれを読んでダンビュライトに重い印を打たない人間はいないだろう。

今後の馬券検討に役立つ内容でもあるのでお見逃しなく。
(2頭の買い時が一目瞭然。特にダンビュライトは買えるレースが限られるので必見)


◎はステイフーリッシュ。

この馬は連対率が50%もある「先行経験」だけでなく、
3着内率約60%を誇る「特注血統ミスプロ」にも該当。

それぞれの詳細データは事前検証を参照だが、
特に「延長ローテ」の「ミスプロ系」は信頼度が極めて高い。

父か母父ミスプロ系(単勝20倍未満)が延長ローテだと、
過去6年で(3-1-0-1)

勝率60%、連対率80%、
単勝回収率538%、複勝回収率212%。

16年1着サトノクラウン(6番人気)
15年1着ラブリーデイ(3番人気)
14年2着トーセンラー
13年1着トーセンラー(6番人気)

馬場状態に関係なく機能。
(14年は稍重、16年は重)

そして当レースは「G1組」が中心のレースだが、
このデータに該当していれば「G3組」でも問題なし。

13年6番人気1着トーセンラーは前走新潟記念、
15年3番人気1着ラブリーデイは前走中山金杯。

ラブリーデイは2強(ハープスター、キズナ)を撃破したが、
ステイフーリッシュも同じ中山金杯組。

ラブリーデイとは血統的共通点も多い。
(SS、キングカメハメハ、ロベルト、ノーザンテースト持ち)


このようにステイフーリッシュは臨戦過程(先行経験)も血統も完璧、
さらに距離もベストとなれば信頼の軸。

芝2000~2200Mは(2-1-2-0)
3、5、7、7、8番人気で3着内率100%は立派。

特に京都芝2200Mは横綱相撲で好時計勝ちした舞台、
ちなみに近親のグレイルも京都の中距離は2戦2勝。

そして外枠も歓迎のタイプ。

京都新聞杯、中山金杯、チャレンジC、ホープフルSは、
全て「7~8枠」からの好走だった。

グリーンウッド帰りというのも強調材料、
というか現状はグリーンウッド帰りの時しか走っていない。

グリーンウッド帰り(2-1-1-1)
山元トレセン帰り(0-0-0-1)
在厩調整(0-0-1-2)

近2走(中山金杯、チャレンジC)や、
京都新聞杯圧勝時も「グリーンウッド帰り」だった。


前走時(中山金杯)のメルマガで「将来性はメンバー中NO.1」と明記したが、
結果は7番人気ながら勝ちに等しい2着。

まだまだ完成途上で注文が多い現状だが、
(外枠ベター、外厩仕上げが不可欠など)

あと20キロぐらい増量して馬体が充実してくれば、
G1級に成長する可能性も十分。

それは血統面からも言えること、
母の兄姉にG1馬ブラックホーク、ピンクカメオ。

さらに芝2400Mで世界レコードを樹立したホークスターや、
大種牡馬サウスヴィグラスなども出ている米国の名門クローフィッシュ牝系。


○はダンビュライト。

この馬も連対率が50%もある「先行経験」だけでなく、
3着内率約60%を誇る「特注血統ミスプロ」にも該当。

それぞれの詳細データは事前検証を参照だが、
ダンビュライト自身の観点からも条件は大幅に好転。

前々走のチャレンジCは距離不足。
(結果は3番人気で4着止まり)

キャサリーンパー牝系の特徴を考えると、
(豊富なスタミナとパワー。この牝系の詳細は出走全馬の見解を参照)

2000Mを超える距離の方が買いやすい。
(2200~2500Mがベター)

ダンビュライトも世代限定重賞では2000Mでも好走できていたが、
それでも3着が精一杯だった。

古馬重賞では2000Mだと鋭さ負け、
チャレンジC(3番人気4着)や大阪杯(掲示板外)などはその典型。


そして馬力が要求されるコースに強いタイプだけに、
中山芝2200Mの前走は合っていたはずだった。

実際に昨年のAJCCは快勝しているが、
今年は異例の超スローペース。

前後半「62.2-58.7」という超後傾ラップ戦、
AJCCで10秒台が出現するのは極めて異例。

ダンビュライトはキャサリーンパー牝系らしさ満載の「パワー型」だけに、
(兄ラブラドライトはダイヤモンドSでも好走したステイヤー)

これでは全く持ち味を生かせず、
超スローからの高速上がり勝負になってしまって切れ負け。


直線が短い上に急坂があるコースで能力全開、
つまり中山や阪神内回りが合っているわけだが、

2000Mだと距離不足という難儀な馬、
ストライクゾーンは非常に狭い。

よってムラな成績になるのは必然、
積極的に買えるレースは限られてくる。

今回は距離ベストも直線平坦の京都外回りなので、
通常の京都なら切れ負けの可能性が高いが、

今開催の京都は相当にタフ、
高速上がりが要求される心配がない馬場状態。

京都記念は過去3年も馬場状態が悪く、
過去3年のレース上がりは全て「36秒台」

今年も「低速上がり勝負」必至、
まさにダンビュライトにとって「おあつらえ向き」の馬場。

キャサリーンパー牝系のスタミナとパワーがフルに発揮できる状況、
あとはスタートが決まれば自ずと結果はついてくるはず。

その点で相性がいい松若に乗り替わるのもプラス。
(2戦2勝のコンビ復活)

タイプ的に「少頭数の外枠」というシチュエーションも大歓迎、
実際に13頭立て以下だと(3-1-3-2)

ここから6~8枠だけを抽出すると(2-1-0-0)
昨年のAJCC1着時は「11頭立ての6枠」だった。


いとこのマリアライトと似たような配合だが、
(祖母キャサリーンパー。そして父、母父がSSとキングマンボ系の組み合わせ)

マリアライトは芝2200MのG1を2勝、
ダンビュライトもこの距離が一番いい。

マリアライトにとって生涯最高のパフォーマンスは宝塚記念だが、
(単勝25倍ながらドゥラメンテ、キタサンブラックを撃破)

宝塚記念と京都記念は「右回りの2200M」以外にも、
タフな馬場状態という共通点がある。

マリアライトがエリザベス女王杯を人気薄で制している点も心強い。
(京都記念と同じ京都芝2200M)


さらにキャサリーンパー牝系の勢いも追い風、
1月下旬から芝の中距離で好走が続いている。

1/26以降の芝1800M以上のレースで、
キャサリーンパー牝系は(2-1-1-0)

勝率50%、連対率75%、3着内率100%、
単勝回収率430%、複勝回収率200%。

4頭全馬「異なる馬」でパーフェクト継続中。
(タイキウォレス、ブラックスピネル、モーヴサファイア、ネプチュナイト)

しばらく不振に陥っていたブラックスピネルは、
(一昨年の東京新聞杯1着以降、一度も馬券にすら絡めず)

白富士Sで9頭中6番人気ながら逃げ切って2年ぶりの美酒、
同じような不振ぶりのダンビュライトも復活劇が期待できる。

先行経験、ミスプロ系、タフな馬場、少頭数の外枠、牝系の勢いと、
これでもかと言うほど「流れ」は来ている。

久々の56キロもプラスだろう。
(現在6戦連続で57キロ以上)

56キロ以下(3-1-2-2)
57キロ以上(0-0-2-7)

極めつけは昨年のAJCC1着以来となる、
国内での「しがらき帰り2戦目」



以上がメルマガからの抜粋文。

ステイフーリッシュは連対率が50%もある「先行経験」だけでなく、
連対率80%を誇る「ミスプロ&延長」の合わせ技データにも該当。

つまり前走の戦い方、血統、ローテが完璧、
さらに距離ベスト、枠順まで文句なしのところをゲット。

これで連対しない方がおかしい状況だったが、
この馬を負かしたのも最高のシチュエーションだったダンビュライト。

先行経験、ミスプロ系、タフな馬場、少頭数の外枠、牝系の勢い、56キロ、
買ってくださいと言わんばかりに好条件が揃い踏み。

近走で一番の買い時だったにもかかわらず、
近走で一番人気がなかったのである。

スローの後傾ラップ戦だったがレース上がりは35秒台、
中長距離で高速上がりが要求されなければ普通に強い。


ステイフーリッシュは「グリーンウッド帰り」で、
ダンビュライトは「しがらき帰り2戦目」と共に好走率の高いパターン。

状態面で信頼できる状況だったことも、
安心して◎○が打てた理由。

ステイフーリッシュに関しては「能力の天井」がまだ上、
かなりのところまで出世するだろう。


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