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09年にメルマガ創刊、今年2月で11年目に突入。
(レジまぐではダントツの老舗メルマガ)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

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勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字以上が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

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連対資格があったのは3頭のみ
2019-02-13 20:00:00
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自身のメルマガは消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。恐怖のデータが存在するレースもあり)

なぜなら人気馬は資金を圧迫するからだ。
(どうやって儲けるの?という印や買い目は意味がない)

これはなかなか完消しできないだろうという人気馬を、
独自の分析で理論的に消している。

分析を参考に買い目を決めるという方にも好評。
(1レースあたりのメルマガ量は1万文字以上

印は多ければ多いほど資金が必要、
特に人気馬は金がかかるので消せば消すほど馬券は組みやすくなる。

競馬は「どの馬を買うか」だけでなく、
「どの馬を買わないか」が大切なのである。

自分のモットーは印をダラダラと打たないこと。
(ちなみに昨年の印数は1レース平均4頭のみ)

暮れのターコイズSで大ホームランをかっ飛ばせたのも、
(◎▲で馬連152倍&ワイド38倍のW的中。回収率1341%)

3番人気以内を2頭も消せたことが大きかった。
(ルメールが消える重賞を仕留めることができれば競馬は儲かる)


競馬は穴馬の選別よりも危険な人気馬の選別の方がはるかに難解、
高度な技術が要求される。

世間の印を見れば明らか。
(危険な人気馬=△というのが定番。消しても1頭が精一杯)

人気馬を△で押さえるのと無印は全くの別物なのだ。
(無印は1円も買わない)

新聞で印がたくさんついている人気馬を後出しではなく、
事前に「いらない」と言い切るのはかなり難しい。

個人で馬券を買っているならともかく、
他人に予想を配信しているとなれば明確な根拠と勇気がいる。

しかし競馬ファンが最も知りたいのは「消える人気馬」
このニーズに応え続けたい。


先々週の東京新聞杯はタワーオブロンドン、ロジクライが分析通りに消え、
(それぞれ2番人気5着、3番人気9着)

先週の3重賞は少頭数だったものの計5頭の人気馬(単勝10倍未満)を無印、
そして5頭全馬が連対圏外に敗れている。

今週の「消える人気馬」は果たしてどの馬か?
楽しみに予想(1万文字以上の分析&買い目)をお待ちいただければと思う。

というわけで本日のランキング内では、
枠順発表前の京都牝馬Sの穴候補を紹介中。
枠順、馬場次第で面白い→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


先週の京都記念は「あるデータ」から、
連対資格があったのは3頭しかいなかった。

その3頭とは1番人気ステイフーリッシュ、
そして5番人気タイムフライヤー、6番人気ダンビュライト。

印はステイフーリッシュが◎で、
○はタイムフライヤーではなくダンビュライトの方。

以下は自身のメルマガからの抜粋文、
これを読めば京都記念は非常にシンプルなレースだということが一目瞭然。


近年の京都記念は先行(マクリ)経験が大前提、
具体的には「前走4角5番手以内」

連対率は50%に達しているほど有利。
(データの詳細は事前検証を参照)

改めて該当馬の好走例を列挙してみると、
(過去4年)

18年1着クリンチャー(4番人気)
18年2着アルアイン(3番人気)

17年1着サトノクラウン(3番人気)
17年2着スマートレイアー(5番人気)

16年1着サトノクラウン(6番人気)

15年1着ラブリーデイ(3番人気)
15年2着スズカデヴィアス(4番人気)


該当馬は過去4年で14頭と少ないが、
(1年平均3~4頭)

過去4年の連対馬8頭中7頭が該当馬だった。
(現在4連覇中)

17年は前走香港で先行(マクリ)経験をしてきた2頭のワンツー、
伏兵の激走が目立っていることも特徴。

いずれにしても連対するための必須条件、
こう言っても過言ではないほど「先行経験馬」で連対圏を独占状態。


先行経験をしてこなかった馬は、
(つまり前走4角6番手以下)

過去4年で(0-1-4-23)
連対まで来たのは16年2着タッチングスピーチ1頭。

3着4頭中3頭も「人気以下の着順」で好走とは言い難い。
(1番人気3着、2番人気3着など)

過去4年全て「前走4角6番手以下」の馬が1番人気に支持されているが、
末脚不発に終わるケースが定番。

ハープスターは単勝1倍台で5着、レーヴミストラルに至っては12着、
そしてマカヒキ、レイデオロも単勝1倍台で3着止まり。

京都記念が少頭数の割に荒れるのは、
先行経験をしてこなかった「末脚自慢」が人気を被るからである。

15年は京都記念らしさ満載のレースだった。
(ハープスターとキズナが人気を被るも、伏兵先行馬のワンツーで波乱)


というわけで今年も「先行経験馬」重視、
該当馬は1年平均で3~4頭しかいないが、

今年も例年同様に該当馬は3頭のみ、
ステイフーリッシュ、タイムフライヤー、ダンビュライト。

連対率が50%に達していることや、
過去4年の連対馬8頭中7頭が該当馬だったことを考えると、

少なくとも1頭は連対する可能性が極めて高く、
もちろんワンツーを決めてくれる可能性も高い。


以上がメルマガからの抜粋文。

そして3頭中2頭のワンツー、
今年の京都記念もデータに忠実な結果となった。

先行経験をしてこなかった馬は3着止まり。
(しかも2番人気3着。人気以下の着順はお約束)

今年の結果を含めると、
近5年の連対馬10頭中9頭が「先行経験馬」

まさに連対するための必須条件、
来年以降も覚えておいて損はないだろう。

何せ該当馬は毎年少ないので狙いやすい上に、
上位人気より伏兵が該当してくれるのだからありがたい。

勝ち馬の人気は3、6、3、4番人気と来て、
今年は6番人気が優勝、該当馬による5連覇達成。

今週の4重賞にも機能性抜群の有効データが存在、
あとは買い方を間違えないように気を付けるだけ。


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成が基本。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
つまり週末はとんでもない量がメルマガが配信されている。

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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