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09年にメルマガ創刊、今年2月で11年目に突入。
(レジまぐではダントツの老舗メルマガ)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

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勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字以上が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

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ニックス配合&大穴牝系の合わせ技
2019-02-08 18:00:00
テーマ: 未設定
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今月の勝負レースは「11」
フェブラリーSや小倉大賞典をはじめ楽しみなレースが盛り沢山。

1レースあたりのメルマガ量は1万文字以上が基本、
つまり2月のメルマガ量は10万文字を余裕で超えるだろう。

最近は1レース1万5千文字付近が定番なので、
(例えば先週の東京新聞杯は約1万7千文字、きさらぎ賞は約1万2千文字)

2月は15万文字を超えてくる可能性も十分、
いずれにしても有効データを惜しみなく披露していきたい。

覚えておいて損はない代物ばかり、
当該レースだけでなく今後の馬券検討に役立つデータも満載なのが特徴。

他では決して見ることができないデータの宝庫、
他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み。

使い方は会員様によって様々、
今週も渾身の重賞予想を提供するのでお楽しみに。


というわけで本日のランキング内では、
例によって土曜の注目馬を紹介。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


先週のきさらぎ賞は8頭立てだったにもかかわらず、
(1頭は参加しているだけだったので実質7頭立て

3連単14万オーバーという特大配当、
波乱を演出したのはタガノディアマンテ、ランスオブプラーナ。

それぞれ6番人気2着、7番人気3着、
人気薄が2頭も絡むとは思わなかったのでカスリもせず。

雨降りでスローペースの縦長ということも荒れた要因だろうが、
終わってみれば納得の結果であった。

タガノディアマンテ、ランスオブプラーナの2頭は、
穴をあけるべくしてあけたと言える。

以下はタガノディアマンテを切り札に指名した理由。
(最終結論からの抜粋文。注は切り札という意味の印)

今後の馬券検討に役立つ内容でもあるのでお見逃しなく。
(特にタガノディアマンテの牝系データは必見)


本馬もオルフェーヴル産駒だが、
こちらは母父キングカメハメハで正真正銘のニックス配合。

オルフェーヴル×キングカメハメハは9頭中5頭が勝ち上がっている。
(タガノディアマンテの他にモルフェオルフェ、ショウリュウイクゾなど)

インディチャンプやステイフーリッシュに代表されるように、
ステイゴールドとキングカメハメハは相性抜群。

POGなどにも役立つ情報だろう。
(キングカメハメハ×ステイゴールドも勝ち上がり率が高い)


そして1800M以上を経験している「母系にトニービン持ち」は、
過去10年で3着内率71%、複勝回収率370%。

詳細データは前述の通りだが、
これに該当しているだけでタガノディアマンテは押さえる価値あり。

さらにきさらぎ賞は昔から「逃げた馬」が圧巻の成績。
(詳細は事前検証を参照)

明らかに能力が劣っていても逃げれば残れる可能性が高まるので、
逃げ馬候補は買い目に入れるべきレース。

少頭数の年はなおさらだが、
(10頭立て以下だと逃げ馬の好走率がさらにアップ)

タガノディアマンテはキャリア3戦中2戦で「4角2番手」
しかも今回は最内枠をゲットしたので積極策を予感させる。

岩田が思い切った競馬をすればチャンス、
トニービンの血も持っているので残り目あり。


しかもこの馬は牝系が意外性十分の「大穴血統」
半兄タガノトネールは武蔵野Sを勝った時が単勝36倍。

半兄タガノエスプレッソはファイナルS12番人気1着、弥生賞10番人気3着、
昨年はポラリスSで9番人気2着。

近親のヘッドライナーはCBC賞を4番人気で勝っているが、
OP特別も9番人気、12番人気で勝っている。

タガノトネールもヘッドライナーも「逃げ」での大駆け、
タガノディアマンテは是非とも逃げて欲しい。

仮に今回好走できなくても「穴ホース」として今後も注目の存在、
血統的に息の長い活躍が期待できるだろう。


以上がメルマガからの抜粋文。

昨年はラセット(10頭中5番人気)を高評価したが、
(週1頭しか提供しない無料メルマガの推奨穴馬にも指名)

今年も「トニービンデータ」が炸裂、
さすがは3着内率71%、複勝回収率370%を誇る強力データ。

それにしてもタガノディアマンテの脚は凄かった。
(最後方待機は想定外も、上がりはダントツのメンバー最速)

大穴血統らしく「極端な競馬」が向くタイプ、
半兄タガノエスプレッソを彷彿させる。

タガノエスプレッソは逃げ切り勝ちを収めた3走後に、
差し切り勝ちを決めたことがある個性派。

前が残る中で披露した今回のタガノディアマンテの追い込みは、
昨年のポラリスSのタガノエスプレッソを見ているようだった。

早め先頭馬が勝ち切る中で最後方付近から強烈な末脚で2着。
(上がりはダントツのメンバー最速)


最内枠のタガノディアマンテが控えたことで、
(テンのスピードNO.1のコパノマーティンも行かず)

ランスオブプラーナが楽にハナ、
この時点で残ることが確定したと言っても過言ではなかった。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(事前検証で紹介している3つの重要ファクターの内の1つ)


きさらぎ賞は逃げた馬が好成績、
単勝万馬券を除くと過去14年で(3-4-0-4)

勝率27%、連対率64%、
単勝回収率159%、複勝回収率196%、

18年1着サトノフェイバー(4番人気)
14年2着バンドワゴン
13年2着マズルファイヤー(5番人気)
11年2着リキサンマックス(8番人気)
09年1着リーチザクラウン
07年1着アサクサキングス(3番人気)
05年2着マキハタサーメット(6番人気)

オルフェーヴル、ウインバリアシオンに先着したリキサンマックス、
アドマイヤフジ、シックスセンスに先着したマキハタサーメットなど、

伏兵が残ったケースも複数。
(明らかに能力が劣っていても)

ちなみに上記データから「10頭立て以下」を抽出すると、
(3-3-0-2)と残る可能性が高くなる。

昨年は10頭中4番人気のサトノフェイバーが逃げ切り勝ち、
逃げ馬候補は買い目に入れるべきレース。



以上がメルマガからの抜粋文。

トニービン持ちのタガノディアマンテと逃げたランスオブプラーナ、
きさらぎ賞の典型的な穴パターンに該当した2頭が14万馬券を演出。

タガノディアマンテは「ニックス配合&大穴牝系」
ランスオブプラーナは個人的に注目している「ケープブランコ産駒」

これは取りたい馬券だったが、
穴は来ても1頭だと決め付けたのはナンセンス。

今週の3重賞も少頭数だが魅力溢れる伏兵が存在、
そのせっかくの穴馬を台無しにしない買い目を提供できればと思う。


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成が基本。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
つまり週末はとんでもない量がメルマガが配信されている。

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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