競馬データぶろぐ。

09年にメルマガ創刊、今年2月で11年目。

このブログをフォロー

更新情報の通知を受け取れるようになります。

いいね289 コメント25
プラグイン
プロフィール
コリフ
コリフ
09年にメルマガ創刊、今年2月で11年目に突入。
(5000回以上に及ぶ発行回数)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

フリースペース
勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

<モバイル版メルマガ>
レジまぐ商品の購入はこちら!

<PC、スマホ版メルマガ>
レジまぐ商品の購入はこちら!

最新の記事
カレンダー
<  2019年1月  >
10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
RSS
RSSフィード RSS
一騎打ち濃厚だったインティとチュウワウィザード
2019-01-23 09:00:00
テーマ: 未設定
いいねする
先週の東海Sは◎○2頭軸の3連複3点に絞って勝負、
回収率500~700%付近を狙った買い目。

資金の半分以上を◎○☆の組み合わせに投入、
そして馬券のキモは3番人気アンジュデジール無印。

結果は軸2頭(◎○)が分析通りにワンツー、
3連複7.5倍(×18)の本線的中で回収率450%。

予定の500%に届かなかったものの、
(オッズは8倍以上はあると思ったが)

あのガチガチ配当で450%なら上々、
資金の半分以上を◎○☆の3連複に投入していたことで大勝を実現。

ちなみにレジまぐの東海S予想記事数は250件以上、
その中でNO.1の回収率(詳細はこちら)だったようである。

個人的には落ちている金を拾うだけのレース、
だからこそ先週の単発予想は迷わず東海Sを選択。


競馬は「どの馬を買うか」だけでなく、
「どの馬を買わないか」が大切なのである。

こんな配当は取らなくていいというのは大方「敗者の言い訳」
こんな配当でも「大人気馬を消す技術」があれば大勝できるのだ。

例えば2万円の投資でも払い戻しは10万円弱、
普通に悪くないレースだろう。

ダラダラと印を打ってラッキーパンチの高配当を狙う穴党の方が効率が悪い、
かと言ってどうやって儲けるの?という本命党の印や買い目は意味がない。

ちなみに自分は本命党でも穴党でもない、
有効データや分析結果を買い目に反映させることに集中しているだけ。

今週の3重賞も惚れ惚れする精度を誇る有効データが存在、
これを買い目に反映できれば自ずと結果はついてくるだろう。


というわけで本日のランキング内では、
現時点(枠順発表前)の愛知杯の有力候補を紹介。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


先週の東海Sは当てるだけなら誰でもできるレース、
言うまでもなく「どう儲けるか」が焦点。

たとえ◎○▲で的中したとしても、
当たり前だが儲かっていないと意味がない。

回収率500%以上を狙うなら3連系しかないことは明らかだった。
(ちなみに馬連は3.1倍、馬単は4.0倍しかつかず)

というわけで◎○2頭軸の3連複3点に絞って勝負。
(それぞれオッズは7.5倍、16.6倍、71.4倍)

馬券のキモは3番人気アンジュデジールを消したことだが、
(典型的なお客さんで1円もいらなかったのは明白)

その前にインティ、チュウワウィザードが軸鉄板と判断できないと、
何も始まらないレースだった。

以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文、
これを読んで2頭軸にしない人間はいないだろう。

今後の馬券検討に役立つ内容でもあるのでお見逃しなく。
(特にインティと母キティの共通点は必見。アフリートらしさ満載)


過去6年の3着内馬18頭中15頭が父か母父ミスプロ系。
(データの詳細は事前検証を参照)

ここまで血統傾向が明確に出ているのであれば、
今年もミスプロ重視が正解だろう。

今年は該当馬7頭。
(モルトベーネは前売り段階で単勝万馬券。データ外になる可能性あり)

アスカノロマン
インティ
カゼノコ
グレンツェント
スマハマ
チュウワウィザード
モルトベーネ

3着内率が40%を超えていることを考えても、
少なくとも2頭は馬券に絡んでくる可能性大。


血統以外では何と言っても「先行経験馬」が有利、
具体的には「前走4角5番手以内」

こちらは過去6年の3着内馬18頭中12頭、
勝ち馬に限ると6頭中5頭が該当。

今年は該当馬6頭、
この中に勝ち馬が潜んでいる可能性は高い。

アンジュデジール
インティ
コスモカナディアン
チュウワウィザード
マイネルバサラ
モルトベーネ

3着内率は30%を超えていることからも、
2頭は馬券に絡んでくるか。


当レースで重い印を打つべき馬は、
先行経験をしてきたミスプロ系。

有利な経験と有利な血統の「合わせ技」なので、
当たり前だが信頼度はアップする。

父か母父ミスプロ系(単勝万馬券は除く)が、
前走4角5番手以内だと過去6年で(3-3-4-9)

ここから「中10週以内」だった馬を抽出すると、
(3-3-4-6)

3着内率63%、複勝回収率251%、
相当に期待値の高い強力データが出現。

18年1着テイエムジンソク
18年3着モルトベーネ(6番人気)

17年2着モルトベーネ(12番人気)
17年3着メイショウウタゲ(10番人気)

16年1着アスカノロマン(4番人気)
16年2着モンドクラッセ

15年1着コパノリッキー

14年3着マイネルバイカ(8番人気)

13年2着ナムラタイタン(8番人気)
13年3着ホッコータルマエ


該当馬(合わせ技&中10週以内)は過去6年で16頭しかいないが、
(1年平均2~3頭)

不発に終わった年は一度もない上に、
現在3年連続で2頭ずつ「馬券圏内」

3着止まりだったのは14年のみで、
(該当馬が8番人気マイネルバイカ1頭だった)

基本的には連対まで来てくれるデータ、
今年は該当馬(合わせ技&中10週以内)が3頭。

チュウワウィザード
インティ
モルトベーネ

好走率(3着内率63%)を考えると、
今年も3頭中2頭が馬券に絡んでくるか。

モルトベーネは単勝万馬券になる可能性が高い。
(そうなると上記データには該当しない)

というわけで◎○は、
チュウワウィザード、インティとした。


そして◎はチュウワウィザード、
その決め手は「間隔」が詰まっているから。

当レースは適度に間隔の詰まっている馬が有利、
特に「中3週」は買いの一手。

単勝万馬券や前走1秒以上の大敗馬を除くと、
過去5年で(3-1-1-0)

3着内率100%、複勝回収率360%、
文字通り「鉄板データ」が出現。

17年1着グレンツェント
17年3着メイショウウタゲ(10番人気)

15年1着コパノリッキー
15年2着グランドシチー(9番人気)

14年1着ニホンピロアワーズ


16年と18年は該当馬なし、
つまり該当馬が存在する年は必ず勝ち馬が出ている。

9番人気や10番人気も存在しながら、
3着内率100%を継続しているのは凄いとしか言いようがない。

偶然では叩き出せない数字、
余程「中3週」が有利なのだろう。

今年も例年同様「中3週」は少なく、
チュウワウィザード1頭のみとなっている。

データ通りなら本馬が勝つことになるが、
いずれにしても信頼度は相当に高い。


父ミスプロ系、前走先行、そして中3週、
当レースでは文句のつけようがないプロフィール。

機動力を有しているので一気の距離短縮も問題ないはず。
(特に母のノーザンテースト3×4が心強い)

能力的にも間違いなく上位、
そしてファンシミンの一族というのも魅力。

多くの名馬が出ている「社台伝統の名牝系」だが、
(詳細は出走全馬の見解を参照)

このファミリーは優れた成長力が特徴、
同世代のいとこルヴァンスレーヴもそれを証明している。

チュウワウィザードもどんどん強くなっており、
ダート界で注目の1頭であることは間違いない。

ラインクラフト、アドマイヤマックス、ソングオブウインド、トウケイヘイローなど、
この一族は相手強化を苦にしない点も強み。

活気に溢れている点も追い風。
(ルヴァンスレーヴの他に、叔母のアイアンテーラーが暮れの交流重賞クイーン賞圧勝)

そしてルヴァンスレーヴのいとこということは、
母母父がティンバーカントリー。

よってダート王になる資格も兼ね備えている。
(アドマイヤドンの父、コパノリッキーの母父と歴代ダート王が持っていた血)


○はインティ。

この馬も「合わせ技&中10週以内」
つまり3着内率63%、複勝回収率251%を誇る強力データに該当。

ミスプロが圧倒的に強いレースで、
父、母父共にミスプロ系は魅力。

過去6年で父、母父共にミスプロ系だった馬は1頭しか出走していないが、
(単勝万馬券は除く)

その1頭は8番人気ながら連対。
(13年のナムラタイタン)

さらにインティは「5歳」という年齢が最高、
東海Sは5歳馬が中心のレース。

3着内率47%と異常に強い。
(複勝回収率は200%に迫る勢い。データの詳細は事前検証を参照)


破竹の5連勝中(しかも全て圧勝)の馬が当レースに強い「5歳」で、
しかも血統、前走の戦い方共に完璧となれば逆らいようがないだろう。

5連勝の時点で只者ではないことは明らかだが、
(5連勝はなかなかできない芸当)

常に高速時計で駆けていることが高い能力の証、
特に近2走の勝ち時計は素晴らしいの一言。

昨年は京都ダ1800Mが111レース行われたが、
最速タイムはインティの観月橋Sの「1.49.4」

2番時計もインティの「1.50.1」
(前々走の1000万)

言うまでもなく競馬は時計が全てではないが、
これだけの時計となると馬場の恩恵だけでは叩き出せない。

しかも前走はノーステッキで1分49秒台、
優に重賞レベルにあることは明らか。

コース経験している点も強み。
(約1年ぶりの実戦だった3走前に好タイムで4馬身差の圧勝)


揉まれた場合に不安を残すが、
(経験不足云々の前に揉まれ弱い血統)

スムーズな競馬ができれば圧倒するシーンも十分、
強気の競馬(逃げか番手)をすれば自ずと結果はついてくるだろう。

ちなみに母キティも逃げや番手だと崩れなかったが、
控えると大敗するのが定番の馬だった。

キティの戦歴は以下の通り、
まさに「アフリート」らしさ満載のタイプ。

4角2番手以内(4-4-0-0)
4角3番手以下(0-1-0-10)


息子のインティも5連勝全て「4角2番手以内」で通過しており、
控えると一気に危険度が増す血統。

しかし今回に関しては大丈夫、
テンの速さを考えると今回も「4角2番手以内」が濃厚。

前走逃げたのはアンジュデジールしかいないメンバー構成、
しかもアンジュデジールよりインティの方が速い。

重賞でも全く見劣りしないファミリー、
3代母の半弟にフロリダダービー2着馬ブルーバーナー。

バーナーディニなども出ている牝系。
(プリークネスSなど米G1を3勝。種牡馬としても成功)



以上がメルマガからの抜粋文。

やはり今年も例年通り「ミスプロレース」だった。
(単勝万馬券を除くと該当馬5頭。内4頭が1、2、3、5着

そしてミスプロの中で「先行経験」をしていたのは2頭、
その2頭がワンツーフィニッシュ。

さすがは有利な経験と有利な血統の「合わせ技」
これで4年連続「合わせ技」の該当馬が2頭ずつ馬券絡み。

東海Sは合わせ技の該当馬を軸にするだけでまず当たるレースなのだ。
(該当馬は必ずしも人気馬ではない)


インティは5歳という年齢が、
チュウワウィザードは中3週という間隔も最高だった。

普通の年ならチュウワウィザードが楽勝、
1分50秒1で走破しながら負けたのは相手が悪かったとしか言いようがない。

インティは血統に忠実なタイプ、
母キティ同様に逃げ(番手)だと能力全開。

インティ、チュウワウィザード共に牝系が良質、
今はどんどん強くなっている時期で今後が楽しみ。

個人的にはインティが「消えるタイミング」で特大配当をゲットする算段、
場内でどよめきが起こっている時に会員様(戦友)とガッツポーズしたい。

これが競馬で一番気持ちいい瞬間。
(大荒れの時は払い戻し機が空いている)


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
つまり週末はとんでもない量がメルマガが配信されている。

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


メルマガ購読をご希望の方は以下のリンク先から。
初月無料や長期購読割引などの特典付き。リンク先にサンプルあり)

モバイル版メルマガ
PC、スマホ版メルマガ

単発予想はこちら。
競馬データぶろぐ。の単発予想

昨年の夏から新商品も発売しているので、
興味のある方はこちらから→競馬データぶろぐ。の推奨穴馬

最後に1日1回の応援クリックお願いします。
(↓)
banner_21.gif
人気ブログランキングへ

ページの先頭へ