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09年にメルマガ創刊、今年2月で10年目に突入。
(5000回以上に及ぶ発行回数)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

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勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

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凡走はありえなかったサンライズソア
2018-12-07 17:00:00
テーマ: 未設定
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12月の勝負レース数は残り「8」
新規の方は今週から購読を開始すれば1レース200円台。

まだまだ月の上旬なのでお得な時期。
(初月無料なので1ヶ月分の購読料で1月末のシルクロードSまでOK)

12月はあと10万文字以上のメルマガ量を配信する予定。
(1レース1万文字以上が基本。大ボリュームの重賞予想が超低価格)

メルマガの使い方は会員様によって様々だが、
(分析やデータ、印などを参考に買い目を決めている方は多い)

仮にメルマガを保存しておけば、
僅か1ヶ月でも相当分厚い「競馬バイブル書」が完成するのでお薦め。

覚えておいて損はないマニアックなデータを惜しみなく披露、
当該レースだけでなく今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。

他では決して見ることができないデータの宝庫、
他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み。

今週も渾身の重賞予想を提供するのでお楽しみに、
今夜から日曜にかけてとんでもない量のメルマガが届くことだろう。


というわけで本日のランキング内では、
例によって土曜の注目馬を紹介。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで1位付近)

では本日の本題に入る。


スプリンターズSを皮切りに、
秋のG1は先週まで8レース行われた。

◎は8頭中6頭が3番人気以下だったにもかかわらず、
(1番人気の◎は秋華賞のアーモンドアイのみ)

◎の3着内率は50%、
なんと半数が馬券になっている。

秋天の◎はサングレーザー、エリザベスの◎はリスグラシュー。
(それぞれ4番人気2着、3番人気1着)

そして先週のチャンピオンズCはサンライズソア◎、
凡走は考えづらい状況だった。

この状況で来なかったら状態が悪かったとしか考えられないと明記、
結果はいろいろ誤算もあった中で馬券絡み。

以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文、
サンライズソアの狙い時を知ることができるだろう。


事前検証で紹介した3つの重要ファクター、
前走上位人気で好走、先行経験、内~中枠。

A…前走重賞で5番人気以内かつ4着以内
B…前走3角、4角共に5番手以内
C…1~5枠

どれもシンプルだが機能性は抜群、
チャンピオンズC攻略には欠かせない。

3つ全てに該当していた馬(トリプル該当馬)は、
当たり前だが信頼度は格段にアップ。

トリプル該当馬(人気に制限つけず)は、
現コース施行となった過去4年で(3-2-1-7)

勝率23%、連対率39%、3着内率46%、
単勝回収率678%、複勝回収率211%。

人気に制限をつけない状態で、
ほぼ半数が馬券に絡んでいるだけでも相当優秀だが、

人気薄が激走を連発しているので、
回収率がとんでもないことになっている。

17年3着コパノリッキー(9番人気)

16年1着サウンドトゥルー(6番人気)
16年2着アウォーディー

15年1着サンビスタ(12番人気)

14年1着ホッコータルマエ
14年2着ナムラビクター(8番人気)


トリプル該当馬は過去4年で13頭しかいないが、
(1年平均3頭。しかも半数以上が6番人気以下)

4年連続で少なくとも1頭は馬券絡み、
14年と16年はワンツーフィニッシュ。

14年~16年は3連覇達成、
昨年はコパノリッキーがクビ、クビ差の3着。

そして注目すべきは「6番人気以下」が4年連続好走中だという点、
まさに「高配当の使者」となっている。


今年はトリプル該当馬が2頭、
内からアポロケンタッキー、サンライズソア。

好走率(3着内率46%)や毎年完璧に機能していることを考えると、
共倒れは考えづらい状況。

というわけで◎はサンライズソア、
本馬にとって最も能力を出せる枠をゲット。

血統的にスムーズな競馬がしたいタイプだが、
以下はダートでの枠順別成績。

1~2枠(0-1-3-0)
3~4枠…経験なし
5枠(3-2-0-0)
6~8枠(1-0-2-2)


内枠は4戦して「3着内率100%」と言っても、
4戦全て「1番人気」だったことを考えると1連対は物足りない。

内枠では凡走しないまでも「取りこぼす」ことがお決まりのパターン、
3着が定位置となっている。

かと言って外枠は物理的に不利になりやすい。
(外枠は歓迎の血統だが)

本馬はダートで2回しか馬券圏外に敗れていないが、
この2回は共に外枠だった。

一方で「5枠」は驚異的な成績、
5戦して連対率100%。

単勝回収率1118%、複勝回収率424%、
中枠が相当に合っていることは間違いない。

決して偶然では叩き出せない強烈な数字、
しかも5戦全て「異なる競馬場」だったのだから恐れ入る。

ちなみに4度の重賞連対は全て「5枠」だった。
(平安S1着、名古屋大賞典1着、武蔵野S2着、ジャパンダートダービー2着)

そして今回は導かれるように「5枠」をゲット、
近2年のチャンピオンズCは「5枠の人気薄」が連勝中。


さらに気性的にポカがあるタイプなので人気はない方がベター、
1番人気から開放される点はプラス。

同馬の戦歴を振り返ってみると、
(ダートでの人気別成績)

1番人気(1-1-3-2)
2番人気…経験なし
3番人気…(0-0-2-0)
4番人気以下(3-2-0-0)

1番人気では連対率29%しかないが、
(勝ったのは交流G3の名古屋大賞典のみ)

4番人気以下だと連対率100%、
4、6、7、7、8番人気でパーフェクト継続中。

世間から軽視されている時の方が走る馬、
人気がないほど成績が上昇するという「逆転現象」が起きている。

ちなみに重賞連対4回中3回は「4番人気以下」だった。
(平安Sは7番人気、武蔵野Sは8番人気、ジャパンダートダービーは4番人気)

今回も「いい感じ」の人気ゾーンに落ち着いている。
(単勝10倍前後の4番人気付近。徐々に人気は上がってきているが許容範囲)


前走JBCクラシックは「内枠」で「1番人気」という本馬にとって最悪の状況、
しかも展開面の不利まであった。

完全に差し、追い込み有利の展開で、
(初角後方1、2番手が掲示板に届いたほど)

1~6着の6頭中5頭が「中団~後方待機勢」
前に行って粘ったのはサンライズソアのみ。

しかも逃げて3着に残ったのだから「驚異的な粘り」
(ちなみに競ってきたテイエムジンソクは14着に大敗)

今回は前走とは打って変わって「楽な展開」が望めそうなメンバー構成、
少なくとも前走より厳しくなることはないだろう。

つまり前走から3段階の条件好転。
(内枠→中枠、1番人気→伏兵の立場、ハイ→ミドル~スロー?)

さらに「トリプル該当馬」であることも考えると、
(3つの重要ファクター全てに該当)

勝ち負け濃厚と言っても過言ではなく、
この状況で来なかったら状態が悪かったということだろう。


活気溢れるヴァインゴールド一族というのも魅力。
(牝系については出走全馬の見解を参照)

人気薄時にG1で激走する一族でもある。
(近親のコイウタはVマイル12番人気1着、アグネスアークは秋天7番人気2着など)

さらに父と母父が同じ組み合わせのエピファネイアが最も強かったのは、
4番人気ながら大楽勝した4歳秋のJC。

母父スペシャルウィークの成長力は凄く、
(同世代のディアドラも府中牝馬Sで衝撃的な強さ)

サンライズソアも充実の4歳秋を迎えている。
(近2走は展開を考えると負けて強し)


あとは強気の競馬をすれば結果は自ずとついてくるはず、
その点でモレイラに乗り替わるのはプラスだろう。

サンライズソアは近5戦中4戦で「4角先頭」の競馬をしているが、
(しなかったのは出遅れた4走前のみ)

モレイラは4角先頭だった時の成績が、
(32-11-1-7)

勝率63%、連対率84%、3着内率86%、
単勝回収率197%、複勝回収率121%。

尋常ではない数字を叩き出しており、
まさにサンライズソアにとってぴったりのジョッキー。

3着「1回」に対して連対「43回」という偏り、
連軸としての信頼度は抜群に高い上に勝ち切ることが多い。

ちなみに今年に限ると(17-6-0-3)
コース不問の成績というのが心強い。



以上がメルマガからの抜粋文。

サンライズソアが好走したことで、
トリプル該当馬は5年連続で馬券絡みとなった。

シンプルだがチャンピオンズC攻略には欠かせないデータ、
現コース施行となってからは不発に終わったことがないのだから。

価値が高いデータの典型。
(好走率が高いだけでなく該当馬が少ない。今年も2頭のみ。もう1頭は単勝204倍)

ちなみに圧勝したルヴァンスレーヴも、
ほぼ「トリプル該当馬」だったので不動の○とした次第。
(前走3角5番手なら完全クリアだったが、前走3角6番手)


前日まで最高の流れで来ていたサンライズソア。
(5枠ゲット&伏兵の立場)

この馬にとって誤算だったのは、
(自分にとっても誤算)

前売り5、6番人気から最終的に3番人気になってしまったこと。
(許容範囲を超えてしまった)

これで一気に流れが変わった。
(些細なことだと思いがちだが、いろんな意味で流れは大切)

今回の結果も上乗せして
この馬の「ダートでの人気別成績」を記載すると、

1番人気(1-1-3-2)
2番人気…経験なし
3番人気…(0-0-3-0)
4番人気以下(3-2-0-0)


まさに導かれるように定位置に落ち着いた。
(3番人気3着はサンライズソアにとってお約束)

直線半ばで連対は確保できたと思った瞬間、
勝ちに行かなかったウェスタールンドが最高に恵まれて2着。

競馬(ギャンブル)の流れというのは本当に怖いもの、
全てがサンライズソアに不利な方向へ向かった。

モレイラの不可解な騎乗も「そういうこと」
(逃げないどころか5番手追走から差す形)


2番ゲートから先行したルヴァンスレーヴが圧勝、
1番ゲートから逃げたアンジュデジールが見せ場十分の4着。

牡馬G1では能力不足のアンジュデジールがあそこまでやれたのだから、
サンライズソアが逃げたら楽に連対していただろう。

サンライズソア、ルヴァンスレーヴに◎○を打ち、
その◎○の馬連に資金の半分以上を投入。

そして2番人気ケイティブレイブ(11着)をはじめ、
オメガパフューム、サンライズノヴァ、ノンコノユメはオール無印。

人気馬の取捨は完璧だっただけに、
これで取れなかったのは痛かった。

クビ差で回収率400%超えを逃してしまったが、
今週は土曜重賞だけでなくG1もバシッと決めたい。


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
つまり週末はとんでもない量がメルマガが配信されている。

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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