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09年にメルマガ創刊、今年2月で10年目に突入。
(5000回以上に及ぶ発行回数)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

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勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

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宮本厩舎の特徴
2018-11-08 17:00:00
テーマ: 未設定
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10年目に突入しているメルマガ。
(09年2月創刊。13年5月に累計売上1億円突破)

長期購読割引、初月無料などお得な特典満載。
(もちろん合わせ技での使用可)

今年も重賞全レースを提供中。
(事前検証、出走全馬の見解、買い目、印の説明の4部構成)

1レースあたりのメルマガの量は「1万文字以上」が基本、
当該レースだけでなく今後の馬券検討に役立つデータも満載。

血統(牝系)の勉強や分析を参考に買い目を決めるなど、
使い方は会員様によって様々である。


一人で作成しているので相当な時間が掛かっているが一切手抜きなし、
10年近く「睡眠時間以外のほぼ全て」を分析やメルマガ作成に注いできた。

大変というよりもワクワク感の方が大きいからこそ出来ること、
会員様(戦友)と喜びを分かち合った時の感動は何ものにも代えがたい。

他では決して見ることができないデータの宝庫、
今週も渾身の重賞予想を提供するのでお楽しみに。

いずれにしても有効データを買い目にしっかり反映させることが大切、
機械的に単複を買い続けるだけでも大儲けできる超お宝データが存在。

というわけで本日のランキング内では、
デイリー杯2歳Sの有力候補を紹介中。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで1位付近)

では本日の本題に入る。


ぶっつけでG1を制したフィエールマンやアーモンドアイは、
天下の「ノーザンF天栄」が渾身の仕上げを施したわけだが、

休み明けから走る馬、走らない馬を決めるのは、
血統だけでなく人間面の影響も大きい。

例えば先週のAR共和国杯に出走したノーブルマーズ、
近2走は目黒記念2着→宝塚記念3着。

充実期に入った上にコース適性の高さは実証済み、
よって今回は人気急上昇。

近走は買っていなかったファンも一斉にとびついたわけだが、
(近3走は7、10、12番人気)

それとは裏腹に今回の本馬は「休み明け」が大きな問題、
好走する可能性は極めて低かったのである。

以下は自身のメルマガからの抜粋文、
宮本厩舎は休み明けの重賞成績が著しく悪いのだ。

今後の馬券検討に役立つ内容でもあるのでお見逃しなく。
(逆に間隔を詰めた時の重賞成績は驚異的)


間隔を詰めた時に走る傾向が強い厩舎、
間隔別のJRA重賞成績(開業以来)を見てみると、

中3週以内(5-4-6-34)
中4週以上(1-2-4-54)

上位人気(4番人気以内)の数は「中4週以上」の方が断然多い。
(中3週以内が僅か6頭に対して、中4週以上は大挙22頭)

にもかかわらず好走率、回収率は「中3週以内」の方が圧倒的に上、
面白いほどの逆転現象が起きている。

中4週以上だと人気を裏切りまくっているが、
中3週以内だと穴を連発しているのだ。

この「宮本厩舎」の特徴は馬券検討に相当有効、
重賞では間隔を詰めた時に全力買い、空けた時は軽視。

中4週以上は3着内率12%、
単勝回収率17%、複勝回収率31%という不振ぶりだが、

中3週以内だと3着内率30%オーバー、
回収率も単複共に100%を超えている。

中3週以内で重賞に出走してきた宮本厩舎の馬は、
機械的に単複を買い続けるだけでもプラスになる。


近年は以前にも増して凄いことになっており、
以下のデータは覚えておいて損はない。

宮本厩舎が中3週以内で芝重賞に出走してきた場合、
単勝50倍以上を除くと13年以降(3-3-4-3)

13頭中11頭が「5番人気以下」だったにもかかわらず、
3着内率77%は驚異的な数字。

そして強烈な回収率を叩き出している。
(単勝回収率309%、複勝回収率329%)

最近ではキョウヘイやノーブルマーズ、
かつてはウインフルブルームやアグネスワルツが特大配当を演出。


これだけ中3週以内の重賞成績が優秀だと、
間隔を空けた時の重賞成績が今一つなのは必然か。

使いながら調子を上げる厩舎、
間隔を空ければ空けるほど重賞成績は低下。

中4週以上だと(1-2-4-54)
中5週以上だと(1-1-3-44)
中6週以上だと(1-1-1-33)

唯一の勝利は今年の京都記念のクリンチャーだが、
この時は馬場がドンピシャだった。

現役屈指の道悪巧者、
レイデオロらが能力を出せなかったことも功を奏した。

基本的にクリンチャーも宮本厩舎らしい「叩き良化型」
新馬戦12着から2戦目に一変して圧勝。

休み明けのセントライト記念で人気を裏切って菊花賞激走。
(フォア賞も休み明けでシンガリ負け)

そしてノーブルマーズも宮本厩舎らしい「叩き良化型」
休み明けは(0-0-1-4)

中6週以上まで範囲を広げても(0-0-1-6)
※中4、5週での出走なし

一方で中3週以内だと(5-5-7-4)
3着内率81%、複勝回収率223%。

宮本厩舎らしい極端な成績、
どのタイミングで買うべきかは言わずもがな。

4ヶ月半の休み明けで挑む今回、
調教師の特徴から普通に「仕上げてこない」可能性が高い。



以上がメルマガからの抜粋文。

結果は12頭中9着、
データ通りに人気を大きく裏切る走り。

ジャングルポケット産駒は休み明けから走れるタイプが多いが、
ノーブルマーズが休み明けに走らないのは「調教師の方針」

今回の結果を追加すると中6週以上では(0-0-1-7)
大山ヒルズ帰りとも言い換えることができるが)

当たり前だが調教師の特徴は様々な分野に影響を及ぼす。
(例えば調教方法などによって得意コースも明確に出る)

各調教師の特徴を知っていると知らないでは雲泥の差、
自分は調教師に関する有効データも数多く所有。

今後もメルマガで随時紹介していくのでお楽しみに。
(シンプルなものからマニアックなものまで他ではお目にかかれない代物ばかり)

もちろん当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも大いに役立つことだろう。


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
つまり週末はとんでもない量がメルマガが配信されている。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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